「私は大丈夫」が、本音を隠していませんか?
「大丈夫?」そう聞かれたとき、考えるより先に、「大丈夫です」と答えていませんか?何でも一人でできる人に頼るのは苦手困っていても、自分でなんとかする周りから見れば、しっかりしている人です。でも、、、「大丈夫と言えること」と、「本当に大丈夫であること」は、同じではありません。人に頼らないことを、自立だと思っている人は少なくないんです。けれど実際には、「頼っても、どうせ分かってもらえない」「期待すると傷つく」「弱いところを見せるくらいなら、自分でやった方がいい」そんな経験の積み重ねから、“頼らないこと”が、自分を守る方法になっていることがあります。だから、誰かに甘えられる人を見ると妙にイライラする。簡単に「助けて」と言える人を見て、「なんでそんなに人に頼れるの?」と思ってしまう。でも、その反応の奥には、「私はずっと我慢してきたのに」という本音が隠れていることがあります。本当は、頼ってみたかった。本当は、つらいと言いたかった。本当は、誰かに受け止めてほしかった。それでもずっと、「私は大丈夫」で蓋をしてきた。すると、自分でも自分の限界が分からなくなっていきます。気づいた頃には、「どうして私ばかり」「誰も分かってくれない」「結局、自分でやるしかない」という現実が繰り返される。ここで見直したいのは、“自立”の意味です。本当の自立は、何でも一人で抱えられることではありません。一人でやることもできる。必要なときには、人を頼ることもできる。その両方を、自分で選べることです。今月は一度、「私は本当に大丈夫なのか」それとも、「大丈夫と言うしかなかったのか」そこを見てみてください。今月のクレドクールワンダーランドでは、「私は大丈夫」の奥に隠れている本音について、必要なメッセージをお届けしています。▼クレドクール・ワンダーランドへ無料登録するhttps://sub.clefdecoeurs.com/p/wonderland