以前から
「結果をコントロールするのを
手放しましょう」
と
言っていますが
これは
人生を楽しんで
創造するためだけでなく
変化に波に
飲み込まれないためにも
大切なことです
「コントロール」を
言い換えると
「執着」
です
絶対に
そうなって欲しいと
強く思う気持ち
お金
名誉
プライド
幸せ
健康
・
・
・
絶対に得たい
絶対に失いたくない
という「執着」
その
奥にあるのが
「得られないかもしれない」恐れ
「失うかもしない」恐れ
「奪われるかもしれない」恐れ
という
不足の恐れが
あります
この恐れを
持っていると
「自立」
できません
常に恐れが
あるから
誰かや
何かに
依存したくなる
不足を感じているから
それを埋めてくれそうな
人・物に
頼りたくなったり
満たしてくれそうな人の意見を
聞いて
人生の主導権を
明け渡してしまう
悪い人に
出会ってしまうと
いいように
コントロールされたり
騙されたり
してしまいます
様々な欲求
望みがあることは
悪いことではなく
当たり前のことです
でも
私たちは
その望みは
すべて叶えられないと
思い込んでいます
一定量の豊かさを
分け合わなければいけないと
思い込んでいます
わたし達は
地球上のすべての生命が
豊かになることを望んでも
尽きることのない
豊かなエネルギーと
繋がっています
誰かが
取ったから
こちらが不足し
こちらが
多く得たから
あちらが
不足する
という
総量が決まったものでは
ありません
素直な欲求
望み
は
がんばって
得ようとしたり
必死で
守るものではなく
「意図」することで
無限の源から
現していくものです
「わたしは幸せに生きる」
「わたしは豊かに生きる」
「わたしは尊厳を持って生きる」
「わたしは心身共に健やかに生きる」
「意図」する
ことは
「わたしはそう生きる」
という主体的な宣言です
ここに
誰も介入することは
ありません
豊かさは
意図した通りに
現れていきます
時代の変化の中で
大きな権力をもつ
体制は
「不足の恐れ」を使って
依存させ
コントロールしようと
してきます
その流れに
飲まれないように
在るためには
自分の中にある
「恐れ」に気づき
自立することが
大切です
「自立」した生き方は
次の時代を生きるのに
重要なテーマに
なってきます
