公立学校の学級崩壊が社会問題化。義務教育だから退学処分する事もできず、受け皿化している。
大津市の市立中学校で「いじめ」による自殺が大きな問題となっていますが、「いじめ」による自殺が後を絶たない。「いじめ」自体は今も昔もあったことであり、不良生徒が集まる公立学校の学級崩壊が社会問題化している。私立学校なら問題を起こす生徒がいれば退学処分して公立学校に転校させる事もできますが、公立の中学校では、義務教育だから退学処分する事もできず、不良学生の受け皿化してしまっている。
私自身も公立の中学校を出て私立の高校に入りましたが、中学校では教室は荒れ放題で不良グループの生徒がやりたい放題の事をしていた。担任の教師は女の先生でしたが生徒が「いじめ」を訴えても口頭で注意するだけで放置状態と同じだった。このように書けば大津市の市立中学校と大して変わらない状況だった。それが過激化して自殺にまで追い込めば事件になるのは学校の管理がおかしくなっているからだろう。
私がいたクラスでも少年院に行った生徒がいたくらいだから、かなり酷い荒れ方だった。一クラスで5,6人の不良グループが出来てしまうとクラスは収拾がつかなくなり、他の生徒達は怯えながら「いじめ」が起きても見てみぬ振りをするし、担任教師は形式的な注意をするだけだ。男子教員の授業ではおとなしくしていても女子教員になると好き勝手しほうだいになり、教師がからかわれているような状況だった。
ところが私立の高校に行くと、校則が厳しくて問題を起こせば即退学という高校で、鬼教師が威張り散らしていた。だから管理の行き届いた私立高校は服装から髪形まで厳しく規定されていた。だから今では裕福な家庭は私立学校に行かせて、公立の中学や高校は不良学生のたまり場になってしまう。現代では「いじめ」による自殺まで起きるようになりましたが、自殺を強要されて自殺が起きれば殺人罪だろう。
不良グループも被害者生徒に口止めをするから、なかなか表面化しませんが、クラスの生徒に聞き出せば幾らでも聞くことが出来たはずだ。問題ななのは担任教師に訴えても形式的な注意をするだけで、「いじめ」はますます拡大していく。公立学校では問題を起こした生徒がいてもなかなか厳しい処分をすることが出来ない。親を呼んでも家では普通の子でも学校に来ると暴れまわる。
これまでの事件と違うところは、自殺した生徒の父親が被害届を警察に訴えても3回も受理を断られていた事であり、学校のみならず教育委員会や警察まで隠蔽に関わっていたと見られる事だ。加害者側の生徒の親が有力者であり、事件化すると出世に響くような事になるからだろうか? 学校もアンケート調査をして実態は分かっていたはずですが、隠蔽体質が目に付きます。
今回に事件では、担任教師の名前や写真までがネットに公開されたり、加害者生徒の祖父が警察OBだという話まであります。学校というところは事なかれ主義であり、学校の教師もサラリーマン化して生徒や教室が荒れようが我関せずといった教師も増えてきているようです。生徒が自殺して遺書に加害者の生徒の名前が書かれていたりすることもありますが、殺人事件として裁かれた事は聞いたことが無い。当然名前も公開されないし、裁判で裁かれたという話も聞かない。
学校自体が学級崩壊が起きても対処する事もせず、教師達もサラリーマン化して公務員だから首にもならないから開き直っているのだろう。確かにいじめるほうも悪いが自殺するのは俺の責任じゃないといった感覚なのだろう。なぜこれほど学校が荒れるようになってしまったのだろうか? 生徒もじっと授業を受ける事も無く授業中も教室を出たり入ったりしても教師達は注意もしない。
私立学校はともかく公立学校は教師自体が公務員だから、よほどの事がない限り首にならないから無責任に徹したほうがいいのだろう。一生懸命教育指導したりすると生徒の親が怒鳴り込んできたりする。生徒を殴ったりすればマスコミが暴力教師と書き立てる。それよりかは無責任に徹して、形式的な口頭注意だけしていればいいのだろう。結果的に子供達の学力低下が数字として現れて来ていますが、教室が荒れてしまって教育どころではなくなっているのだろう。
