お洗濯物語
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こんにちわ!! ネットで宅配クリーニングのクリカフェです!!

エジプトの記録で、ピラミッドの壁画に残っている洗濯の画は、衣服を丸めて平たい意思でひっぱたいていたり、水に入れてすすぐなど、考え方は今とさほど変わっていないようなのです。
洗い終わったものを絞るのに棒を立てて衣服をからませてねじって絞るなどしていた事がわかっています。あとは、砂の上に広げて乾かしていたので、太陽の直射で乾くのと同時に紫外線により漂白も行われていたようです。
「古代エジプトを知る辞典」吉村作治・編著、東京出版によると、古代エジブトの人たちはとても清潔好きであったらしく、庶民は川や運河で洗濯をして、貴族たちの御用達として、なんと!! 当時から「洗濯屋」さんが存在したのだそうです!!

クリーニングの歴史ってすごいですね!!
古代エジプトの頃の洗濯屋さんとタイムマシンにのってお話しをしてみたいと思います。
その頃の衣服はプリーツやドレープを取り入れたものや、純白の亜麻布だったりと、今でも大変な高級なものがほとんどなので、貴族の方々にご贔屓にしていただいていたとしたら、インタビューできたら、すごく勉強になりそうですよね!!