官僚は自分達の思い通りになる野田・谷垣に増税をやらせた。総選挙で法案に賛成した議員を落選させよう
増税官僚は、自分達の思い通りになる野田・谷垣のゴールデンコンビのいる
うちに増税をやらせた。次の総選挙で増税法案に賛成した議員を落選させよう!
◆2012年06月26日、衆議院本会議にて渡辺喜美代表が行った消費増税に対する反対討論の原稿全文です。
みんなの党代表渡辺喜美です。増税法案に大反対の立場から討論いたします。
議場をみわたすと、約8割以上が増税翼賛議員になろうという、おぞましい光景です。
1930年代の準戦時体制下で政党内閣制は崩壊しました。選挙の洗礼を受けない官僚内閣制が完成し、後に大政翼賛体制が確立、官僚ファシズムが横行しました。正に、今、国会が増税官僚のシナリオに乗って、日本政治史の一大汚点を作ろうとしています。
民主党は選挙で国民に約束したことは守らない。政権交代後3人目の総理大臣になったら、官僚の腹話術でしゃべる人形と化し、マニフェストに書いてないことに命を賭ける。今や、第2自民党内閣であり、選挙の洗礼を受けていない増税官僚内閣、国民に対する嘘つき内閣と言えるでしょう。
国会は、官僚の決めた増税追認機関に成ろうとしています。増税官僚は、自分達の思い通りになる野田総理・谷垣総裁のゴールデンコンビのいるうちに増税をやらせようと画作した。正に「千載一遇のチャンス」。そして、民自公の3党談合ですべてが決まるようになった。
もともと、社会保障・税の一体改革とは、社会保障の薄い皮で増税のアンコをくるんだ薄皮まんじゅうでした。でも、野党自民党を使った官僚の腹話術で、最低保障年金制度、後期高齢者医療制度の廃止、給付付き税額控除の導入、歳入庁創設が全て事実上の撤回。増税のアンコしか残っておりません。
欧州金融危機のさ中の消費税増税決定は、1997年アジア通貨危機と日本の金融危機が重なった時と類似します。消費増税など9兆円の負担増に加え、国会では財政構造改革法という目先の赤字国債を減らす法案を通しました。結果として、同法は、金融パニックとデフレ突入で翌年には御破算になったんです。
増税の前にやるべきことがあるだろう!まず、震災復興と原発事故対応です。そして、みんなの党は、デフレ脱却で名目4%成長を達成する、議員・公務員が身を削り、国のヘソクリ吐き出しと天下り根絶を訴えます。社会保障制度は所得の再分配です。逆進性の高い消費税を使うべきではありません。歳入庁を作って所得税の体系の中で再分配をやるのが王道です。
みんなの党は結党以来、消費税は全額地方の財源にすべきと言ってきました。官僚統制・中央集権体制を打破するにはこれが一番手っ取り早い方法だからです。
野田総理が政権交代前に言っていたシロアリ退治はどうしたのか。公務員の身分付き天下りである現役出向は全面解禁で、天下りシロアリ城は益々強化された。特別会計のヘソクリは相変わらず、シロアリのエサになっている。嘘つき増税をやっても平気なのですか。
民主党・自民党の心ある人達に申し上げます。
「派閥の前に党がある。党の前に国家・国民がある」。
国会議員は全国民の代表です。誰の代理人でもありません。自らの信念に従って、行動し、国民の負託に答える政治的義務を負っている。これは、政治道義上の至上命令、即ち「義命」であります。
国民に約束もしていない増税法案に賛成しようという民主党の皆さん、
「あなた方は、国会議員として恥ずかしくないのですか!」
今からでも遅くはない。党議拘束などはね返し、自らの信ずるところに従って投票して下さい!私自身の経験からも言えることですが、党議に反し、離党覚悟で信念ある行動をした議員を国民はよく見ています。国民も天も決して見捨てることはありません。
国民の皆さん、決して政治を諦めないでください。民自公の増税翼賛会に対し、みんなの党がちゃぶ台返しを用意します。政界再編をやりましょう
。野田内閣は国民に対するウソつき、ウソつき、ウソつき内閣。ダメ出し権を行使しましょう。次の総選挙で増税法案に賛成した議員に必ず鉄槌を食らわしましょう!以上、私の反対討論を終わります。
