昨日はClef Dollのスタジオ!
サポートのベーシストさんにも入ってもらっていよいよバンドらしくなってきました。
過去は一切否定する気がない。
Clef Dollはずっと、物語を通して人の感情をみんなに伝えたいと思って、これまで活動してきた。
たった一曲しか参加しなかったボーカルも含め、そこに嘘はないし、ブレもなく今まで活動してきた。
でも、今僕が感じているポジティブな充足感は、Clef Dollが間違いなく変わる、今までにない、最高の物語音楽バンドになるという手応えで。
一歩一歩、着実にメンバーと歩を進めている。
間違いなく、この先には素晴らしい未来が広がっている。
そんな気がするんだ。
叶うなら、みんなとその未来を共有したい。
まだ約束を交わせるほどの強さは僕たちにはないけれど。
必ず、素晴らしい物語と未来をみんなに見せるから。
期待して、待ってて笑
いつか、人は死んでしまう。
生は、必ず死に結びつく。
そして僕たちは、音楽活動の中で、生きる事を意味する、「ライブ」をみんなと共有している。
みんなで、生きているんだ。
メンバーも、聴いてくれるみんなとも。
だから、いつかそれが終わるその日まで、僕は、Clef DollのShionとして生きていきたい。
ステージを生きる場所としながら、物語を、音楽を届けて、死にたい。
この死は、決してネガティブな意味じゃないよ笑
死に場所は、ここであるなら、嬉しいんだ。
Shion
