『エルメスシェーヌダンクル ディヴィーヌブレスレット』最近気になっているエルメスは  シェーヌダンクルディヴィーヌのブレスレット     バッグも、時計も、ジュエリーも  重いものはすぐに肩凝ってしまうの…リンクameblo.jp


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こちらの記事の続きです。

 

 

 

 

 

気になっている

 

 

エルメスシェーヌダンクルディヴィーヌのブレスレット

 

 

 

 

エルメスのピンクゴールドが

 

 

貴金属としての地金価値が

 

 

いくらくらいなのか

 

 

気になったので調べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはAIに

 

 

一般的なピンクゴールドの

 

 

貴金属構成を聞いてみます。

 

 

 

 

嘘をつかれないよう

 

 

ダブルチェックの意味で

 

 

ChatGPTとGeminiの2つに聞いてみます。

 

 

 

 

ChatGPTの回答

 

一般的なゴールドジュエリーは、「純金(24K)」に他の金属を混ぜて強度や色味を調整しています。
代表的な イエローゴールド(YG)ピンクゴールド(PG/ローズゴールド) の構成はこんな感じです。

 

18K(K18 / Au750)の場合

※「75%が金」のタイプ。高級ジュエリーで最も一般的。

 

イエローゴールド(18K YG)

  • 金(Au):75%
  • 銀(Ag):10〜15%前後
  • 銅(Cu):10〜15%前後

特徴:

  • 「金らしい黄色」を維持するため、銀と銅をバランスよく配合
  • ブランドごとに黄色味が違う
    • 銅多め → やや赤み
    • 銀多め → 淡い黄色

 

ピンクゴールド(18K PG / RG)

  • 金(Au):75%
  • 銅(Cu):20〜25%前後
  • 銀(Ag):0〜5%前後

特徴:

  • 赤みは主に「銅」で出している
  • 銅が多いほどピンク〜赤みが強くなる
  • 欧州系ブランドはかなり銅多めが多い

 

ホワイトゴールド(参考)

ちなみにホワイトゴールドは:

  • 金(Au)
  • パラジウム(Pd) or ニッケル

で白っぽくしてあります。

ただし完全な白ではないので、多くはロジウムコーティングされています。

 

ブランドごとの違い

同じ「ピンクゴールド」でもかなり差があります。

例えば:

  • Cartier
    → 赤みが強い傾向(銅多め)
  • Tiffany & Co.
    → やや柔らかいローズ色
  • Hermès
    → 落ち着いたシャンパン寄りPGが多い

 

色だけでなく性質も変わる

銅が増えると:

  • 硬くなる
  • 赤みが増える
  • 酸化しやすくなる
  • 金属アレルギー要因になりやすい

ので、PGはYGより少し変色しやすい傾向があります。

逆にYGは比較的安定です。

 

 

 

Hermès
→ 落ち着いたシャンパン寄りPGが多い

 

 

ここは「シャンパン」寄りではなく

 

 

「ロゼシャンパン」寄りPGですかね?

 

 

ちょっと賛同しかねました・・・

 

 

 

 

 

続いてGemini・・・

 

 

 

Geminiの回答

 

一般的に、ジュエリーとして使われる「K18(18金)」を例にとると、全体の75%が黄金で、残りの25%に他の金属(割金:わりがね)を混ぜることで色味を調整しています。

 

1. イエローゴールド (Yellow Gold)

黄金本来の色味を活かしつつ、耐久性を高めた構成です。一般的には銀と銅を同程度の割合で配合します。

 

金 (Au): 75%

銀 (Ag): 約12.5%

銅 (Cu): 約12.5%

 

特徴:

配合比率が「銀 5:銅 5」に近いほど、スッキリとした王道の金色になります。ブランドによっては銀を多めにして爽やかな色にしたり、銅を増やして温かみを出したりすることもあります。

 

2. ピンクゴールド (Pink Gold)

赤みを持たせるために、割金の中の「銅」の比率を大幅に高めた構成です。

 金 (Au): 75%

 銅 (Cu): 約18% 〜 20%

 銀 (Ag): 約5% 〜 7%

パラジウム等: わずか(変色防止のため加えられることがあります)

 

特徴:

銅の比率が上がるほど赤みが強くなります。日本人の肌に馴染みやすい色として人気ですが、銅を多く含むため、イエローゴールドに比べて硬度が非常に高く、サイズ直しなどの加工が難しいという側面もあります。

 

※これらの比率は一般的な目安であり、各ジュエリーブランド(カルティエやティファニー、エルメスなど)は独自の「秘伝のレシピ」を持っており、微妙に色味を差別化しています。

 

 

 

 

K18であれば

 

 

YG、PGともに

 

 

金の含有量は75%、当然ですね。

 

 

 

 

色合いの違いは

 

 

金以外の銅、銀の含有比率の違い

 

 

と言うのがわかったところで

 

 

地金価値を計算してみます。

 

 

 

 

 

このシェーヌダンクルディヴィーヌブレスレット

 

 

その重さ 約24g

 

 

 

 

公式サイトに出ていなかったので

 

 

実測値を掲載していた二次流通サイトを探しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・重さ24gという事は

 

 

ブレスレット重量の75%にあたる

 

 

18gが金地金相当となりますね。

 

 

 

 

2025年5月現在の金価格・・・

 

 

 

 

 

田中貴金属様の金価格表では

 

 

1g、おおよそ26,000円くらいなので・・・

 

 

(販売、買取の価格で若干異なります)

 

 

 

 

金地金相当の価値は

 

 

金18g x 26,000円 = 468,000円

 

 

 

 

 

銀や銅の地金価格は安いので

 

 

ほとんどの部分が金の価値となりますが

 

 

おおよそ約50万円が

 

 

このブレスレットの

 

 

貴金属(特に金)の価値になりますね。

 

 

 

 

 

貴金属の地金(のみ)が

 

 

いわゆる「原材料費」になるのかはわかりませんが・・・

 

 

 

https://mir.monicle.co.jp/report/kimura-202508-01

 

 

 

 

 

こちらのレポートでは

 

 

エルメスの原材料費は30%程度とのことなので

 

 

原材料費の約3.3倍にあたる

 

 

165万円(50万円 x 3.3)が

 

 

このブレスレットの販売価格になるイメージですかね。

 

 

 

 

 

シェーヌダンクルディヴィーヌのブレスレット

 

 

 

イエローゴールド版を出していただけないかな

 

 

と探していたところ・・・

 

 

 

 

https://www.hermes.com/us/en/product/chaine-d-ancre-danae-bracelet-large-model-H123433Bv0017/

85,400USドル(160円換算時、約1,350万円)

 

 

 

 

シェーヌダンクルモチーフで

 

 

こんな豪華なブレスレットを発見!

 

 

初めて見るデザインでしたが

 

 

お値段 約1,350万円!!

 

 

 

 

やっぱりここでも

 

 

金の含有量が気になってしまう私です・・・

 

 

 

 

 

バーキン購入前にエルメスブティックで購入履歴がなかった私の実話

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