いつも遊ばせてもらっている保育園で、外国語も話せる同い年のお友達ができました。

Aくんは、2歳にしてトライリンガルだそうだ叫びいやびっくり!
やっぱり子供は耳がいいし、何でも吸収するんだね。

そのAくんが、お母さんとなにやら英語で話している。
それをそばで聞いていた殿。
負けじと自らの英語力を披露…?!


「No!」


そう。
殿が唯一話せる英語は、ノー、なんです。
発音はノー、というより「のっ」って感じ。

普段私が「きゃー!やめてー!」とか「うわー!なにこれー?」という場面に遭遇したときに「ノーーーッガーン」と叫んでいたから、それを真似し始めたんだと思います。

「殿、ピーマン食べる?」「ノッDASH!
「殿、ズボンはいて~」「ノッむかっ

という具合。
ちゃんと顔もそむけますよ。
だから使い方は合ってると思うんだけどね。



…といういきさつを保育園でしていたら先生方が「すごーい!ノーって英語が言えるの?」とおだてるものだから、殿はもう止まらない。

ノンストップですよ。
ノッ、ノッ、ノー!
ずっと言ってるショック!


もうやめなさいと私が遮ろうとしたら、まぁかーちゃんは座って聞いてなよニコニコとベンチに座らされまして…。



次回はAくんにちゃんと英語教わらなくちゃ。