みんなの党の渡辺喜美代表の国会演説全文を紹介しましたが、全くこのとおりであり、民主も自民も公明も賛成する体制翼賛政治が復活してしまった。だから次の選挙では上に掲げた消費税賛成議員たちを落選させましょう。あいうえお順に並んでいるので直ぐに自分の選挙区の議員が賛成したかどうか見つかると思いますが、「みんなの党」「維新の会」の候補に投票する事で政治が変わります。
上の表のリストは、官僚の言いなりになる議員たちであり、増税翼賛議員たちでもあります。特に自民党は消費税増税を掲げて大敗北して野党に転落したのにまだ懲りずに消費税増税に賛成しています。彼ら自民党は確信犯であり消費税増税のたびに選挙で大敗北してきたのですが、財務官僚出身議員が多いからでしょう。
自民党は政権を取るのに目が眩んでしまって、早期解散を焦るがために三党合意と言う民主党の罠にはまってしまった。自民党の谷垣総裁がバカだからですが、黙っていれば政権が転がり込んできたのに政権復帰の芽を自ら摘んでしまった。「みんなの党」や「維新の会」は上記の選挙区に全部に候補者を立てるべきであり、消費税増税に賛成した議員を全員落選させるべきだろう。そうしなければ翼賛政治は解消しない。
やるべき事をやらずに増税だけが実施されてしまって国民の生活は苦しくなるばかりであり、景気回復の芽を摘んでしまっている。税を中央政府に集めてそれを地方に分配していたのでは中央官僚の権力は強くなるばかりであり、天下りなどの特権を増やすだけだ。民主党政権になって天下りがより拡大して現役出向で官僚の権限は強くなる一方だ。
国民の選挙で選ばれた国会議員は体制翼賛化してしまって議会の体をなさなくなってしまいました。野田総理や谷垣総裁のように財務官僚に取り込まれてしまって彼らの言いなりでは、選挙する意味が無くなってしまう。自公民の体制翼賛政治を打ち破るには次の選挙で消費税増税に賛成した議員を全員落選させましょう。そして天下りは廃止してリストラされた官僚はハローワークに行かせるようにしましょう。民間ではそれが当たり前だからだ。
うちに増税をやらせた。次の総選挙で増税法案に賛成した議員を落選させよう!
◆2012年06月26日、衆議院本会議にて渡辺喜美代表が行った消費増税に対する反対討論の原稿全文です。
みんなの党代表渡辺喜美です。増税法案に大反対の立場から討論いたします。
議場をみわたすと、約8割以上が増税翼賛議員になろうという、おぞましい光景です。
1930年代の準戦時体制下で政党内閣制は崩壊しました。選挙の洗礼を受けない官僚内閣制が完成し、後に大政翼賛体制が確立、官僚ファシズムが横行しました。正に、今、国会が増税官僚のシナリオに乗って、日本政治史の一大汚点を作ろうとしています。
民主党は選挙で国民に約束したことは守らない。政権交代後3人目の総理大臣になったら、官僚の腹話術でしゃべる人形と化し、マニフェストに書いてないことに命を賭ける。今や、第2自民党内閣であり、選挙の洗礼を受けていない増税官僚内閣、国民に対する嘘つき内閣と言えるでしょう。
国会は、官僚の決めた増税追認機関に成ろうとしています。増税官僚は、自分達の思い通りになる野田総理・谷垣総裁のゴールデンコンビのいるうちに増税をやらせようと画作した。正に「千載一遇のチャンス」。そして、民自公の3党談合ですべてが決まるようになった。
もともと、社会保障・税の一体改革とは、社会保障の薄い皮で増税のアンコをくるんだ薄皮まんじゅうでした。でも、野党自民党を使った官僚の腹話術で、最低保障年金制度、後期高齢者医療制度の廃止、給付付き税額控除の導入、歳入庁創設が全て事実上の撤回。増税のアンコしか残っておりません。
欧州金融危機のさ中の消費税増税決定は、1997年アジア通貨危機と日本の金融危機が重なった時と類似します。消費増税など9兆円の負担増に加え、国会では財政構造改革法という目先の赤字国債を減らす法案を通しました。結果として、同法は、金融パニックとデフレ突入で翌年には御破算になったんです。