橋下徹市長も、教育行政に問題があることをテレビなどでも言っていましたが、市長が教育に口出しできないようになっている。政治が関与できないように教育委員会が戦後整備されましたが、それが機能していない。
私自身も公立の中学校を出て私立の高校に入りましたが、中学校では教室は荒れ放題で不良グループの生徒がやりたい放題の事をしていた。担任の教師は女の先生でしたが生徒が「いじめ」を訴えても口頭で注意するだけで放置状態と同じだった。このように書けば大津市の市立中学校と大して変わらない状況だった。それが過激化して自殺にまで追い込めば事件になるのは学校の管理がおかしくなっているからだろう。
私がいたクラスでも少年院に行った生徒がいたくらいだから、かなり酷い荒れ方だった。一クラスで5,6人の不良グループが出来てしまうとクラスは収拾がつかなくなり、他の生徒達は怯えながら「いじめ」が起きても見てみぬ振りをするし、担任教師は形式的な注意をするだけだ。男子教員の授業ではおとなしくしていても女子教員になると好き勝手しほうだいになり、教師がからかわれているような状況だった。
ところが私立の高校に行くと、校則が厳しくて問題を起こせば即退学という高校で、鬼教師が威張り散らしていた。だから管理の行き届いた私立高校は服装から髪形まで厳しく規定されていた。だから今では裕福な家庭は私立学校に行かせて、公立の中学や高校は不良学生のたまり場になってしまう。現代では「いじめ」による自殺まで起きるようになりましたが、自殺を強要されて自殺が起きれば殺人罪だろう。
不良グループも被害者生徒に口止めをするから、なかなか表面化しませんが、クラスの生徒に聞き出せば幾らでも聞くことが出来たはずだ。問題ななのは担任教師に訴えても形式的な注意をするだけで、「いじめ」はますます拡大していく。公立学校では問題を起こした生徒がいてもなかなか厳しい処分をすることが出来ない。親を呼んでも家では普通の子でも学校に来ると暴れまわる。
これまでの事件と違うところは、自殺した生徒の父親が被害届を警察に訴えても3回も受理を断られていた事であり、学校のみならず教育委員会や警察まで隠蔽に関わっていたと見られる事だ。加害者側の生徒の親が有力者であり、事件化すると出世に響くような事になるからだろうか? 学校もアンケート調査をして実態は分かっていたはずですが、隠蔽体質が目に付きます。
今回に事件では、担任教師の名前や写真までがネットに公開されたり、加害者生徒の祖父が警察OBだという話まであります。学校というところは事なかれ主義であり、学校の教師もサラリーマン化して生徒や教室が荒れようが我関せずといった教師も増えてきているようです。生徒が自殺して遺書に加害者の生徒の名前が書かれていたりすることもありますが、殺人事件として裁かれた事は聞いたことが無い。当然名前も公開されないし、裁判で裁かれたという話も聞かない。
学校自体が学級崩壊が起きても対処する事もせず、教師達もサラリーマン化して公務員だから首にもならないから開き直っているのだろう。確かにいじめるほうも悪いが自殺するのは俺の責任じゃないといった感覚なのだろう。なぜこれほど学校が荒れるようになってしまったのだろうか? 生徒もじっと授業を受ける事も無く授業中も教室を出たり入ったりしても教師達は注意もしない。
私立学校はともかく公立学校は教師自体が公務員だから、よほどの事がない限り首にならないから無責任に徹したほうがいいのだろう。一生懸命教育指導したりすると生徒の親が怒鳴り込んできたりする。生徒を殴ったりすればマスコミが暴力教師と書き立てる。それよりかは無責任に徹して、形式的な口頭注意だけしていればいいのだろう。結果的に子供達の学力低下が数字として現れて来ていますが、教室が荒れてしまって教育どころではなくなっているのだろう。
橋下徹市長も、教育行政に問題があることをテレビなどでも言っていましたが、市長が教育に口出しできないようになっている。政治が関与できないように教育委員会が戦後整備されましたが、それが機能していない。