日本語は、学校に行かないと話せないということはないですよね![]()
だから、日本語という教科はない![]()
話すために必要な文法は、就学以前に身につくため、小・中学での学習は日本語じゃなくて、国語としての文字、語彙教育が中心です![]()
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しかし、フランス語は![]()
学校で単語の性別・単複・動詞の活用・時制等段階を踏んで学習していきます。
だから、フランス語の子供達は動詞の活用や、単語の性別を間違えることも多い![]()
でも、その文、自分の話している言葉を意識してみることはできるんです![]()
だから、どうやって身に付けたかがわかる。分析できるんです。
でも、
日本語は、自然に身につくから、どうやって、活用するか知らなくてもできちゃう![]()
有名なのは、「~てください」 などのとき、
「~の前の動詞の活用」、いわゆる、て形![]()
食べる+~てください⇒食べてください
飲む+~てください⇒飲んでください のように。
でも、~て を作る形にはちゃんとルールがあるんです![]()
私も日本語教師になりたいなぁ!と思う前には考えても見なかったことです。
日本語を分析したことなんて無かった![]()
日本語教師になって、日本語と出会えたような気がしています。 ![]()