本当にバカな中国が哀れみでならない
中国政府及び中国人は、感情的になるとまるで駄々っ子のように自制心が効かなくなる。以前に中国人の「気死」について書きましたが、興奮が収まらなくなって気絶して死んでしまう現象があるそうです。ある意味ではこれほど扱いやすい人たちはなく、挑発して感情的にさせれば感情の抑制が効かなくなって日本料理店を襲ったり日本車を引っくり返して気勢を上げる。
小学生の頃からの「愛国教育」が行き過ぎれば、ブレーキが利かなくなり中国政府も持て余すようになる。紅衛兵による文化大革命もブレーキが利かなくなって中国に大災害をもたらしましたが、中国に対してはこのような挑発戦術が効果的なようだ。小泉総理が靖国神社に100円硬貨を投げ入れただけで中国政府と中国人は半狂乱になる。まるでサルのようだ。
中国は核を積んだ大陸間弾道弾を持つ国であり、有人宇宙船も打ち上げているような超大国となりましたが、このようになると中国人の中華意識が再び甦って抑制が効かなくなる。特に最近は南シナ海や東シナ海における海洋進出の野心を表すようになり、日本に対しても尖閣諸島の領有を主張するようになった。昨日も書いたように尖閣は米中の最前線であり、ここで日本が引けば中国は「アメリカは手を出さない」とみて沖縄まで一気に領有を主張するようになるだろう。
韓国も竹島を実効支配して次は対馬は韓国の領土だと言ってきている。それに対して日本政府は中韓との友好関係を最優先して事なかれ的な対応で終始して来た。中国船員が尖閣に上陸しても公務執行妨害は問わずに強制送還した。中国人や韓国人には「日本に対してなら何をしても大丈夫だ」といった気持ちがあるのだろう。韓国の李大統領の発言や竹島上陸も日本政府は何もしてこないと見ていたのだろう。
中国の軍拡は、周辺諸国にとっても脅威になると同時にアメリカに対する挑戦的な態度を見せるようにもなって来た。昨日も書いたように人民元を東アジアの基軸通貨を目指すようになりドルの基軸通貨体制を脅かしている。それだけアメリカは中国に侮られるような存在となり、中国はアメリカを恐れなくなりました。だから韓国や台湾を中国圏に取り込みASEAN諸国にも手を伸ばしてきている。
日本は軍事力を持たないから米中の対立を見ているしかなく、アメリカが勝てばアメリカに付き、中国が勝てば中国に付くだけなのだろう。アメリカ政府は90年代から日本叩きを始めて日本経済も停滞を余儀なくされた。これでは軍事増強もままならなくなり赤字財政で防衛予算も削られる。それに対して中国は「超限戦」戦略で攻めてきますが、日本も対抗策を打たなければなりません。
「超限戦」とは、「通常戦、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦などを列挙している。そしてそのような戦争の原理として総合方向性、共時性、制限目標、無制限手段、非対称、最小消費、多元的協調、そして全ての過程の調整と支配を挙げている。」と言うものであり、中国はアメリカのマスコミも買収してプロパガンダしている。
しかしこのような戦い方は国家としての品位を無くすし、同じ方法でやり返されたら中国のような分裂しやすい国家にとってはあらゆる統制を強化しなければならなくなり、分からないようにやらなければ効果が無い。アメリカやロシアにしても通常戦、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦などやっていますが、露骨にやれば国際社会から非難されている。中国にしてもアメリカやロシアにしても程度の問題に過ぎない。
中国はグローバル経済社会の恩恵を受けて経済張ってしてきたにも拘らず、東京で開かれたIMF総会をボイコットしてラガルド専務理事から批判されている。中国はあまりにも大人げがなく幼稚園児のように駄々を捏ねているように見える。
このブログにしてもネットワーク戦でアメリカや中国やロシアや韓国などと戦っているようなものですが、英語で発信できないのが残念でならない。
しかし翻訳ソフトなどの発達で、翻訳されて海外でも読まれているようだ。掲載は控えていますが、コメントはフェイスブック経由でコメントがよく寄せられている。アメリカなども金融戦を仕掛けてきて自分で自分の罠にはまってリーマンショックで自爆してしまった。中国にしても日本に対して嫌がらせ戦術で日貨排斥運動をしていますが、中国の工場で中国人が作った自動車を不買運動したところで自分達が困るだけだろう。バカな中国人が哀れでならない。
