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中国は中国沿岸ではアメリカも手が出せないと見ている

中国政府は尖閣諸島周辺を執念深く巡視船などを派遣していますが、日本の出方を探っているのだろう。しかし隙が見つかれば漁船員に扮した解放軍兵士が尖閣諸島に上陸して対空対艦ミサイルで守りを固めるだろう。そうなると船や航空機が近づけなくなり手の打ちようがなくなってしまいます。日本側はミサイルの射程外から監視するしかなくなり、中国側は航空機で補給物資を運び込む。



そのような状況になると、特殊部隊を夜陰に乗じて上陸させて奪還するしか手は無くなる。奪還作戦が成功しなければアメリカ軍も手が出せなくなりますが、日本政府はそこまで考えているのだろうか? 日米による島奪還軍事演習は中止されたようですが、中国側の強気な姿勢が気になります。米軍が原子力空母を二隻航行して沖縄にはF22が来ましたが中国に対する牽制だろう。



野田総理の拙速な尖閣国有化が、胡錦濤を刺激して開戦指令を出す用意がされていると言う噂もあります。中国の反日デモの騒ぎからして中国人の反日意識の高さが伺われますが、日本人の太平楽なのが気にかかります。中国も韓国も反日感情は年々高まる一方であり、昨日も書いたように日本政府が幾ら謝罪しても中国や韓国の反日が収まらないのは、中華意識による日本蔑視がベースにあるからどうにもなら無い。



最近はアメリカ政府も中国の異常さにやっと気がついたようですが、中国は反日だけではなく排外主義がベースにあるから欧米の外資にも暴動が及ぶようになるだろう。時代的に言えば清朝末期のような状況であり、義和団事件や太平天国の乱などがありましたが、その頃の中国人と現代の中国人はほとんど変わらないのだろう。



中国政府がチベットやウイグルで行なった事を見れば、強権的でありチベット人僧侶が何人焼身自殺したところで意味が無く、欧米諸国もチベットを見捨ててしまったようだ。さらには南シナ海に手を出してきてスプラトリー諸島などを領有しても欧米諸国にとっては他人事であり、中国の13億人の巨大市場に目が奪われてしまった。いずれは経済発展が進めば中国も民主化が進むと言う事で黙認されて来てしまったのでしょう。



中国はほとんどの周辺諸国と国境紛争を起こしており、経済発展による軍事力強化によってますます高圧的になって日本に対しても尖閣領有で挑戦して来た。小平が尖閣諸島の問題を棚上げしたのも、いずれは中国の国力が増大すれば韓国も台湾も従属国となり日本も沖縄くらいは切り取れると見ていたからだ。小中華と言われる韓国も竹島の次は「対馬は我が領土」と言い始めている。



このように中国も韓国もお互いに譲歩すれば話が纏まる国ではなく、周辺諸国とは武力紛争にまで発展している。日本に対しても限定的な武力攻撃を覚悟しておくべきだろう。しかし自衛隊はこのような状況に対応が出来ていない。沖縄ですらオスプレイ反対運動が起きていますが、中国の工作員がかなり入り込んでいるようだ。



もし尖閣で日中の武力紛争が起きた場合、アメリカがどう出るか注目されますが、何よりも日本が戦う姿勢を見せなければアメリカも動かないだろう。中国は今までも国境紛争に慣れているから全面戦争にまで拡大させる事は無いのでしょうが、日本人は戦争を始めだすとなかなか止められない性格がある。そしてパールハーバーまで行ってしまった。中途半端が嫌いだから日中戦争が始まったとも言える。

自主防衛を主張してきましたが、日本では親米派が主流であり何事もアメリカ頼みでやってきた。中国や韓国が日本に対して挑発的な外交を仕掛けてきたのは、アメリカが衰退してきたからであり、中国沿岸ではアメリカも手が出せないと見ているからだろう。