我々の本当の敵は未だに占領政策を続けるアメリカであり、中国や韓国は目に見える敵にしか過ぎない
私がネトウヨと一番異なるのはアメリカに対する見かたの違い。自主独立、自主防衛を主張する立場から言えば在日米軍が一番の障害になる。いわゆる「横田幕府」と称される存在も、霞ヶ関や東京地検のバックとなって反米的な政治家に対する妨害工作も露骨だ。その点から見れば中国や韓国を敵視するネットウヨとは見解が異なる。
中国や韓国の反日には、背後にはアメリカの支援があると指摘してきましたが、ニューヨークタイムズの記事なども親中親韓反日的な記事を書くことからも伺われる。従軍慰安婦問題も朝日新聞が火種となっていますが、朝日や読売はCIAの意向が強く働いている。産経新聞なども親米であることに変わりがなく、最近は左翼も安保反対とはあまり言わなくなった。
軍事的に言っても、中国軍や韓国軍には上陸作戦を行なえる海軍力は無く、尖閣諸島も占領されたとしても自衛隊が出動すれば補給が続かず可能性は低い。今日のニュースで韓国の李大統領が竹島を訪問するようですが、竹島を自民党政権は韓国のなすがままに放置して来た。自民党内には親韓派があり、対韓国外交を優先する為になすがままになってしまった。
韓国がなぜ反日政策をとるのか先日書きましたが、米中が対立する時代になって、韓国は中国にもアメリカにも良い関係を保つには日本に対する強硬姿勢を見せる事で中国の機嫌を取り、アメリカに対しても歴史問題でアメリカの支援を受ける事を外交の基本戦略にしている。だから従軍慰安婦問題もアメリカで活動していますが、韓国の外交政策は日本を敵視して米中に取り入る戦略だ。
しかし米中対決の主戦場は南シナ海であり、アメリカから見れば韓国の戦略的な価値は低下して2015年には司令部機能も韓国に返還される。こうなると韓国の親米勢力と親中勢力のバランスが崩れて米韓関係も弱くなっていくだろう。韓国は反日教育だけではなく反米的な教育も親北朝鮮勢力によって行なわれており、ノムヒョン大統領の時代は反米的になりました。このように韓国は米中関係に翻弄されやすい。
このように韓国にとっては強硬姿勢が取れる国は日本ぐらいであり、中国もアメリカとは対立する事は当面はプラスではないから日本の軍国主義を敵にするしか手はない。このように韓国や中国の反日は都合によるものであり、国内の人気取りの為でもある。アメリカから見ても日中韓の三国が親密化することは好ましくは無く、中韓を背後から反日を煽る事は日中韓分断工作でもある。
このように見ればネット右翼が中国叩きや韓国叩きに熱心なのは分かるが、アメリカにとっても日本で反韓反中の動きが出るのは計算どおりなのだろう。日本にとって一番厄介なのは日本各地に軍事基地を持つアメリカであり、霞ヶ関や東京地検を動かして反米的な有力政治家を次々と失脚させて来た。鳩山総理もルーピー呼ばわりして失脚させましたが、日本に一番内政干渉しているのはアメリカだ。
ネット右翼は中国や韓国の脅威ばかりに偏りすぎていて、一番の支配勢力である霞ヶ関、マスコミ、財界、政界親米派、アメリカの悪徳ペンタゴンを何とかしなければ日本は悪くなる一方だろう。民主党政権になればこれらの悪徳ペンタゴンは弱まるだろうと期待していましたが、彼らの逆襲によって野田民主党政権は完全に彼らの手に下った。
NEWSポストの記事によれば、ネット右翼は韓国、北朝鮮、中国といった「特定アジア」を敵にしていますが、本当の敵は、植草一秀氏の言う「悪徳ペンタゴン」=政治屋(政)・特権官僚(官)・大資本(業)・米国(外)・御用メディアなのだ。三党合意の背後には悪徳ペンタゴンの圧力があり、野田総理も谷垣総裁も同じ穴のムジナだ。悪徳ペンタゴンにしてみればネット右翼を利用してている存在であり、一昔前の街宣右翼と大して変わらず、街宣からネットに活動場所を移しただけだ。
