首相退陣で政府批判は自由だが、子供の健康のためなのに、政府が批判的な言動はケシカランとは? | あなたの保険大丈夫ですか?将来の年金支給額知ってますか?直ぐに計算出来ますよ

首相退陣で政府批判は自由だが、子供の健康のためなのに、政府が批判的な言動はケシカランとは?

首相退陣で政府批判は自由だが、子供の健康のためなのに、政府が批判的な言動はケシカランとは?

テレビでは毎日のように首相の退陣問題や政治の批判を繰り返しています。このところ、新しい首相が就任すると、すぐマスメディアが叩きにたたくということが繰り返されています。

政府批判がおおっぴらに報道されるのは、少し行き過ぎとは思いますが、「政府に対してメディアが自由に発言できる」という点では良いように思います。

でも、こと放射線になると、「1年1ミリが法律の規定だから、それ以上は安易に規制値を上げない方が良い」などというきわめて穏健で常識的な意見ですら「言ってはいけないこと」とされます。

また、北は青森の東通原発から、南は石川県志賀原発まで、震度6で原発が破壊したのですから、「原発は当面、中止するべきだ」というのもごく自然の考えと思います。

政権交代が小さい話題とは言いませんが、被曝しつつある日本の将来ある子供をどのようにして守るか、大震災に見舞われた地方の復興をどうして早くするのか、それにテレビの議論も全力を尽くして欲しいのです。

日本が全力を挙げれば、汚染されていない食材を子供に提供し、疎開させることができるのですから。(音声ファイルがついています。2度クリックしてください。解説をしています。)

「takeda_20110811no.55-(3:08).mp3」をダウンロード

中部大学武田邦彦
(平成23年8月18日 午前9時)