202508311525@東京 射手座上弦

月は11室

 

4室は牡牛から。双子部分の天王星は5室カスプと誤差0.99なのでルール適用なら5室か

 

1室は山羊から。水瓶部分に冥王星

 

10室は蠍から。リリス、ジュノー、ヴェスタ

 

7室は蟹から。木星、獅子部分に金星。獅子部分の水星は8室カスプと誤差1.65なのでルール適用なら8室か

 

今回、MCが左にずれている。

魚と乙女がそれぞれ2室と8室にインターセプトされている。

 

月が誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差0で乙女座太陽と直角の他には

誤差1.44で獅子座金星と120度

誤差6.67で双子座天王星と衝

誤差0.16で蠍座MCと30度

 

木星がDSCと誤差0.76でほぼ正確に重なっている。

ということはASCと衝。木星とASCの衝には損失という意味がある。

一方で、天秤火星と誤差2.3で直角を作る。

火星と木星の直角は、何かに熱狂するとか、競争心が高まるという意味から

転じて射倖心を煽るという意味もある。

パチンコ競馬から相場の投機、投資まで、賭け事で大怪我をする可能性。

特に、普段やりつけない人は手を出さない方が無難です。

加えて

獅子座金星と水瓶冥王星が誤差4.89で衝。

金星と冥王星の衝は、破局に見られる相とよく言われますが

金であれ恋愛であれ破滅につながる甘い誘いにはくれぐれもご留意。

特に、恋愛を含む人間関係においては、

冥王星は1室、金星は7室なので、要注意。

 

天王星は5室ですが、天王星を頂点として火星とASCを底辺とする二等辺三角形

この場合はトールハンマー が出来上がっている。

 

お天気は4室が地の牡牛座。

雨に関しては特に意味を持ちません。

1室が山羊で10室が蠍、ここでいう「激烈」は気温のことを言うのだろうか…

もう9月は秋、じゃないですね。

 

それでは地図を見てみます。

 

えー、そろそろこちらのブログも店じまいするようなので

新しい場所に移動しなきゃいけないんですが…

あとひと月ですか、なんとかせにゃ。

 

というわけで、9月の星の動きはかなりでかいものが多いです。

 

9月は1日が月曜日から始まります。

 


第1週

・1日 17時06分 土星魚座移動

…いきなりこれですよ…

やっっっっっと解放されたと思ったのに~!

ということで、

7月13日に牡羊座1.93から逆行を始めた土星は魚座へ逆戻りです。

 


スケジュール的には

11月28日13時33分 魚座25度まで戻って逆行終了

牡羊座に腰を据えてくれるのは、年が変わって2026年、2月14日

バレンタインデーの朝になります。

ということは、

年内一杯というか年末年始は土星は魚座にいるので

何かやり残したこと、心当たりがある魚座人間のみなさんは、

この際、全部やっちまいましょう。

もちろん、あえてスルーしてもいいですけど、それが人生の課題みたいなやつだと

確実に28年後にもっと重荷と化してやってくるので。

 


・2日 22時23分 水星乙女座移動

水星が実家たる乙女座へ里帰りです。

パワー最強ということになりますが、台風の時期とかぶるので

そこにパワーを注入されても困るのだが…

 


・6日 14時02分 天王星逆行開始

え?この前双子座に移動したばかりなのに?

ということで、双子座1.46からの逆行開始となります。

スケジュール的には

11月8日の昼前に牡牛座へ移動

やはり、年明けて、2026年になってから

2月4日に牡牛座27度で逆行終了となります。

本格的に双子座に腰を据えるのは4月26日の朝。

 


第2週

・8日 03時09分 魚座満月皆既月食

日本で見られる3年ぶりの皆既月食でございます~♪わくわく♪

近くなったら、また詳細を。


・14日 19時33分 双子座下弦

 


第3週

・18日 19時06分 水星天秤座移動

そして実家でパワー満タンにした水星は足早に風の天秤座へ移動。

例年だいたいそうですが、台風の時期は水星が乙女座や風の天秤座に

いることが多いので、風の影響があまりないことを祈ります。

 


・19日 21時39分 金星乙女座移動

 


第4週

・22日 04時54分 乙女座新月部分日食

え?乙女座新月は今日じゃないの?

そう、今年は2回あるんですよ、しかも日食付で。

但し、今回の日食は日本では見られません。

 


・22日 16時55分 火星蠍座移動

日食の12時間後には、火星が第二の実家たる蠍座へ移動。

 


・23日 03時20分 太陽天秤座移動=秋分

そして秋分の日を迎えます。

 


第5週

・30日 08時54分 山羊座上弦

 

 

 

ということで、

8月より9月の方が大きな動きが多いですね。

しかも、蝕が2回、というのもね。

日付が近くなったら詳細を見ていきたいと思います。

202508231507@東京 乙女座新月

東京チャートはこちら

8月23日 乙女座新月 - 魚座による魚座のための取説

8月23日 乙女座新月 - 魚座による魚座のための取説

では、約9時間半後の新月図はどうなっているでしょうか。基本的に、主要惑星の位置は月以外は変化なし。202508231507@東京乙女座新月月、太陽は8室4室は牡羊座から。キロン...

