楽天の本拠地でサントリーのお酒を販売していなかった理由 | あなたの保険大丈夫ですか?将来の年金支給額知ってますか?直ぐに計算出来ますよ

楽天の本拠地でサントリーのお酒を販売していなかった理由

楽天の本拠地でサントリーのお酒を販売していなかった理由

楽天の本拠地である宮城球場!(Kスタ宮城)
実は楽天がプロ野球に参入した2005年シーズン、サントリーのお酒だけ販売されていませんでした。

何故ならば、過去にサントリーの会長だった佐治敬三さんが東北の人に対して、バカにする発言をしたからだとされています。

1988年、TBSの番組で佐治さんは
「仙台遷都などアホなことを考えてる人がおるそうやけど、東北は熊襲(くまそ)の産地。文化的程度も極めて低い」と発言したそうです。

熊襲とは反朝廷派を表す言葉です。

プライドを傷つけられた東北の人たち!
その一部の人たちが不買運動を展開し、酒屋さんなどがサントリーの商品を扱わなくなりました。

この名残が現在でも続き、東北では今でもサントリー製品の売れ行きが良くないとも伝えられています。

このイメージを回復させようと、サントリーは宮城球場での販売権の取得を目指しましたが、予想以上に高かったために断念する事となりました。

「高いお金を出して宮城球場の販売権を取得しても、宮城ではお酒は売れないので利益を出せないだろう。コストパフォーマンスが悪いので、宮城球場では諦めよう」というのが理由だとか。

2005年、宮城球場でお酒を販売できたのは、「アサヒ」・「キリン」・「サッポロ」の三社でした。

更新日現在、
サントリーはプレミアム・モルツの販売を行っていました。

追記

2011年8月、サントリーの不買運動に発展するのではないか?とされる出来事が起きました。



サントリーのHPから 東海と表記した事で、サントリーは謝罪文を掲載しました

日本と韓国の間で海の呼称を巡るいざこざが起きているようです。というのも、韓国の地図では日本海の事を東海と表記し、「この場所は日本海とは呼ばないんだ!」と国際的に主張しているからです。

しかし、アメリカやイギリスなどは歴史背景から「Sea of Japan」(日本海)だと主張し、あの中国やロシアですら(失礼)「この場所は日本海だ」と認めているようです。

サントリーのホームページに、日本海を東海と表記した事で、不買運動に発展するのではないか?と警戒を募らせています。