人権を盾にする在日コリア
人権を盾にする在日コリア
朝鮮人学校・女生徒に対する嫌がらせ(学生服切り裂き事件)の真相
「チマ・チョゴリ切り裂き事件」の疑惑 きむ・むい
ああ、いつものヤツが始まったんだな-----。 日本人・在日朝鮮人を問わず、朝日新聞が大キャンペーンを張り始めた頃、過去にも似たようなことがあったことを思い出し、ひそかにそう考えた人は多いのではないだろうか。
新聞記事のコメントで朝鮮学校の教師自身が認めているように、国際情勢や日本国内世論が北朝鮮にとって圧倒的に不利になると、なぜかチマ・チョゴリは切られだすのだ。
(中略)
彼は、誰もが思っていながら誰もが口には出せない、例の雰囲気についてこう言った。
「記者クラブでも、この一連の事件について、何だか不自然だ、と感想をもらす者がいます。すると、必ずといっていいほど、″進歩的″な新聞記者から次のような言葉が返ってくる。
「じゃあ、お前は彼女たちが自分で切っているとでもいうのか!』こう言われると、日本人の朝鮮への侵略・差別の歴史への贖罪感をつかれてしまって、もう何も言えなくなるんです」
しかし、そうすると、このチマ・チョゴリ報道に関しては、情報に何らかのバイアスがかかった時に、チェック機能が働かないということになるのではないか。それは、結果的には一種のフレームアップを生み出しているのではないか。「フレームアップとまでは言えないでしょう。しかし、現場にいた記者として、これは朝鮮総聯さんの、少女たちの被害をうまく利用した政治的キャンペーンだったとは感じています。なぜなら、そもそもこれは、最初からウラがとれない種類の事件なんです。被害があったことまでは確認できる。しかし、犯行の動機が、北朝鮮への批判的報道が過熱したことによっての差別的な感情からのものだった、なんていったい誰が証明できるのか。
ひょっとしたら、犯人本人にだってわからないかもしれない。民団系の人にはそういう被害が一切ないことを見れば、精いっぱい好意的に見ても、これは『民族差別』ではなく、『国への反感』だったと言うべきだったのではないか。もちろん、だからいいとは言っていないですよ。論理をすりかえてしまうのはよくないと言っているんです。
北朝鮮の核疑惑という政治問題が、気がつけば朝鮮学校の女生徒への迫害という人権問題にとってかわられていた。
朝日を中心にメディアを実にうまく使った、大成功のキャンペーンだったんじゃないかな、と思います」(後略)
*この記事を書いた在日コリアの“きむ・むい”は、半年後、変死体で発見されている。
朝鮮人学校・女生徒に対する嫌がらせ(学生服切り裂き事件)の真相
「チマ・チョゴリ切り裂き事件」の疑惑 きむ・むい
ああ、いつものヤツが始まったんだな-----。 日本人・在日朝鮮人を問わず、朝日新聞が大キャンペーンを張り始めた頃、過去にも似たようなことがあったことを思い出し、ひそかにそう考えた人は多いのではないだろうか。
新聞記事のコメントで朝鮮学校の教師自身が認めているように、国際情勢や日本国内世論が北朝鮮にとって圧倒的に不利になると、なぜかチマ・チョゴリは切られだすのだ。
(中略)
彼は、誰もが思っていながら誰もが口には出せない、例の雰囲気についてこう言った。
「記者クラブでも、この一連の事件について、何だか不自然だ、と感想をもらす者がいます。すると、必ずといっていいほど、″進歩的″な新聞記者から次のような言葉が返ってくる。
「じゃあ、お前は彼女たちが自分で切っているとでもいうのか!』こう言われると、日本人の朝鮮への侵略・差別の歴史への贖罪感をつかれてしまって、もう何も言えなくなるんです」
しかし、そうすると、このチマ・チョゴリ報道に関しては、情報に何らかのバイアスがかかった時に、チェック機能が働かないということになるのではないか。それは、結果的には一種のフレームアップを生み出しているのではないか。「フレームアップとまでは言えないでしょう。しかし、現場にいた記者として、これは朝鮮総聯さんの、少女たちの被害をうまく利用した政治的キャンペーンだったとは感じています。なぜなら、そもそもこれは、最初からウラがとれない種類の事件なんです。被害があったことまでは確認できる。しかし、犯行の動機が、北朝鮮への批判的報道が過熱したことによっての差別的な感情からのものだった、なんていったい誰が証明できるのか。
ひょっとしたら、犯人本人にだってわからないかもしれない。民団系の人にはそういう被害が一切ないことを見れば、精いっぱい好意的に見ても、これは『民族差別』ではなく、『国への反感』だったと言うべきだったのではないか。もちろん、だからいいとは言っていないですよ。論理をすりかえてしまうのはよくないと言っているんです。
北朝鮮の核疑惑という政治問題が、気がつけば朝鮮学校の女生徒への迫害という人権問題にとってかわられていた。
朝日を中心にメディアを実にうまく使った、大成功のキャンペーンだったんじゃないかな、と思います」(後略)
*この記事を書いた在日コリアの“きむ・むい”は、半年後、変死体で発見されている。