教科書


補習校に見学に行ったときに、日本の教科書の配布が行われていたニコニコ


日本国籍を持つ子供には国は、海外にいても“文部省検定教科書”が送られてくる。へぇえ!と感心してしまった!?


ニューカレドニアには日本の領事館がないあせる

そのため、シドニー領事館へNC滞在の海外登録を行う。

その登録をもとに、シドニーを通して日本へ、NCに義務教育課程の子供達の人数と年齢が伝えられるそうだ耳


でも、今は6月!?教科書は日本では4月に配布されるのであるから、

ゆっくりしたものだ。かたつむり


配布された教科書の行方は。。。ダウン

あまり、みなさん見ないとのこと!!


そりゃそうだ・・・学校ではもちろん使わない。配られた教科書は本棚へ!

ちょっと教科書をみせてもらったら、そのカラフルさに驚いた。目


英語の内容は、外国人の先生が学校に来るチューリップ紫

という設定のものがあったり、

ハリーポッターチューリップピンクが載っていたりと工夫されている。

(子供の興味に合わせた工夫で、授業内容とか、教育プログラム上の工夫ではなさそうだったが・・・)


海外に住んで、現地滞在の日本人の方と知り合ってからいろいろな情報が入ってくる。いつも無知な自分に気づくえっ


海外に出て行く日本語教師ができることって、思っているより多いなぁ!?