宮城の実態 | あなたの保険大丈夫ですか?将来の年金支給額知ってますか?直ぐに計算出来ますよ

宮城の実態

昨日、仙台の建設業経営者と雑談。
「今、仙台では、失業者が増えているのに、労働者を雇えない。なぜならば、月20万円の生活保護が出ているから、それ以下では、バカらしくて働きたくないからだ。ハローワークに人が集まるが、仕事を探すためでなく、生活保護をもらえる資格を得るためだ」。

「宮城で労働者が見つからないから、結局県外の建設業者と組み、県外から労働者を雇う必要があるのだと言う。一方では、やることが無いから、パチンコ屋が栄え、クラブにも人が多いのだと言う。」

何かが根本的に間違っていないだろうか。
「生活保護を半分にすれば、働く意欲が湧くであろう」と。

更にボランティアすら集まらないのが現実です

いつから日本はこんな国になったのか?
実態はこの程度。
なのに、他国から日本人は素晴らしいと褒め称えられれば、いけしゃあしゃあとありがとうと受け止める。
口だけは、あたかも自分が聖人君子にでもなったような考え方で、言葉狩りをし、個人を吊るし上げる

それはあくまでも自分に都合の良い物は受け入れ、耳障りの悪いものは、寄ってたかって叩き潰す。
現代版憲兵みたいなものだ。
国や政治に噛みつく割りに、一方では物乞いをし、楽な生き方ばかりを選択。
貰えるものは貰わなければ損だと言わんばかり。

日本人には恥と言う概念は無くなったのか?