日本語補習校

ここニューカレドニアにも日本語補習校があります。学校

補習校は、日本人を親に持つ子供達が、日本語を勉強する場所です本

毎週土曜日の時計13時半~16時半まで補習校が開かれています。

子供達の年齢は、就学前の5歳の子から義務教育終了時(14歳)までです。

日本語を教えてくれる先生は、

現地に住む日本人の方でボランティアで行っています。女の子男の子

日本政府からの金銭的な補助金は少し出るそうです¥

両親(片親)が日本人の子供達は、

家庭での日本語使用度で話せる日本語力が異なります。

しかし、よく話せる子でも、ニコニコ文字には苦戦していますショック!

最近私は子供達の日本語教育についてよく考えます。モグラ

 文部科学省のサイトで、JSLカリキュラムについて読んでみました。


大学院でも勉強したのですが、周りに日本語を母語としない子供達がいなかったことからあまり実感がわかなくて汗


 日常会話力と、学習能力の言語は異なることはしっていましたが、

どうやったら、学習の為の言語能力をつけられるのかその方法については考えていませんでした。ショック!しょぼん


日本語で「学ぶ」力をつけることは、!!

①言語活動に参加するための言語事項や語彙に関る「学ぶ力」と、

②「伝え合う力」を身に付けるための「 学ぶ力」の獲得が必要だとあり、

私達は、②の方を忘れているんじゃないかなぁとひしひしと感じました目

とくに、中学生で、日常会話が困らない子には、

漢字学習がメンイになっています。女の子

語彙を増やすことは大切ですが、それだけではないんですよねビックリマーク

補習校の休み時間になると、子供達は本当に楽しそう。音譜

子供達の目的は、友達に会う!ことが大きいそうです。


でもせっかくある環境なので、子供達の日本語の力も身につく場、

学習を通して楽しめる場であってほしいと思いますしっぽフリフリ


そのために私ができることは、、、なんだろう。得意げ


と考えているこのごろです。