国際交流基金の、日本語教育国別情報に、ニューカレドニアが 載っていた![]()
2006年度版なので少し情報は変わっていると思うけど。
私はこの国ではあんまり行動的に動いていないため、
日本語教育事情についてもほとんど知らない。 ![]()
日本語は、現在中高併せて9機関で教えられているそうで、約12名の日本語教師がいるとのことだった。![]()
義務教育課程の第2、3外国語として教えられている。
ちなみに、第1外国語が英語、
第2、第3外国語が、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、日本語、現地のメラネシア語だそうだ![]()
各教育機関の、日本語学習目的のところをみると![]()
(15項目から当てはまるものを複数選ぶことになっている。)
1 日本の文化に関する知識を得るため 7機関
7 将来の就職のため 7機関
10 日本語によるコミュニケーションができるようにするため 5機関
12 日本語という言語そのものへの興味 4機関
13 国際理解・異文化交流の一環として 4機関
この項目7の就職は注目するところ![]()
ニューカレドニアの就職先は、レストラン、ホテル、ショップ、マリンスポーツ関係等、日本語使用場は結構ある!![]()
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観光地のため、日本人観光客が多いのだ![]()
改めて、なるほどなぁと感じた。
でも学習目的が、7だけ違うから、授業方針が立てにくいんじゃないかなぁ![]()
他は学習自体が目的だけど、
7はその後だし、道具としての言語観からきてるからなぁ ![]()