増税の前にやるべきことがあるだろう!まず、震災復興と原発事故対応です。そして、みんなの党は、デフレ脱却で名目4%成長を達成する、議員・公務員が身を削り、国のヘソクリ吐き出しと天下り根絶を訴えます。社会保障制度は所得の再分配です。逆進性の高い消費税を使うべきではありません。歳入庁を作って所得税の体系の中で再分配をやるのが王道です。
みんなの党は結党以来、消費税は全額地方の財源にすべきと言ってきました。官僚統制・中央集権体制を打破するにはこれが一番手っ取り早い方法だからです。
野田総理が政権交代前に言っていたシロアリ退治はどうしたのか。公務員の身分付き天下りである現役出向は全面解禁で、天下りシロアリ城は益々強化された。特別会計のヘソクリは相変わらず、シロアリのエサになっている。嘘つき増税をやっても平気なのですか。
民主党・自民党の心ある人達に申し上げます。
「派閥の前に党がある。党の前に国家・国民がある」。
国会議員は全国民の代表です。誰の代理人でもありません。自らの信念に従って、行動し、国民の負託に答える政治的義務を負っている。これは、政治道義上の至上命令、即ち「義命」であります。
国民に約束もしていない増税法案に賛成しようという民主党の皆さん、
「あなた方は、国会議員として恥ずかしくないのですか!」
今からでも遅くはない。党議拘束などはね返し、自らの信ずるところに従って投票して下さい!私自身の経験からも言えることですが、党議に反し、離党覚悟で信念ある行動をした議員を国民はよく見ています。国民も天も決して見捨てることはありません。
国民の皆さん、決して政治を諦めないでください。民自公の増税翼賛会に対し、みんなの党がちゃぶ台返しを用意します。政界再編をやりましょう
。野田内閣は国民に対するウソつき、ウソつき、ウソつき内閣。ダメ出し権を行使しましょう。次の総選挙で増税法案に賛成した議員に必ず鉄槌を食らわしましょう!以上、私の反対討論を終わります。
みんなの党の渡辺喜美代表の国会演説全文を紹介しましたが、全くこのとおりであり、民主も自民も公明も賛成する体制翼賛政治が復活してしまった。だから次の選挙では上に掲げた消費税賛成議員たちを落選させましょう。あいうえお順に並んでいるので直ぐに自分の選挙区の議員が賛成したかどうか見つかると思いますが、「みんなの党」「維新の会」の候補に投票する事で政治が変わります。
上の表のリストは、官僚の言いなりになる議員たちであり、増税翼賛議員たちでもあります。特に自民党は消費税増税を掲げて大敗北して野党に転落したのにまだ懲りずに消費税増税に賛成しています。彼ら自民党は確信犯であり消費税増税のたびに選挙で大敗北してきたのですが、財務官僚出身議員が多いからでしょう。
自民党は政権を取るのに目が眩んでしまって、早期解散を焦るがために三党合意と言う民主党の罠にはまってしまった。自民党の谷垣総裁がバカだからですが、黙っていれば政権が転がり込んできたのに政権復帰の芽を自ら摘んでしまった。「みんなの党」や「維新の会」は上記の選挙区に全部に候補者を立てるべきであり、消費税増税に賛成した議員を全員落選させるべきだろう。そうしなければ翼賛政治は解消しない。
やるべき事をやらずに増税だけが実施されてしまって国民の生活は苦しくなるばかりであり、景気回復の芽を摘んでしまっている。税を中央政府に集めてそれを地方に分配していたのでは中央官僚の権力は強くなるばかりであり、天下りなどの特権を増やすだけだ。民主党政権になって天下りがより拡大して現役出向で官僚の権限は強くなる一方だ。
国民の選挙で選ばれた国会議員は体制翼賛化してしまって議会の体をなさなくなってしまいました。野田総理や谷垣総裁のように財務官僚に取り込まれてしまって彼らの言いなりでは、選挙する意味が無くなってしまう。自公民の体制翼賛政治を打ち破るには次の選挙で消費税増税に賛成した議員を全員落選させましょう。そして天下りは廃止してリストラされた官僚はハローワークに行かせるようにしましょう。民間ではそれが当たり前だからだ。