本日は念願だった「STAND BY ME ドラえもん」映画館に観に行って参りました( ´ ▽ ` )ノ
久しぶりのオフ日、こんな日は一人でゆったり映画館に行くのも良いものです。
いやーCGのドラちゃんがぬるぬる動くこと動くこと!素晴らしい技術の進歩!
また、タケコプターをつけて飛んでる時の視点で画面が進むシーンがあるのですが、久しぶりに、「あぁ、ドラえもんの道具、欲しいなぁ、、、」なんて思っちゃいました。
本当に、昔大人だった僕らに向けての映画だった気がする。
子供の頃、世界は不思議の国だった。
何もかもが目新しくて、毎日が冒険だった。
そんな時、ドラえもんという存在がいてくれたら、きっと毎日がもっと楽しかった。
そんな風に思ってた自分を思い出しちゃいましたね笑
のび太くんは最初、静香ちゃんと結婚するはずじゃなかった。
割と忘れられがちだけど、ドラえもんはこの未来をよくするためにのび太くんのところに来た。
これってすごく他力本願な話だし、人の人生を変えてしまう、て点では全然良くない話なんですよ。
でも、本質はそうじゃなくて。
映画の中でも語られていたけど、のび太くんは星の数ほどある未来の中から、自分の幸せを自分の手で選び取った。
彼はドラえもんの言うとおり、ダメな、のろまな、本当に良い加減な子だけど、すごく優しくて強い人で。
キッカケはドラえもんだったけど、その良さが、ダメな部分に隠されてた良さがドラえもんによってみんなに見えるようになった。
それが、のび太くんの未来を変えたんだと思うんです。
未来は不確定で、自らの力や意志でどうにでも変わる。今を生きる僕らにとっても、これはすごく大切な事なんじゃないかな。
近年、水田さんに代わってからのドラえもんは、最初からのび太くんのお世話に積極的ではなく、半ば無理やり来て、段々そんなのび太くんの良さに惹かれていった、という形になってるんです。
これは、映画「ひみつ道具博物館」でも語られているんだけどね笑
大山さんの、保護者の様なドラえもんと、水田さんの等身大の親友としてのドラえもん。
僕は、今ではどちらのドラえもんもすごく好きですね^^
出会いから別れ、再会までを名エピソードと共に2時間弱で語るという点で、若干の物足りなさは感じた部分はあります。
CGドラえもんとしてシリーズ化して、一個一個を深く掘り下げても良かったのでは?とも。
でも、とにかく観て損のない、大人になったみんなに観て欲しい映画ですね笑
多分、友人とかと、また観ちゃうんだろうな笑
るろ剣も今、すごく観たいんですけどねw
Clef Doll
Shion


