こんにちわ、Clef DollのShionです。
タイトルにある『アルジャーノンに花束を』、というのはダニエル・キイスの名作なんですが、多分すごく有名なので知ってる人も多いんじゃないかな??
日本でも以前ドラマ化もされた事がありますね。結末が原作とちょっと違ってたみたいだけども。
僕はこの作品が大好きで。。。
これは一応、ジャンルとしてはSFという事になるみたいだね。
この作品のなんとも言えない物哀しさとか、読後感がすごく好きなんだ。
読んだ人は当然知ってるだろうし、読んでない人にあまりネタバラしもしたくはないのだけど、これは本当に「禁忌」と言えるものに手を出してしまった物語だよね。
実際にこんな事が可能であったら、人は本当に幸せになれるのだろうか?っていう事を描いた作品だと思う。
『人間とは?』
っていうテーマにものすごく深く抉り込んだ作品だと思います。
読んだのは随分前なんだけど、
僕はこの話を3rd Album 「Berias」の「Betrayal~奇観測者の瞳~」のレコーディング中に思い出して。
あれも、医学的な部分で禁忌を犯し続けた人間の物語でもあるからね。
そういう意味で、僕は実はアルジャーノンに花束を、テーマにした曲をいつかClef Dollでやってみたいと思ってるんだ。
既にライブでどんな風に見せたい、とか、そういう画面みたいなのも浮かんでる笑
まぁまだメンバーともそういう話をしてないので、僕の中だけのお話なんだけどね笑
僕の場合、曲を貰って歌詞を書く段階でライブでの観せ方まで想定している場合が多い。
「Betrayal~奇観測者の瞳~」にしろ「Revolution Flagge~極彩の星空~」にしろああいった衣装で、ああいった小道具で、ああいった見せ方で、という事を想定した上で作ってるんだ。
歌詞を書く段階でストーリーをどのように表現するか、ていうとこまで考えて書いている事の方が多いね。
いつか、アルジャーノンに花束を、で曲を書く時が来くると良いなぁ。。。
いつでも用意は出来てますよ、メンバーの皆さん!笑
Clef Doll
Shion