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いつものように、右=東 から

 

木星DSC合ライン(桃太)は太平洋を斜め左=南西方向へ。

小笠原諸島の南西沖を通り、父島東沖で冥王星MC直角ライン(黒細)と交差。

 

火星ASC直角ライン(赤細)も太平洋を斜め左=南西方向へ。

茨城県東沖で冥王星MC直角ライン(黒細)と交差、

伊豆諸島、孀婦岩の東沿岸で金星MC直角ライン(緑細)、南東沖でキロンIC合ライン(黒太)と交差、

西ノ島の北西沿岸~沖ノ鳥島の南東沖を通る。

 

冥王星MC直角ライン(黒細)はオホーツクを真っ直ぐ南下、

国後北部~歯舞諸島を通過して太平洋へ。

上述ポイントで火星ASC直角ライン(赤細)、木星DSC合ライン(桃太)と交差。

 

海王星ASC直角ライン(紫細)はオホーツクを斜め左=南西方向へ。

興部町と紋別市の境付近から北海道上陸、滝上町、上川町、旭川市、美瑛町、

上富良野町、中富良野町、富良野市、芦別市、夕張市、由仁町、安平町、

苫小牧市から太平洋へ。出てすぐの海上で金星MC直角ライン(緑細)と交差、

登別の南沿岸=鹿部町の東沿岸でキロンIC合ライン(黒太)と交差、

函館市から再上陸、亀田半島を通過して津軽海峡へ。

青森県今別町から本州上陸、深浦町から日本海へ。佐渡の北沿岸を通り、

富山県高岡市から本州再上陸、砺波市、南砺市~石川県金沢市、能美市~

福井県勝山市、大野市、池田町~岐阜県揖斐川町~滋賀県長浜市、

琵琶湖北部を通過して高島市、大津市~京都市、久御山町、八幡市~

大阪府枚方市、交野市、四條畷市、大東市、東大阪市、八尾市、

大阪市平野区、松原市、堺市、和泉市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市~

和歌山県紀の川市、岩出市、海南市、有田川町、湯浅町、由良町、

日高町、御浜町から紀伊水道~太平洋へ。

奄美大島の東沖=北大東島の北沖で木星MC直角ライン(桃細)と交差。

 

土星ASC直角ライン(茶細)もオホーツクを斜め左=南西方向へ。

枝幸町から北海道上陸、美深町、苫前町、小平町、留萌市、増毛町、

雨竜町、滝川市、石狩市から石狩湾に出たところでキロンIC合ライン(黒太)と交差後、

小樽市から再上陸、仁木町、倶知安町、羊蹄山の山頂近くを通り真狩村、

ニセコ町、豊浦町から内浦湾へ。八雲町から再々上陸、乙部町から日本海へ。

京都府伊根町から本州上陸、宮津市、福知山市~兵庫県丹波市、多可町、

神河町、市川町、福崎町、姫路市広畑付近から播磨灘へ。

香川県さぬき市と東かがわ市の境付近から四国上陸、徳島県美馬市、つるぎ町、

三好市~高知県香美市、香南市、芸西村から太平洋へ。

種子島の南南東沖で木星MC直角ライン(桃細)と交差、奄美大島南西沖~

沖縄南西沖を通る。

 

 

金星MC直角ライン(緑細)は稚内市から北海道上陸、一旦海上に出て、

真っ直ぐ進み、留萌市と増毛町の境付近から再上陸、上述ポイントで土星ASC直角ライン(茶細)と交差後、

雨竜町、滝川市、当別町、江別市、北広島市、恵庭市、千歳市、苫小牧市から太平洋へ。

上述ポイントで海王星ASC直角ライン(紫細)と交差後、

青森県階上町から本州上陸、洋野町、久慈市、岩泉町、宮古市、遠野市、

住田町、陸前高田市~宮城県気仙沼市から太平洋へ。

福島~茨城、千葉沿岸~伊豆諸島東沿岸を通り上述ポイントで火星ASC直角ライン(赤細)と交差、

小笠原諸島西沿岸~硫黄列島東沿岸を通る。

 

キロンIC合ライン(黒太)も日本海を真っ直ぐ南下、利尻島中心部を通り、

小樽市から北海道上陸、札幌市、千歳市、白老町と登別市の境付近から太平洋へ。

上述ポイントで海王星ASC直角ライン(紫細)と交差後、青森県むつ市から本州上陸、

野辺地町、七戸町、十和田市、三戸町~岩手県二戸市、一戸町、岩手町、

八幡平市、盛岡市、矢巾町、紫波町、花巻市、北上市、奥州市、一関市~

宮城県登米市、涌谷町、東松島市から太平洋へ。

福島、茨城、千葉沿岸~伊豆諸島東沿岸を通り、上述ポイントで火星ASC直角ライン(赤細)と交差、

小笠原諸島、硫黄列島の西沿岸を通る。

 

 

木星MC直角ライン(桃細)も日本海を真っ直ぐ南下、

山口県阿武町から本州上陸、萩市、山口市から周防灘へ。

大分県宇佐市と豊後高田市の境付近から九州上陸、別府市、由布市、竹田市、

豊後大野市~宮崎県日之影町、美郷町、日向市、木城町、西都市、宮崎市、

日南市から日向灘~太平洋へ。

種子島東沿岸~上述ポイントで土星ASC直角ライン(茶細)、海王星ASC直角ライン(紫細)と交差、

北南大東島~沖大東島の東沿岸を通る。

 

火星MC合ライン(赤太)は東シナ海を真っ直ぐ南下し、

宮古島東沿岸を通り太平洋へ進むのですが、

 

その手前で

北の首都平壌のすぐ近くを通り、

ソウルからもそう遠くはない位置を通る。

キナ臭い動きがある可能性。

変なものを日本海にぶっ放さないでいただきたいものです。