こんばんは、美月です☆
平部ゆうなさんの基礎講座9期、Lesson2
アシスタントレポをお送りします。
Lesson1が終わって、一か月くらい経ちました。
受講生みんなに共通している変化として
いままで感じていなかった、感情を沢山感じるようになった。
ということでした、それに伴い、全員に現実でなにかしらの変化が起きていました。
連絡がなかった人から、連絡がくるようになったり
改めて側にいてくれる人の大切さに気付いたり
日常の中で、「自分のありたい姿」とは違う定義に気付けたり
自分を知ることで、現実はどんどん変わっていきます!
講座での内容は
★思考の仕組みを知る
★愛されマインド感情コントロール法
★感情コントロール法
と、Workを共有・解説でした。
「感情コントロール」って女性にはとても大切なことだと思います。
女性は良くも悪くも感受性が豊かです。
感情をうまく扱えず、自滅してしまうなんてことありませんか?
私は自滅しまくりでした笑
以前の私は、感情をコントロールできていると思っていました。
私のコントロールできているは
感情コントロール = 感じないこと
感じなければ悲しくなることも、イライラすることもないし怒ることもない。
だからできるだけ、感情を表に出さないよう
人前で泣くなんてもってのほか
いろんなものに興味がないように振舞いました。
そうしているうちに、自分の感情がわからなくなってしまい
楽しいことも、嬉しいことも、あまり感じられなくなってしまいました。
感情に蓋をしてしまった状態です。
感情に蓋をすることで、通常は感情の揺れに動かされることなく
過ごせていますが、出ないように蓋をしているものの
少しづつ自分の中には溜まっていきます。
それが、キャパを超えると爆発してしまうんですね。
例えば、結婚していた当時、元旦那さんの不満とかを
見ないように感じないようにしていても
なにかのキッカケで溜まったものが爆発して
喚き散らしたり、してしまう
元旦那さんにしてみれば、いままで静かだったのに
突然暴れ出した!
何考えてるかわからない・・・
ってなりますよね(-_-;)
でも、自分の中では、
こんなに我慢してるのに!
どうしてわかってくれないの?
なんで察してくれないの?
こんなに辛い時くらい優しくしてよ!!
って、悲劇のヒロインになってました。
いままで、不満を言わず、感情にも表さなかったのに
わかってもらえるわけないですよね(-_-;)
はい、全然コントロールできてません。
蓋をすることは、コントロールできているとは違うんです。
でも、やっぱりそうしてしまっている方が沢山いると思います。
そもそも、なぜ感じない様にしてしまうかというと
ひとつの理由として
ネガティブな感情が悪いものとしているからではないでしょうか。
だから、悪いものを感じないようにする。
以前こちらの記事でも書きましたが
ネガティブもポジティブも同じ感情です。
どっちがいいとか、悪いとかはありません。
感じないように蓋をしても、コントロールはできません。
では、どうしたらいいか?
感情を感じきることです
感情は自分を知ることができる、大切なものです。
自分を知って、どうゆう時にどう感じるのか
なぜそう感じるのか
を知ることで、コントロールできるようになります。
いままで、蓋をしてきた人は「感情を感じきる」を
「辛い」「疲れる」と感じるてしまうと思います。
いままで感じることにエネルギーを使っていなかったため
慣れておらず、疲れてしまいます。
繰り返しすることで、少しずつ疲れにくくなり、慣れていきます。
「辛い」からやりたくないと感じる人は
なぜ「辛い」のか理由を見てみましょう。
触れたくない、自分で認めたくない部分があるはずです。
そうゆう自分をすぐに受け入れなくてもいいです。
まずは自分がどう感じているのかを知りましょう。
知らなければ、変えていくことはできません。
「どうしてそう感じるのか?」
「自分はなにが嫌なのか?」
向き合って、自分の向かいたい方向に進むために
成長していきたいですね💗
