だいぶ長くなってしましました
そうそう、お産前にバースプランという自分のしたいお産を提出する機会があったんです
<自由に書いていいよ>といわれていたのではではでに

テーマは「楽しくHAPPYなお産」
絵まで書いて提出したら
こんな風に書く人ははじめてと先生もびっくり
赤ちゃんのことを「ぴーちゃん」と胎児ネームつけていたので先生もぴーちゃんと言ってくれて嬉しかったな
さてさて、16日深夜23:30
分娩台にのってみようかな
夜勤の助産師さんがすごく優しくて この方と産みたい そう思いました
LDRにソフロロジーの音楽を流してもらって(かなり練習してきた)
※ソフロロジーとは分娩法です
もう産みたかったので、どうやったら早く産まれるか、助産師さんに相談しました
わたしのバースプランに
陣痛促進剤はできる限り使いたくない
会陰切開はできる限りしたくない
と書いてあったのですがもう丸2日も寝てないし、今日もあまり食べられてないので体力的も不安があるということで促進剤を入れることにしました
促進剤を入れる前に、強い陣痛が来始めていたので自分で歩いてトイレに行ったりするといいと言われてトイレに行きました
産まれたらどうしようとかトイレの中で思いました(意外と冷静)
陣痛が来ていて促進剤を入れるのはさほど痛みは変わらないらしいです
陣痛が全く来てない状態で入れた時の方が痛いらしいです
促進剤を入れてすぐ、お腹に巻いていた赤ちゃんの心音をとる機械から
「ぴーーーー」
心音の針が降れなくなったのです・・・
慌てて先生がきてエコーするとへその緒が首に巻きついていたようで
促進剤をストップすると元に戻りました
このときが一番心配でした
あと一時間はかかるかもねと助産師さんと看護師さんが話しているのが聞こえてきて
陣痛の合間に冷静になれる自分がいるので切開した方が早く産まれるのかとか聞きました
バースプランにしたくなくてもここまでくるともう産みたい、どんなことしてでも早く産みたい
そう思っていたのですが赤ちゃんにとって優しいお産がしたかったので助産師さんがいろいろ
安全面なども話してくださったのでそれもよかったです
そうそう 立ち合い出産も希望していました
主人はわたしの右側をキープ
一生懸命うちわで仰いでくれたりストロー付のペットボトルで水を飲ませてくれたりしました
しかし 部屋が熱気で乾燥してしまいコンタクトだった私のコンタクトが
取れてしまうアクシデント!じぇじぇ!
めがねめがねと眼鏡をとってもらいましたが冷静に眼鏡をかける余裕はなかった
そしてフリースタイル出産にもこだわっていたわたし
分娩台の上でのお産にはなんだか抵抗があり紐につかまってとか横向きとか
いろいろ考えてはいたのですが結局産みづらいので分娩台でのお産
気持ちを切り替えたとたんに
「ぴか~~~」
足元のライトが付きました
この時は30秒間隔かな
うーんうーん
ふんばりました
頭見えてるよ~
うーんうーん
髪の毛見えてるよ~
うーん
もう少しだよ~
じょうずじょうず~
すると先生が来て、ビデオカメラで産まれる瞬間を撮影
赤ちゃんが産まれた瞬間の私と主人の表情もばっちり撮影してくれていました~
主人・・・号泣
優しい人なので変わってあげられないのがつらいとずっといってました
赤ちゃんとお母さんの胎盤とつながっているへその緒は主人が切らせてもらい
産まれたてのわたしたちの赤ちゃん、ぴーちゃんをカンガルーケアしました
温かくってふにゃふにゃしてて
つるつるぴちぴちお肌で
おっぱいを一生懸命探していたのでくわえさせてあげました
ありがとう
わたしたちのところに来てくれてありがとう

お産のDVD先生が好きな曲を入れてくれるというので
泣くなはらちゃんの主題歌

「リリック」
をリクエスト
長々とありがとうございました
最後におまけ
リリックの歌詞
リリック
逢いたいと思うだけで胸が痛むよ
言葉だけじゃ伝わんないから唄うよ Ah...
瞬きの間に君が居たんだ
僕はどうかしているのか…
今 君は何をしてんのかな 忙しくしているかな
拙い言葉に色が付き始めてた
だから僕は空を見上げた
何気ない言葉が胸の中に溶けて行く
それが涙となり溢れるよ
当たり前のことがどこか美しく見えた
だから そばに居たいんだ
夢の中で僕ら確かに手を繋いでいたんだ
孤独なんて考えたこともない 君に会うまでは
僕らの間に何かがあるのなら
それを乗り越えてみせるから
一つ一つ想いはきっと未来(あす)を描くから
それが何時かのように輝くよ
当たり前の言葉忘れないように刻むよ
今は抱きしめたいんだ
想いを伝えなくちゃ 何も見えなくなる その前に
広い空へ Ah...
Fly away... Ah...
今 君に会いに行くから
何気ない言葉が胸の中に溶けて行く
それが涙となり溢れるよ
当たり前のことがどこか美しく見えた
だから そばに居たいんだ
明日も君に会えると願う 人はそれを愛と呼ぶのかな…