魚座による魚座的星読み -9ページ目
※追記 20260119
1月第5週
1月26日 上弦の記入を
失念しました。
26日 13時47分 牡牛座上弦
大変失礼いたしました。
さて、2025年も
残すところ明日31日だけとなりました。
ということで、
1月の星回りを見てみます。
12月第5週=1月第1週 とすると
・2日 06時11分 水星山羊座移動
・3日 19時03分 蟹座満月
第2週
・11日 00時48分 天秤座下弦
第3週
・17日 21時44分 金星水瓶座移動
第4週
・19日 04時52分 山羊座新月
・20日 10時45分 太陽水瓶座移動
・21日 01時41分 水星水瓶座移動
・23日 18時17分 火星水瓶座移動
なんと、この週一気に3つも
水瓶座へ移動。
これは空気感がガラッと変わるのでは
ないでしょうか。
第5週
・27日 02時38分 海王星牡羊座移動
逆行で魚座に戻っていた海王星が牡羊座へ。
本格的に牡羊座に腰を据えます。
ということで、
1月前半と後半では全然違う様相を
呈しています。
今現在は、太陽が山羊で
天王星も牡牛座にあるので
地の星座に集中しているので
堅実、現実的、動かざる事山の如し
的な空気感とでも言いましょうか。
後半は、今見てきたように
水瓶座へどーっと移動するので
まさに風の時代を体感するような
出来事でもあるんですかね。
個人的には、海王星が魚座から出て
牡羊座への完全移籍、というのが
大きいかな、と。
これで、
天王星が双子座へ完全移籍
土星が牡羊座へ完全移籍
が完了すれば、今までとは違う
見たことのない景色が現れるのは
間違いないので、
わくわくして待ちたいと思います。
ということで、
例によって、マップの記事では
また地名てんこ盛りに
なってしまいました。
確かに、興味がなければ
これほど冗長な記述もないだろう、
とは思います。
ただ、これだけ細かく書いている
おかげで、何かあったときに
あ、あの地名!
と、ぴんと来ることが多いのです。
例えば、昨日の関越の事故ですが
事故が起きた時間帯、
私はたまたま中央道を走っており
家路を急いでいました。
降雪の有無などの違いはあれど
高速道での事故はいつ何時起こるか
本当にわからない。
改めて、車の運転というのは
死と隣り合わせ、だということを
実感しました。
で、先日の冬至図ですが
このように、
首都圏にざっくりと
火星ラインが2本入っていて

この、
火星ライン2本の間に
関越道があるのですが、
火星IC合ラインと月夜野ICが
ほぼ重なっていた。

事故現場は水上IC付近
火事、事故、災難に注意
とは書きましたが、
まさか高速道での火災とは
思いもつきませんでした。
火星IC合ラインは箱根を通るから
活火山に注意とか書いてるし。
私は霊感はないし、当て物担当の
占い師でもないので、
毎度、こうして後出しじゃんけんの
如く、検証しかできませんが、
能登の時の土星MC直角ラインの
ように、前例があるものに関しては
これからも注意喚起も含めて
書いていくつもりです。
ということで、
今回の事故に関しては犠牲者の方が
出てしまいました。
御冥福をお祈りいたします。
202512280410@東京 牡羊座上弦

東京チャートはこちら
いつものように右=東 から
水星MC直角ライン(黄緑細)は
オホーツクから択捉東部を通り
太平洋をまっすぐ南下。
天王星DSC合ライン(水色太)は
オホーツクを斜め左=南西方向へ。
枝幸町から北海道上陸、美深町、
幌加内町、苫前町、小平町、留萌市、
北竜町、雨竜町、滝川市、当別町、
石狩市、札幌市、喜茂別町、洞爺湖町、
洞爺湖東部を通り壮瞥町、伊達市から
内浦湾へ。森町、厚沢部町、上ノ国町、
松前町から津軽海峡へ。
青森県五所川原市西沖で
ヘッドIC合ライン(黒太)と交差後、
日本海へ。佐渡西沿岸を通り、富山湾
~富山市から本州上陸。南砺市~
岐阜県白川村、高山市、白鳥町、
福井県大野市~岐阜県本巣市、揖斐川町、
関ヶ原町~滋賀県米原市、多賀町、
東近江市、日野町、甲賀市~三重県伊賀市
~奈良県山添村、宇陀市、吉野町、
黒滝村、五條市、天川村、十津川村~
和歌山県本宮町、白浜町から太平洋へ。
北南大東島東沿岸~沖大東島を通る。
ヘッドIC合ライン(黒太)は日本海を
まっすぐ南下、せたな町と奥尻島の間
を抜けて津軽海峡へ。上述ポイントで
天王星DSC合ライン(水色太)と交差、
秋田市男鹿市=男鹿半島先端を通過し
山形県鶴岡市から本州上陸、
新潟県村上市~山形県小国町~
福島県喜多方市、柳津町、会津美里町、
下郷町、南会津町~栃木県日光市、
鹿沼市、栃木市、小山市、野木町~
茨城県古河市、五霞町~埼玉県幸手市、
杉戸町、春日部市、さいたま市、川口市
~鹿浜橋付近から東京上陸、北区王子、
文京区、新宿区、千代田区、九段~
千鳥ヶ淵、半蔵門、三宅坂と内堀を通り
永田町、霞が関、議事堂まで通り、
港区赤坂、虎ノ門、三田、品川区、
大田区、平和島、羽田で多摩川を越え
川崎市、扇島付近から東京湾へ。
横須賀市走水付近~千葉県館山市
洲崎付近を通り太平洋へ。
大島東沿岸~八丈島西側を通過し
青ヶ島西沿岸~硫黄列島西沿岸を通る。
天王星MC直角ライン(水色細)は
半島の北の首都平壌と南の首都ソウルの
近くを通り、済州島西部を通過して
東シナ海をまっすぐ南下。
沖縄諸島と先島諸島の間=宮古海峡を
抜けて太平洋へ。
今回は天王星DSC合ラインが
東日本~紀伊半島を斜め左に
通っているので、揺れにご留意の程。

