4/8、17時ごろ、広島への出張の後、部長のご好意で博多駅で身柄開放となった。
久しぶりの連休である。
地元二日市駅前のケーキ屋に寄って予約していたデコレーションケーキを受け取る。
先週帰省したおり、閉店時間を過ぎた店に明かりが点いていたので、来週同じ時間に取りに来ますからと頼み込んで予約していた物である。
入社してすぐに結婚したので、ちょうど10年、スウィート10(テン)の記念日である。
毎年ケーキを買ってお祝いをしている。
帰省する日で良かったと、いつもよりも大き目のケーキを片手に帰宅。
足にしがみついたり、背中に飛び乗って甘える子供を引きつれて、妻のもとにケーキを差し出す。
「何ごと?」
今年の反応はこれだった。
8年前は、
「ケーキなんか買ってきてどうしたの?」
「久しぶりのケーキやね」
「なんでそんな高い店のケーキなんか買ってきたの?」
「今日なんかあったっけ?」
「おっ!ケーキ、おいしそうやね」
「お父ちゃんが何かケーキ買ってきたよ」
カレンダーをしばし眺めながら「あーそんな日」
順不同ながら毎年の反応、今年も期待を裏切ることなく、すっかり忘れてくれていた。
当然、スウィート10ダイヤモンドなど期待していない
一般的には、旦那が忘れて、妻にどやされ喧嘩になったりするらしいが、
我が家は毎年円満である。