中国や韓国の反日には、背後にはアメリカの支援があると指摘してきましたが、ニューヨークタイムズの記事なども親中親韓反日的な記事を書くことからも伺われる。従軍慰安婦問題も朝日新聞が火種となっていますが、朝日や読売はCIAの意向が強く働いている。産経新聞なども親米であることに変わりがなく、最近は左翼も安保反対とはあまり言わなくなった。
軍事的に言っても、中国軍や韓国軍には上陸作戦を行なえる海軍力は無く、尖閣諸島も占領されたとしても自衛隊が出動すれば補給が続かず可能性は低い。今日のニュースで韓国の李大統領が竹島を訪問するようですが、竹島を自民党政権は韓国のなすがままに放置して来た。自民党内には親韓派があり、対韓国外交を優先する為になすがままになってしまった。
韓国がなぜ反日政策をとるのか先日書きましたが、米中が対立する時代になって、韓国は中国にもアメリカにも良い関係を保つには日本に対する強硬姿勢を見せる事で中国の機嫌を取り、アメリカに対しても歴史問題でアメリカの支援を受ける事を外交の基本戦略にしている。だから従軍慰安婦問題もアメリカで活動していますが、韓国の外交政策は日本を敵視して米中に取り入る戦略だ。
しかし米中対決の主戦場は南シナ海であり、アメリカから見れば韓国の戦略的な価値は低下して2015年には司令部機能も韓国に返還される。こうなると韓国の親米勢力と親中勢力のバランスが崩れて米韓関係も弱くなっていくだろう。韓国は反日教育だけではなく反米的な教育も親北朝鮮勢力によって行なわれており、ノムヒョン大統領の時代は反米的になりました。このように韓国は米中関係に翻弄されやすい。
このように韓国にとっては強硬姿勢が取れる国は日本ぐらいであり、中国もアメリカとは対立する事は当面はプラスではないから日本の軍国主義を敵にするしか手はない。このように韓国や中国の反日は都合によるものであり、国内の人気取りの為でもある。アメリカから見ても日中韓の三国が親密化することは好ましくは無く、中韓を背後から反日を煽る事は日中韓分断工作でもある。
このように見ればネット右翼が中国叩きや韓国叩きに熱心なのは分かるが、アメリカにとっても日本で反韓反中の動きが出るのは計算どおりなのだろう。日本にとって一番厄介なのは日本各地に軍事基地を持つアメリカであり、霞ヶ関や東京地検を動かして反米的な有力政治家を次々と失脚させて来た。鳩山総理もルーピー呼ばわりして失脚させましたが、日本に一番内政干渉しているのはアメリカだ。
ネット右翼は中国や韓国の脅威ばかりに偏りすぎていて、一番の支配勢力である霞ヶ関、マスコミ、財界、政界親米派、アメリカの悪徳ペンタゴンを何とかしなければ日本は悪くなる一方だろう。民主党政権になればこれらの悪徳ペンタゴンは弱まるだろうと期待していましたが、彼らの逆襲によって野田民主党政権は完全に彼らの手に下った。
NEWSポストの記事によれば、ネット右翼は韓国、北朝鮮、中国といった「特定アジア」を敵にしていますが、本当の敵は、植草一秀氏の言う「悪徳ペンタゴン」=政治屋(政)・特権官僚(官)・大資本(業)・米国(外)・御用メディアなのだ。三党合意の背後には悪徳ペンタゴンの圧力があり、野田総理も谷垣総裁も同じ穴のムジナだ。悪徳ペンタゴンにしてみればネット右翼を利用してている存在であり、一昔前の街宣右翼と大して変わらず、街宣からネットに活動場所を移しただけだ。