闇に咲く華と闇を裂く破矢 第二章 -43ページ目

闇に咲く華と闇を裂く破矢 第二章

生きている証を勝手に刻み、生きてきた影を勝手に綴っています。



お別れの時が来ました。


あ、俺様がいなくなるわけじゃないからね。


心配するな。




6年間お付き合いした彼女と、昨日お別れしました。


許されぬ恋だったのね・・・


一緒に色々な所に出かけたなぁ。


腕の中で泣かせてくれたなぁ。


食事に連れて行って、「あ~ん」って食べさせてあげたり・・・


時々、ナイスバディを洗ってあげたり・・・


夜は上に乗ってヴィヴィ言わせたり・・・


色々あったなぁ・・・




今までありがとう・・・




さ




よ




う




な




ら
















昨日で廃車になっちゃった。


もう、そこらじゅうから「私と付き合って~」って黄色い声が・・・


ふっ


モテル男は辛いぜ。




でも、よせよ・・・


今はモトカノが忘れられなくて、付き合う気にはなれないんだ・・・




ん?


誰だ?


金が無いんだろって言った奴は・・・




ふん!ママチャリで十分でぃーーー!





ペタしてね