塞いだ瞼に
一滴の嘘


ずっと そっと
私 秘め事


抱かれる途中の
残像が 嫌


重ねた温もり
縫い合わせて


激流へ 心中
悪くないでしょう


狂喜は 凶器に
すり替えて

...して