今ある曲でワンマンライブが出来ちゃいますね笑
なかなか多産だなぁ、、、とアルバム三枚家で並べてみて思う訳で。。。
そして、えらく暗い曲ばかり作ってきたなぁ、とも笑
取りあえず、ほぼ全曲大体人が死んでますね、どういう事なんだろう、これは笑
僕に至っては街、というか国一つ滅ぼしてますからね。
本当に、なんという音楽をやってるんだ僕達は!!(((( ;°Д°))))
でもね、何度となく言ってるけど、別に僕等は暗い曲をただやりたいからやってるって訳じゃなくて。
もちろん、明るい曲より暗ーい曲の方が単純に好みなんだけど、やっぱりこういう暗い世界観の、その向こう側を視てほしいんですね。
ただ単純に暗いな、ダークだな、ていうんじゃなく、その絶望的な世界観から透けて見える人間の輝きとか、強さとか、はかなさ、美しさなんてもの。
そういうのをこそ僕達は表現したいと思っていて。
それは今回のアルバムに収録された、「Empireo~戦禍の手紙~」の最後のコーラスの歌詞にも込めたんだけども。
死を美化もしている訳でもないし、明るく生きる事は何ら否定しないんですよ。
ただ、やっぱり世の中不条理な事が多いし、苦しんだり、辛かったりする事が本当に多い。
そんな中でも、生の可能性を信じて、足掻いている人々の記録でもあるんですよね、Clef Dollの物語というのは。
死は遺された者には何かを遺すかも知れないけれど、死んでしまった人は無になってしまう。
輪廻転生を必ずしも否定はしないけれど、その人がその人であった感情や想いは、その人が喪われた時、なくなってしまうと思う。
生きていく痛みに苦しんで命を絶ってしまう人がいる。
でも、苦痛とはその裏側の幸を知っていたり、想像するからこそ濃くなるものだろう。
だから、本当は幸せになりたかったはずだ。愛したかったはずで、愛されたかったはずだ。
それが叶わないから、その苦痛から死を選んでしまったのだから。
だから、生きたいという世界と、生きて往く事で、明日少しでも幸せになれるかも知れない可能性を信じてほしいと願ってる。
僕達の物語は確かに哀しい結末も多いけれど、彼らは必死に生きて、必死に輝きに向けて進んでいった人たちでもあるのだから。
生きる為の、哀しい歌。
絶望のその向こう側を視てほしいと思っている。
Clef Doll
Shion