小学生の頃からの「愛国教育」が行き過ぎれば、ブレーキが利かなくなり中国政府も持て余すようになる。紅衛兵による文化大革命もブレーキが利かなくなって中国に大災害をもたらしましたが、中国に対してはこのような挑発戦術が効果的なようだ。小泉総理が靖国神社に100円硬貨を投げ入れただけで中国政府と中国人は半狂乱になる。まるでサルのようだ。
中国は核を積んだ大陸間弾道弾を持つ国であり、有人宇宙船も打ち上げているような超大国となりましたが、このようになると中国人の中華意識が再び甦って抑制が効かなくなる。特に最近は南シナ海や東シナ海における海洋進出の野心を表すようになり、日本に対しても尖閣諸島の領有を主張するようになった。昨日も書いたように尖閣は米中の最前線であり、ここで日本が引けば中国は「アメリカは手を出さない」とみて沖縄まで一気に領有を主張するようになるだろう。
韓国も竹島を実効支配して次は対馬は韓国の領土だと言ってきている。それに対して日本政府は中韓との友好関係を最優先して事なかれ的な対応で終始して来た。中国船員が尖閣に上陸しても公務執行妨害は問わずに強制送還した。中国人や韓国人には「日本に対してなら何をしても大丈夫だ」といった気持ちがあるのだろう。韓国の李大統領の発言や竹島上陸も日本政府は何もしてこないと見ていたのだろう。
中国の軍拡は、周辺諸国にとっても脅威になると同時にアメリカに対する挑戦的な態度を見せるようにもなって来た。昨日も書いたように人民元を東アジアの基軸通貨を目指すようになりドルの基軸通貨体制を脅かしている。それだけアメリカは中国に侮られるような存在となり、中国はアメリカを恐れなくなりました。だから韓国や台湾を中国圏に取り込みASEAN諸国にも手を伸ばしてきている。
日本は軍事力を持たないから米中の対立を見ているしかなく、アメリカが勝てばアメリカに付き、中国が勝てば中国に付くだけなのだろう。アメリカ政府は90年代から日本叩きを始めて日本経済も停滞を余儀なくされた。これでは軍事増強もままならなくなり赤字財政で防衛予算も削られる。それに対して中国は「超限戦」戦略で攻めてきますが、日本も対抗策を打たなければなりません。
「超限戦」とは、「通常戦、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦などを列挙している。そしてそのような戦争の原理として総合方向性、共時性、制限目標、無制限手段、非対称、最小消費、多元的協調、そして全ての過程の調整と支配を挙げている。」と言うものであり、中国はアメリカのマスコミも買収してプロパガンダしている。
しかしこのような戦い方は国家としての品位を無くすし、同じ方法でやり返されたら中国のような分裂しやすい国家にとってはあらゆる統制を強化しなければならなくなり、分からないようにやらなければ効果が無い。アメリカやロシアにしても通常戦、外交戦、国家テロ戦、諜報戦、金融戦、ネットワーク戦、法律戦、心理戦、メディア戦などやっていますが、露骨にやれば国際社会から非難されている。中国にしてもアメリカやロシアにしても程度の問題に過ぎない。
中国はグローバル経済社会の恩恵を受けて経済張ってしてきたにも拘らず、東京で開かれたIMF総会をボイコットしてラガルド専務理事から批判されている。中国はあまりにも大人げがなく幼稚園児のように駄々を捏ねているように見える。
このブログにしてもネットワーク戦でアメリカや中国やロシアや韓国などと戦っているようなものですが、英語で発信できないのが残念でならない。
しかし翻訳ソフトなどの発達で、翻訳されて海外でも読まれているようだ。掲載は控えていますが、コメントはフェイスブック経由でコメントがよく寄せられている。アメリカなども金融戦を仕掛けてきて自分で自分の罠にはまってリーマンショックで自爆してしまった。中国にしても日本に対して嫌がらせ戦術で日貨排斥運動をしていますが、中国の工場で中国人が作った自動車を不買運動したところで自分達が困るだけだろう。バカな中国人が哀れでならない。