卒業証書抱いた
傘の波にまぎれながら
自然にあなたの横
並ぶように歩いてたの
四月からは都会に
行ってしまうあなたに
打ち明けたい気持ちが......
でもこのままでいいの
ただのクラスメイトだから
失うとき はじめて
まぶしかった時を
知るの