志を忘れないということ。私が究極的に目指すものに向かって、母といっしょにがんばることを決心しました。ここに綴っておきたいことはたくさんあるけど、しばらくはブログの更新をお休みして試験勉強を始めます。快晴の青い空を眺めながら、直感的に国防のプロになるしかないと思ったから。私、死ぬ気で勉強します。母校の純心マッチ の心でがんばります。
私は小さい純心マッチ
今は乙女子かよわいけれど
胸に不滅の光をやどす
私は小さい純心マッチ
鉄を溶かした溶鉱炉さえ
もとは1本のマッチのちから
私は小さい純心マッチ
今に人の世あまねく照らす
純心浄化の炎ともえる
純心では、鉛筆のような女性になりなさいって教えられました。シャーペンは中が空洞だけど、えんぴつは芯が通っている。清く、かしこく、優しい女性になりなさいと。えんぴつの周りには、「木」がついている。だから、周りに「気」がつく思いやりをもてる女性になりなさいと。シャーペンは芯を取り替えれば使えるけど、えんぴつは毎日削らないと使えない。だから、自分を磨くことを忘れてはいけないと。そして、自分を削って世の中のために貢献しなさいと。
心に痛みは残るけどいつだって波乱万丈だからしょうがない!いつか私のドキュメンタリーできたら見てね。絶対負けないでそれまでがんばるから。母のことは頭から離れないけど。心臓が悪くて子供を産んじゃいけないからだっていうことに私が小学生のときにわかったよね。でもポジティブに考えれば二人でいろんなところに行けるように交通費が半額なのかもね。二人で一人分だもん。長崎と東京って離れていても心はいつもいっしょ。離れていていいこともあるよ。母を悪く言う人がいたら、私その人を見た瞬間殴り殺してるもん。殴りに行くにはちょっと遠い。真っ赤な車に乗って深紅の口紅をしてるきれいな母、世界中で一番愛情深くて強くて私以外のことに興味がない母、そんな母とはツインソウルなのです。神秘的にであった私達親子は燃えていてこそ人生。奇跡のような人生をまっすぐに全うしてみせます。
ニナリッチも買いたいし、李連傑にも謝苗にも母を会わせなきゃだし、玉三郎さんも見なきゃ、熊川も見なきゃ。夢は叶えるためにあるんだもん。死ぬ気で努力して血が出るくらいに勉強して、叶わなかった夢なんてなかったし。この1年今となってはちょっと笑えるくらいになったけど、すごい経験をさせていただいたので、一般世界では見れないあれやこれやの場面。名言をたくさん聞いたせいで難聴にはなったけどこの経験があるから怖いもの知らずです。身の程知らずかも笑。いいの、広い意味で恵まれてるから。世の中の美しいものと汚いものが少しだけわかったから。白ばっかりじゃ白の白さがわからないように、黒があるから白の白さがわかるってもんよね。黒が少しだけわかった気がするので。
私の人生のテーマは、愛。愛するように愛されるようにって意味で愛って名づけられたので。母だけが私をラブって呼べる権利をもっています。
あとは志を果たすだけ。私がんばります。