韓国人には「火病」、中国人には「気死」と言う病がある
従来の日韓、日中外交において、韓国や中国から歴史カードを突きつけられると、日本政府はオタオタ右往左往して、朝日新聞から叩かれテレビでも騒がれて、謝罪の特使を送って、河野談話や村山談話などで見るような謝罪外交を繰り返して来た。しかしそれがますます韓国や中国を付け上がらせる結果になり、今回の李大統領の発言と行動は、日本の謝罪外交を期待しての行動だろう。
10年位前まではそのような事も可能だったのは、政治家とマスコミを買収してしまえば国民世論などどうにでもなった存在であり、朝日新聞などは従軍慰安婦報道に見るように意図的な誤報も可能だった。私の記憶でも「これが日本軍の毒ガス作戦」だと写真入りの記事が一面に出たことがありましたが、実際には煙幕を張っての渡河訓練の写真だった。
テレビ朝日でも、「11歳の日本兵」報道で2ちゃんねるなどで「祭り」になりましたが、NHKのジャパンデビューでも「人間動物園」報道がネット上で問題になり、NHKに日の丸デモ隊が押しかけるようになった。このように韓国や中国やアメリカにとっては日本政府やマスコミはどうにでもなるが、彼らが一番恐れているのは日本の国民世論であり、利権や金で買収できないから厄介だ。
今回の韓国の大統領の発言と行動も、思わぬ日本国民世論の反発で日本政府も経済制裁をほのめかさざるを得なくなり、文化交流にも韓流ドラマの放送中止や韓流イベントの中止など相次いでいる。なぜ日本国民世論が恐ろしいかと言うと、大東亜戦争も結局は強硬な日本国民世論に押されたからだろう。中国から兵を引けば戦争になることもなかったのでしょうが、陸軍も海軍も日本国民世論が強硬で引くに引けなくなってしまった。
新聞が国民世論を煽ったと言う事もありますが、「暴支膺懲」と言う国民世論は政府を動かすほどの運動となり、結局は愛国運動を国が煽るとそれが止められなくなって暴走してしまう。中国が愛国運動や反日教育が行き過ぎて、反日デモが抑えられなくなっているように韓国も愛国反日は青少年から教育によって刷り込まれて止められなくなって来ている。
中国や韓国には言論の自由は無いが、いずれも親日的な言論はネット上でも許されてはいない。親日的なことを書いたブログは削除されるそうですが、それだけ中国や韓国は政治的に不安定であり、それがいつ経済活動にまで影響が及ぶか分からない。日本は刑法や倫理に反するような書き込みは禁止されているが政治信条に関する限り言論の自由が認められており、ネット上には韓国や中国への過激な批判が溢れるようになりました。
中国や韓国で反日デモが起きれば、それに対する中国や韓国への批判の文章が2ちゃんねるやブログで溢れかえる。ネット上における日韓、日中の言論戦が行なわれている。言論活動が制限された韓国中国と、言論が自由な日本と論争すれば勝敗は明らかだ。アメリカは言論の自由がありますが日米でのネット上における論争は今のところ少ない。アメリカで反日デモが起きれば別ですが、アメリカ政府による日本叩きで反論して来た。
米中の経済同盟関係でも日本にとっては試練の時代でしたが、新自由主義経済に反対して小泉・竹中政権を批判して来た。結果的にリーマンショックでアメリカでも新自由主義経済への批判が強まり、一方的勝利に終わった。だから今回の日韓の言論戦でも。韓国大統領の事実上の敗北発言で日本側の一方的勝利に終わった。
読売新聞の記事でもわかるように、韓国大統領の個人的なスタンドプレーであり外交通商省に後始末をつけさせるようだ。韓国人はもともと「火病」の国であり感情を抑える事が難しく、非常に攻撃的だ。中国人も「気死」と言う病気があり、論争していると口から泡を吹いて気絶する病気があるそうです。それに対して日本人は何を考えているのか分からないほど感情を表に出しませんが「切れる」病気がある。日本人はいったん切れると怒りが爆発する。その怒りは中国人や韓国人等の我を忘れ、ひたすら叫び続けるのとは違い冷静沈着で無言・無表情で事を行う。
