ロンドン五輪で韓国が不審の目で見られる原因を韓国は気がついていない。
テレビではオリンピック中継が続いていますが、テレビ局にしても夏休みシーズンなのでオリンピック中継でレギュラー番組を休ませることができるので渡りに船なのだろう。ニュースにしても夏休みモードでありトップニュースがオリンピックばかりになっている。特にオリンピックが嫌いだという訳ではないのですが、朝から晩までオリンピック中継では、これでいいのかと考えたくなる。
特に日本人選手の動向ばかりに偏り過ぎていて、テレビではメダルメダルとうるさい程だ。だから日本が出ていないバスケットのような人気競技でも全く中継されない。サッカーは日本でもプロリーグができて強くなってオリンピックやワールドカップの常連となりましたが、バスケットボールやバレーボールはプロリーグは作る予定はないようだ。
野球やソフトボールは、ロンドンオリンピックから外されて余計につまらなくなりましたが、ロンドンオリンピックの開会式を見てもあまりにも規模が大きくなりすぎてしまったような感想を持たざるを得ない。開会式の入場行進だけでも二時間以上もかかるのでは選手もたまらないだろう。私はオリンピックに限らず中継で関心を持つのは観客の態度であり、観客のレベルでその国の国民性がわかる。
ロンドンのオリンピックでは空席が目立ちますが、スポンサーのための観客席で空席が目立つ。オリンピックが商業化されすぎてスポンサーが大切なのだろう。ロス五輪から始まった商業オリンピックも曲がり角に来ているのでしょう。スポーツ競技に金を払って見に来るような国は限られており、途上国のオリンピックなどではスタンドがガラガラだ。
ソウルオリンピックや北京オリンピックも大会を開くにはまだ早すぎたように、韓国や中国はまだスポーツ観戦するような生活レベルに達していない。観客のマナーも最悪だったし自国への贔屓も偏りすぎて問題になった。ロンドン五輪では不公正な判定に対するブーイングがあってスポーツ鑑賞能力が高いようですが、不正に対する目も厳しいようだ。
バトミントンでは、無気力試合があったとして中国や韓国やインドネシアの選手が失格となりましたが、レフェリーの忠告も聞かなかったからだ。中央日報の記事にもあるように韓国人選手絡みのトラブルが多いのは問題ですが、勝敗にこだわりすぎる国民性がトラブルの元になっている。フェンシングでは判定に不満を持つ韓国人選手が1時間も座り込んで競技の進行に妨害をした。
ロンドンオリンピックでは韓国人選手への目が厳しいいのは、2002年のワールドカップや冬季五輪におけるキムヨナ選手への有利な採点疑惑に対する反感があるからだろう。たかがスポーツ競技会で審判を買収して勝ったところで何のメリットがあるのだろうか? 逆に韓国へのイメージダウンになり、ワールドカップにしてもフィギュアスケートにしても世界中が見ているから印象に残ってしまう。
今回のバトミントンの無気力試合にしても、ロンドンの観客から見れば「また韓国か」といった印象を持たれたのだろう。スポーツに対する認識が国威の発揚にあるとすれば時代遅れであり、メダル争いも楽しんでいるうちはいいが不正をしてでも勝とうとする行為はいただけない。韓国や中国はプロスポーツ不毛の地でありプロ野球やプロサッカーリーグはあるが観客が集まらない。日本でも相撲など薬物や八百長で問題になりましたが、観客が激減してしまった。
結局は勝ちにこだわる不正が横行するスポーツでは見ていても馬鹿らしいし、人気も長続きしない。審判を買収したりステロイドの薬物を使ったりすれば勝っても意味のないものであり、金を払ってみる観客を馬鹿にするものだ。ロンドン五輪でも柔道などではビデオ判定が取り入れられるようになり、審判の目だけでは判定できない事がある。相撲なども早くからビデオ判定が取り入れられて誤魔化しが効かなくなりました。
