いつもありがとうございます♫

「clear-up」代表のうかれれです。


いやぁ、急に寒くなりましたね。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

急に寒くなったもんだから
体調を崩す方々も多いそうですよ。

みなさんも気をつけてくださいね。

松岡修造さん、どこ行っちゃったんでしょうね。

どうも日本にいないみたいなんですが。


さて。

雪国に住む友だちと話していたときのこと。

ちょうど「かまくら」の話題になりまして。

雪とはほとんど縁のないぼくからすると
「かまくら」は魅力的なものにしか見えない。

でも、その友だちにとっては
ごくごくありふれたもののひとつでしかない。

そんな話のすれ違いを楽しんでいました。

で、すごくビックリしたのが

かまくらは
雪の山を作ってから、中を掘っていく

ということでした。

最初から空洞にしとくんじゃないんだと思って。

なんでも、中をぎゅうぎゅう詰めにしておくと
雪がきゅっと締まって崩れにくくなるんだとか。

あと、熱にも強くなるみたい。

中で火を起こしても
ちょっとやそっとでは溶けないらしいです。

こういうことって
現地の人にしかわからないことでもあるから
とても嬉しい情報だったりします。

そのかまくらの作りかたですが
大きく分けて2つの作りかたがあるそうです。

1)雪山がある状態から作る
2)雪山がない状態から作る

現地の人がいちばんするのは
「雪山がある状態から作る」方法だそう。

ほら。

雪がどさーって積もってる景色。

あるじゃないですか。こんな感じの。


これはさすがにやりすぎだけど(笑)

まぁ、こんな感じです。

この状態からかまくらを作るんです。

スコップでかまくらの外壁を作っていく。

これだと一から作るよりもラクらしいです。

なぜなら
最初から雪が詰まっているので
崩れにくい状態で作れるから。


「雪山がない状態から作る」方法だと
一から作るからいろいろ大変らしいみたい。

その作りかたを探したら
横手市のホームページにたどり着いたので
紹介しますね。

画像お借りしますー。
(横手市HPの掲載画像を使わせていただきます)









うん。面倒だ(笑)

でも、やっぱりステキだなーって思っちゃう。

なんかロマンを感じるんですよね。

なんていうか、秘密基地を思い出す感じ?

秘密基地って、自分たちで基地を作りますよね。

あの「自分で作る」っていうところに
ワクワクやドキドキが詰まってるんだよねー。

かまくらもそんな感じがします。

まぁ、かまくらの場合
ワクワクやドキドキのほかに

雪も詰まってるんだけどね(ドヤ

おあとがよろしいようで(笑)