普段は温厚な日本人を怒らせたらこれ程恐いものはない。
◆「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 8月23日
▼「シナ人の五分間の熱情」と「気死」
この文言をうけとめて西尾氏は、
「思い当たる節があります。日本にきている中国人のものの言い方を見ていると、口から泡を吹いているようですね」と指摘されている。
つい先日の尖閣問題でも、「五分間の熱情」でデモ行進をやり、「日本人を皆殺しにせよ」(殺光)と横断幕に掲げ、シナ人の所有する「日本車」を打ち壊し、シナ人が経営する「日本料理店」を破壊し、シナ人が経営するラーメンやのガラスを割った。
そして、「五分間の熱情」は、かの尖閣へ上陸した香港の活動家らの凶暴な風貌、掴まっても演説をつづける興奮気味のパフォーマンスに象徴される。以前の尖閣上陸のおりは、海に飛び込んで死んだ反日活動家もいた。
この自己制御できない熱情を長野朗氏は「気死」と定義し、次のように言った。
「日本人は憤って夢中になるくらいのことはあるが死にはしない。シナ人の興奮性から見れば、或いはその極心臓麻痺くらい起こして死んだかもしれない」
西尾氏は、これを『愛国無罪』とひっかけて興奮する中国製デモの興奮的熱情に見いだし、「日本レストランを襲撃したり、日本大使館に投石したり、やることが非常にヒステリックです。尖閣諸島の騒ぎの時も同じでした。国中が湧きたって、それこそ『気死』していましそうになる。じつに厄介な隣人たちです」と指摘される。
◆英国人 「韓国人とは関わりたくない。劣等感から火病おこすし 日本人が可哀想だ」 8月29日 ロイター
一方で、「仕事で韓国人に会うことが多い。できれば関わりたくない。複雑な劣等感を裏に持っていてメチャクチャな態度に出ることが多い。日本人が可哀想だ」
「(韓国人は)いい人たちだが、劣等感で理性を失うと、ロンドン五輪で政治的メッセージを掲げたような行動もする。あの島だってただ岩2つがそびえているだけのものだ」など、韓国を非難する意見も寄せられている。
10年位前まではそのような事も可能だったのは、政治家とマスコミを買収してしまえば国民世論などどうにでもなった存在であり、朝日新聞などは従軍慰安婦報道に見るように意図的な誤報も可能だった。私の記憶でも「これが日本軍の毒ガス作戦」だと写真入りの記事が一面に出たことがありましたが、実際には煙幕を張っての渡河訓練の写真だった。
テレビ朝日でも、「11歳の日本兵」報道で2ちゃんねるなどで「祭り」になりましたが、NHKのジャパンデビューでも「人間動物園」報道がネット上で問題になり、NHKに日の丸デモ隊が押しかけるようになった。このように韓国や中国やアメリカにとっては日本政府やマスコミはどうにでもなるが、彼らが一番恐れているのは日本の国民世論であり、利権や金で買収できないから厄介だ。
今回の韓国の大統領の発言と行動も、思わぬ日本国民世論の反発で日本政府も経済制裁をほのめかさざるを得なくなり、文化交流にも韓流ドラマの放送中止や韓流イベントの中止など相次いでいる。なぜ日本国民世論が恐ろしいかと言うと、大東亜戦争も結局は強硬な日本国民世論に押されたからだろう。中国から兵を引けば戦争になることもなかったのでしょうが、陸軍も海軍も日本国民世論が強硬で引くに引けなくなってしまった。
新聞が国民世論を煽ったと言う事もありますが、「暴支膺懲」と言う国民世論は政府を動かすほどの運動となり、結局は愛国運動を国が煽るとそれが止められなくなって暴走してしまう。中国が愛国運動や反日教育が行き過ぎて、反日デモが抑えられなくなっているように韓国も愛国反日は青少年から教育によって刷り込まれて止められなくなって来ている。