韓国の失敗は、2002年のW杯に限らずビデオで審判の不正が世界中に動画配信などで暴かれてしまったことであり、それがヨーロッパ諸国に知れ渡ってしまった。それがロンドン五輪で韓国が不審の目で見られる原因になっている。韓国内ではボイコット運動まで起きているそうですが、自ら招いた不信の目に気がついていないようだ。
特に日本人選手の動向ばかりに偏り過ぎていて、テレビではメダルメダルとうるさい程だ。だから日本が出ていないバスケットのような人気競技でも全く中継されない。サッカーは日本でもプロリーグができて強くなってオリンピックやワールドカップの常連となりましたが、バスケットボールやバレーボールはプロリーグは作る予定はないようだ。
野球やソフトボールは、ロンドンオリンピックから外されて余計につまらなくなりましたが、ロンドンオリンピックの開会式を見てもあまりにも規模が大きくなりすぎてしまったような感想を持たざるを得ない。開会式の入場行進だけでも二時間以上もかかるのでは選手もたまらないだろう。私はオリンピックに限らず中継で関心を持つのは観客の態度であり、観客のレベルでその国の国民性がわかる。
ロンドンのオリンピックでは空席が目立ちますが、スポンサーのための観客席で空席が目立つ。オリンピックが商業化されすぎてスポンサーが大切なのだろう。ロス五輪から始まった商業オリンピックも曲がり角に来ているのでしょう。スポーツ競技に金を払って見に来るような国は限られており、途上国のオリンピックなどではスタンドがガラガラだ。
ソウルオリンピックや北京オリンピックも大会を開くにはまだ早すぎたように、韓国や中国はまだスポーツ観戦するような生活レベルに達していない。観客のマナーも最悪だったし自国への贔屓も偏りすぎて問題になった。ロンドン五輪では不公正な判定に対するブーイングがあってスポーツ鑑賞能力が高いようですが、不正に対する目も厳しいようだ。
バトミントンでは、無気力試合があったとして中国や韓国やインドネシアの選手が失格となりましたが、レフェリーの忠告も聞かなかったからだ。中央日報の記事にもあるように韓国人選手絡みのトラブルが多いのは問題ですが、勝敗にこだわりすぎる国民性がトラブルの元になっている。フェンシングでは判定に不満を持つ韓国人選手が1時間も座り込んで競技の進行に妨害をした。
ロンドンオリンピックでは韓国人選手への目が厳しいいのは、2002年のワールドカップや冬季五輪におけるキムヨナ選手への有利な採点疑惑に対する反感があるからだろう。たかがスポーツ競技会で審判を買収して勝ったところで何のメリットがあるのだろうか? 逆に韓国へのイメージダウンになり、ワールドカップにしてもフィギュアスケートにしても世界中が見ているから印象に残ってしまう。
今回のバトミントンの無気力試合にしても、ロンドンの観客から見れば「また韓国か」といった印象を持たれたのだろう。スポーツに対する認識が国威の発揚にあるとすれば時代遅れであり、メダル争いも楽しんでいるうちはいいが不正をしてでも勝とうとする行為はいただけない。韓国や中国はプロスポーツ不毛の地でありプロ野球やプロサッカーリーグはあるが観客が集まらない。日本でも相撲など薬物や八百長で問題になりましたが、観客が激減してしまった。
結局は勝ちにこだわる不正が横行するスポーツでは見ていても馬鹿らしいし、人気も長続きしない。審判を買収したりステロイドの薬物を使ったりすれば勝っても意味のないものであり、金を払ってみる観客を馬鹿にするものだ。ロンドン五輪でも柔道などではビデオ判定が取り入れられるようになり、審判の目だけでは判定できない事がある。相撲なども早くからビデオ判定が取り入れられて誤魔化しが効かなくなりました。
韓国の失敗は、2002年のW杯に限らずビデオで審判の不正が世界中に動画配信などで暴かれてしまったことであり、それがヨーロッパ諸国に知れ渡ってしまった。それがロンドン五輪で韓国が不審の目で見られる原因になっている。韓国内ではボイコット運動まで起きているそうですが、自ら招いた不信の目に気がついていないようだ。