英語の時間に聞く「音楽」すごく好きだった。

歌を使う目的は、たいてい、リスニング力UPを目指した穴埋め問題だった。
(文化に触れるって言うのもあるけど)

大学時代のスペイン短期留学中も「音楽」の紹介があり、
その時間に気に入ったもののCDを買って繰り返し聞いた記憶がある

意味が分からなくても、覚えてしまった

でも音楽を授業に取り入れることって思っていたよりも難しい

音楽を取り入れると、少なくとも、1回ながす時間(約5分)と、穴埋めであれば、その回答時間、そして、歌詞の解説等、時間がかかってしまう

どのように使用すればいいのだろうか、そしてどのレベルで・・・
日本で勉強している学生は、街で自然にいろんな音楽を耳にする。

でもこちらの学生は、先生がフランス人だったり、長年こちらにいる方だったりすると、
あまり聞くことはない。一度も日本の音楽を聞いた事のない学生もいる!
音楽、きっと学生の好みもあるだろうけど、耳に残るし、
もし、これをきっかけに興味が広がればと思ったので、取り入れてみることにしました


そして選んだ曲は、「世界に一つだけの花」

これは結構簡単に歌の内容が解説できるし、音の聞き取りも行いやすい。
まずはこの歌を授業で流してみよう

他にどんな歌がいいんだろう・・・普段から、いろんなアンテナを張っていないと
授業に使える教材ってなかなか見つからないものだなぁ。