オスプレイ配備で竹島奪回が可能。対空兵器を破壊し奇襲攻撃が出来る。中国も尖閣占領が出来ない | あなたの保険大丈夫ですか?将来の年金支給額知ってますか?直ぐに計算出来ますよ

オスプレイ配備で竹島奪回が可能。対空兵器を破壊し奇襲攻撃が出来る。中国も尖閣占領が出来ない

オリンピックがようやく終わり、夏休みも真っ盛りになりました。しかし韓国の李大統領の竹島訪問により外務省や官邸は気が気でないでしょう。森本防衛大臣にしても「内政問題」としていますが、竹島が韓国の領土と取られかねません。外交防衛の専門家でもこの様だから日本政府は中国や韓国やロシアからバカにされて、アメリカからは信用が全く無い。



オスプレイと竹島問題や尖閣諸島問題は直接は関係が無いように見えますが、非常に大きな決め手になります。オスプレイの性能に関してはテレビでも伝えられているように、従来のヘリコプターとは一線を画するものであり、アメリカ政府は長い年月と数兆円に及ぶ開発費をかけた画期的な軍用機を開発した。まだ開発途上でもありますが、実戦でも使われ始めている。



オスプレイに関しては5年前にも書きましたが、おそらくヘリ空母に搭載されるのではないだろうか? 「ひゅうが」などのヘリ空母のエレベーターなども大きく作られていてオスプレイを想定した作りになっている。離着陸時はヘリコプターだが巡航時には普通のプロペラ機となり空中給油も可能になり長大な航続距離を飛行できます。日本の基地から朝鮮半島全体から中国の主要部分を行動半径にすることが出来る。



オスプレイは輸送機ですが、多用途機でもありミサイルを積めば戦闘機にもなり、ホバリングも出来るから対潜哨戒機にもなる。まさに画期的な軍用機であり、中国やロシアにはこのような飛行機を開発する事は不可能だろう。作ろうと思っても膨大なコンピューターデーターが必要になる。日本でオスプレイに対する反対運動は中国の差し金によるものなのでしょうが、自衛隊がオスプレイを配備すれば竹島問題や尖閣問題や北方領土問題は大きく変化するだろう。



ジェット戦闘機では制空権や島の攻撃は出来ても島を占領する事はできない。しかしオスプレイはどこでも着陸して戦闘部隊を島に送る事ができるから、竹島の防衛は韓国も不可能に近くなる。海面すれすれの高度で飛行ができるからレーダーも避ける事ができる。ミサイルで島の対空兵器を破壊して奇襲攻撃が出来る。だから中国も尖閣諸島占領はあきらめたようだ。