物語創作音楽集団 Clef Doll公式ブログ -24ページ目

物語創作音楽集団 Clef Doll公式ブログ

都内で活動中の物語音楽バンド、Clef Dollの公式ブログです。
物語創作音楽集団として活動中の我々の活動履歴や、
ライブ情報、アルバムの曲解説などをしています。

こんばんは!Clef DollのShionです!(≧▽≦)

本日は念願だった「STAND BY ME ドラえもん」映画館に観に行って参りました( ´ ▽ ` )ノ

久しぶりのオフ日、こんな日は一人でゆったり映画館に行くのも良いものです。

いやーCGのドラちゃんがぬるぬる動くこと動くこと!素晴らしい技術の進歩!

また、タケコプターをつけて飛んでる時の視点で画面が進むシーンがあるのですが、久しぶりに、「あぁ、ドラえもんの道具、欲しいなぁ、、、」なんて思っちゃいました。

本当に、昔大人だった僕らに向けての映画だった気がする。

子供の頃、世界は不思議の国だった。
何もかもが目新しくて、毎日が冒険だった。
そんな時、ドラえもんという存在がいてくれたら、きっと毎日がもっと楽しかった。

そんな風に思ってた自分を思い出しちゃいましたね笑

のび太くんは最初、静香ちゃんと結婚するはずじゃなかった。
割と忘れられがちだけど、ドラえもんはこの未来をよくするためにのび太くんのところに来た。
これってすごく他力本願な話だし、人の人生を変えてしまう、て点では全然良くない話なんですよ。

でも、本質はそうじゃなくて。
映画の中でも語られていたけど、のび太くんは星の数ほどある未来の中から、自分の幸せを自分の手で選び取った。

彼はドラえもんの言うとおり、ダメな、のろまな、本当に良い加減な子だけど、すごく優しくて強い人で。
キッカケはドラえもんだったけど、その良さが、ダメな部分に隠されてた良さがドラえもんによってみんなに見えるようになった。

それが、のび太くんの未来を変えたんだと思うんです。

未来は不確定で、自らの力や意志でどうにでも変わる。今を生きる僕らにとっても、これはすごく大切な事なんじゃないかな。

近年、水田さんに代わってからのドラえもんは、最初からのび太くんのお世話に積極的ではなく、半ば無理やり来て、段々そんなのび太くんの良さに惹かれていった、という形になってるんです。
これは、映画「ひみつ道具博物館」でも語られているんだけどね笑

大山さんの、保護者の様なドラえもんと、水田さんの等身大の親友としてのドラえもん。
僕は、今ではどちらのドラえもんもすごく好きですね^^

出会いから別れ、再会までを名エピソードと共に2時間弱で語るという点で、若干の物足りなさは感じた部分はあります。
CGドラえもんとしてシリーズ化して、一個一個を深く掘り下げても良かったのでは?とも。
でも、とにかく観て損のない、大人になったみんなに観て欲しい映画ですね笑

多分、友人とかと、また観ちゃうんだろうな笑
るろ剣も今、すごく観たいんですけどねw

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Clef Doll
Shion






こんにちはッ!
Clef Dollボーカルのあきなです。


夏はまだまだ彼岸まで続きますよね。。寒いより好きですが、暑くて日焼けよりまず湿気に逃げたくなります。(°_°)泣


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今日は新しく歌詞を書きつつ、渋谷に行ってきました!


東京に帰ってきて歌を再可動です。


初めのブログに書いたように、声質を模索して今年後半頑張って行きたいと思います。


Clef Doll
あきな










はいはいこんばんはーClef DollのShionです(°∀°)b

最近あきなにばっかり書かせてきちんとブログを書いていませんでした…
こ、これはいかん!!と筆を取った次第であります。

最近はClef Dollの新譜の歌詞ばかり書いております。
今回は今までよりかなり歌詞を書かせてもらってますねー。
後は、今回からちょっと新しい制作方法にチャレンジもしていて…。

作詞面や作曲面でかなり色々変わってくると思う。そういうところも楽しみにしていて欲しいな。
新しいメンバーの作る曲は、本当に格好よくて、歌っていても歌詞を書いていても、すごくワクワクしますね(^▽^)


間違いなく、今Clef Dollは新しいところへ向かってますよ(ニヤリ
まぁ、メンバーも変わったんで当たり前と言えば当たり前。
後はみんなにそれが届くか、だからね。
早く聴かせたいよ、本当に。
もう今はそれしか考えられない笑


さて、今回のブログのタイトルなんですが、、これも実は新しい曲を作ってる時にふと頭に浮かんだ言葉で。
「愛とは光の中で生まれ出ずるもの」

誰かを愛するのは、実はそんなに簡単な事じゃなくて、自分自身の心が晴れていないと、難しいんじゃないかと思う。

人はどうしたって誰かを妬んだり、僻んだり、苦しさに負けてしまいそうな時がある。
そうした時に求めるのは、「愛したい」という欲求より、「愛されたい、救われたい」というものではないかと。

それが愛でないと言い切る気はないけれど、どちらかと言うと他人任せで、何かをただ求めている姿だと思うんだ。
勿論、与えるばかりが愛ではない。
けれど、例えば両親が子供に向ける愛、無償の愛というものとは、性質の異なったものであるはずで。

だからこそ、愛というものは光の中でこそ生まれてくるものではないか?とふと考えたんだ。

自分の心が闇に犯されている時、果たして純粋に人を愛する事が出来るか?
僕はそんな風に考えてしまうからね。

愛は闇を創り闇を晴らすものでもある。
そして、闇からではなく、光から生まれるもの。
そんな風に、思う部分はあるね笑

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Clef Doll
Shion