中国や韓国には言論の自由は無いが、いずれも親日的な言論はネット上でも許されてはいない。親日的なことを書いたブログは削除されるそうですが、それだけ中国や韓国は政治的に不安定であり、それがいつ経済活動にまで影響が及ぶか分からない。日本は刑法や倫理に反するような書き込みは禁止されているが政治信条に関する限り言論の自由が認められており、ネット上には韓国や中国への過激な批判が溢れるようになりました。
中国や韓国で反日デモが起きれば、それに対する中国や韓国への批判の文章が2ちゃんねるやブログで溢れかえる。ネット上における日韓、日中の言論戦が行なわれている。言論活動が制限された韓国中国と、言論が自由な日本と論争すれば勝敗は明らかだ。アメリカは言論の自由がありますが日米でのネット上における論争は今のところ少ない。アメリカで反日デモが起きれば別ですが、アメリカ政府による日本叩きで反論して来た。
米中の経済同盟関係でも日本にとっては試練の時代でしたが、新自由主義経済に反対して小泉・竹中政権を批判して来た。結果的にリーマンショックでアメリカでも新自由主義経済への批判が強まり、一方的勝利に終わった。だから今回の日韓の言論戦でも。韓国大統領の事実上の敗北発言で日本側の一方的勝利に終わった。
読売新聞の記事でもわかるように、韓国大統領の個人的なスタンドプレーであり外交通商省に後始末をつけさせるようだ。韓国人はもともと「火病」の国であり感情を抑える事が難しく、非常に攻撃的だ。中国人も「気死」と言う病気があり、論争していると口から泡を吹いて気絶する病気があるそうです。それに対して日本人は何を考えているのか分からないほど感情を表に出しませんが「切れる」病気がある。日本人はいったん切れると怒りが爆発する。その怒りは中国人や韓国人等の我を忘れ、ひたすら叫び続けるのとは違い冷静沈着で無言・無表情で事を行う。
普段は温厚な日本人を怒らせたらこれ程恐いものはない。
◆「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 8月23日
▼「シナ人の五分間の熱情」と「気死」
この文言をうけとめて西尾氏は、
「思い当たる節があります。日本にきている中国人のものの言い方を見ていると、口から泡を吹いているようですね」と指摘されている。
つい先日の尖閣問題でも、「五分間の熱情」でデモ行進をやり、「日本人を皆殺しにせよ」(殺光)と横断幕に掲げ、シナ人の所有する「日本車」を打ち壊し、シナ人が経営する「日本料理店」を破壊し、シナ人が経営するラーメンやのガラスを割った。
そして、「五分間の熱情」は、かの尖閣へ上陸した香港の活動家らの凶暴な風貌、掴まっても演説をつづける興奮気味のパフォーマンスに象徴される。以前の尖閣上陸のおりは、海に飛び込んで死んだ反日活動家もいた。
この自己制御できない熱情を長野朗氏は「気死」と定義し、次のように言った。
「日本人は憤って夢中になるくらいのことはあるが死にはしない。シナ人の興奮性から見れば、或いはその極心臓麻痺くらい起こして死んだかもしれない」
西尾氏は、これを『愛国無罪』とひっかけて興奮する中国製デモの興奮的熱情に見いだし、「日本レストランを襲撃したり、日本大使館に投石したり、やることが非常にヒステリックです。尖閣諸島の騒ぎの時も同じでした。国中が湧きたって、それこそ『気死』していましそうになる。じつに厄介な隣人たちです」と指摘される。
◆英国人 「韓国人とは関わりたくない。劣等感から火病おこすし 日本人が可哀想だ」 8月29日 ロイター
一方で、「仕事で韓国人に会うことが多い。できれば関わりたくない。複雑な劣等感を裏に持っていてメチャクチャな態度に出ることが多い。日本人が可哀想だ」
「(韓国人は)いい人たちだが、劣等感で理性を失うと、ロンドン五輪で政治的メッセージを掲げたような行動もする。あの島だってただ岩2つがそびえているだけのものだ」など、韓国を非難する意見も寄せられている。