汚染地域の現状・・・国民は自衛を、政府は誠意を、専門家は倫理を | あなたの保険大丈夫ですか?将来の年金支給額知ってますか?直ぐに計算出来ますよ

汚染地域の現状・・・国民は自衛を、政府は誠意を、専門家は倫理を

汚染地域の現状・・・国民は自衛を、政府は誠意を、専門家は倫理を

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福島の放射線の線量、甲状腺の異常、福島原発の現状、そして農作物やサカナの汚染は今、次のようになっています。

1)福島の空間線量が減るところもあるけれど、かえって増えている場所も多くなった。福島で公的な線量が低く測定されているなど。線量計必携。

2)福島の甲状腺の異常は子ども平均で100人に40人、特に小学生の女児は55%になる。病院が診療を拒否するところもあり、またチェルノブイリでは1年に2回の検診を求めた日本の医師が、日本では2年に1回と主張している。

3)甲状腺のガンは1人と言われていたが、実は4人か?(まだ未確認)

4)福島原発から相変わらず一日数億ベクレル(2007年の大騒ぎした新潟柏崎原発の漏洩が全部で3億ベクレル)とされるがよく分からない。

5)JA(農協)が検査しない汚染米がかなり流通しているという噂が絶えない。

6)福島県は「まるごと博」のような行事をこれからも続けようとしており、その中には生徒が参加するものもあるので不安が広がっている。

いずれも、普段なら新聞がかなり書くものばかりですが、すっかり宗旨替えした新聞はほとんど汚染を報道しなくなりました。初期の第一撃(2011年4月から5月)がもっとも被曝を避ける上で大切だったのですが、それに次いで最初の3年ですから、すでに1年半を過ぎています。頑張りましょう。

この記事は速報としての情報ですが、是非、政府に誠意を、専門家やマスコミには倫理を求めたいと思います。











中部大学武田邦彦
(平成24年10月9日)