マイクロチップ | 大好き 日本&カリフォルニア

マイクロチップ

しっぽフリフリ昨日は、3年に一度しなくてはいけない、狂犬病の予防注射をうけに、獣医さんへ。Cは、大の怖がりなので、針が刺さる前から
スクリームするという、獣医さんも苦笑いの臆病者なのですが、上手な方だったようで、無事、終了。耳の炎症がなかなか治らないので、そのお薬もいただいで、診察室をでました。

待合室には、犬を迎えに来た方や、診察を待っている、いすを占領しているシェパードや、去勢手術を終えたダックスの子犬など、いろいろな方だいらしゃって、みなで雑談。動物大好き人間が集まっているので、話はもちろん自分達のペットで盛り上がる。受付のおばあちゃんもいっしょになって、おしゃべりをしていたら、マイクロチップの話になって、私がずっと、痛そうなのでかわいそうだと思い、していないのだけれども、NYの友人が、最近犬をなくして、5日後に、マイクロチップのおかげで、見つかった、という話をしました。そしたら、おばあちゃんは、あれは絶対みんなするべきよ。とっても簡単で、痛くもないし、今していきなさいよ。時間ある?すぐ終わるから。

私の前には、1人だけだったので、シェパード君の診察の後、入れてもらい、早速入れていただきました。なんと、注射器のようなもので、首の付け根の辺りに入れられたのですが、Cですら、びくともしなかったので、痛みはまったく無かったよう。その後も、まったく問題なく、さわっても、痛がったりもせず、どこに入っているのかもわからないほど、小さなもの。これで、もし、迷子になっても大丈夫。

獣医さんによると、彼の犬や猫達も、みんなマイクロチップ済みだけれど、正直言って、マイクロチップを入れるほど責任ある飼い主は、犬をなくすことなど、ほとんどないらしい。ただ、ペットを盗まれた場合は、マイクロチップが入っていると、売りさばけないので、戻ってくる可能性大だそう。まあ、盗まれるのは、ほとんど子犬らしいので、白髪の多くなってきたCが安心かも。でも、万が一のために、と思うと、ずいぶん安心できます。何があるか、わからないものね。