魚座による魚座的星読み -24ページ目
202510231251@東京 太陽蠍座移動

前日の海王星魚座移動、
そして太陽蠍座移動
ということで、
にわかに、水の星座に集中状態。
じゃぶじゃぶ、ですな。
太陽は9室
4室は牡牛から。
双子部分に天王星
1室は水瓶から。
冥王星はASCと誤差0.68で
ほぼ正確に重なっている。
パラス
10室は蠍から。
MCと火星は誤差0.44で
ほぼ正確に重なっている
MCと水星も誤差1.19で
タイトに合。
MCとリリスも誤差4.23で合。
射手部分にジュノー。
なお、9室後半の月も
MCと誤差3.73で合なので、
ルール適用なら10室か。
7室は獅子から。
主要惑星なし
今回、MCが左にずれているが
インターセプトなし
太陽と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は
誤差5.47で蟹座木星と直角
誤差0.6で双子座天王星と150度
誤差0.02で魚座海王星と150度
誤差1.39で水瓶座冥王星と直角
誤差2.61でヘッド/テイルと135度/45度
誤差2.07で水瓶座ASCと直角
ということで、目に入るのは
太陽と頂点として
冥王星、木星を底辺とする
直角二等辺三角形=Tスクエア
と
天王星と海王星を底辺とする
二等辺三角形=ヨッド
特に、
1室冥王星と6室木星を底辺として
9室太陽を頂点とするTスクエアは
なんとなくキナ臭さを感じさせる。
折しも今日、北から
ミサイル飛んできたしw
あまりそちらの方向の
拡張はしてもらいたくないのですが…
冥王星と木星の衝には
冨と権力の渇望、浪費
といった意味がある。
権力の誇示を軍備増強とかで
示してほしくはありません。
単純に、
ASC-DSC=地平軸に
冥王星と木星が近いのも
気にはなりますが、
木星はDSCとは合を作らないので
(東京では)
揺れはあっても、それほど
大きなものではないのかも。
それを言うなら
MCと火星の合ですかね。
誤差0.44でほぼ正確に重なっている。
場所は蠍座。
ハイパワーマックスとでも
いいましょうか。
火星は水星ともタイトな合だし
水星もMCとタイトな合。
世の中的に、
たくさん議論する時期
ということでしょうか。
(あえて炎上とは言わないが)
そして
これから年末にかけて
土星と木星が120度を取り続けるので
ちゃんとやることやれば
それが成果になって表れやすい時。
そこに
水星や火星が角度を作る時に
水の正三角形=グランドトライン
ができあがります。
まず
蠍座水星が
10月24日から27日くらいまで
蠍座火星は
10月26日~11月1日くらいまで
なので、
実り多き秋になりますように。
さて、
7月5日から逆行している海王星ですが
せっかく移動した牡羊座から
実家たる魚座へ逆戻りです。
202510221847@東京 海王星魚座移動

海王星は11室
海王星と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は
誤差0.74で天秤座太陽と150度
誤差5.51で蟹座木星と120度
誤差3.71で魚座土星と合
誤差0.62で双子座天王星と60度
これで、
土星に続いて、海王星も魚座へ。
今年トランスサタニアンの星座移動で
一気に活気づきましたが、
この2つの逆行移動で、
水のニュアンスの濃さが戻ってきて
また全体のカラーが変わります。
とはいえ、
土星、海王星、双方共に
既に牡羊座への移動を果たしているので
どっぷり魚座ニュアンスにつかる
ということはないでしょう。
よく、やり残したことを
思い出すための逆行星座移動
などと言われますが、
海王星にとっては魚座は実家
なので、
この時期にやっておくべきことなど
この14年近く、気になりながら
手をつけられなかったことなど、
なんとなく、わかるはずなので
それをこの先どうするか、
動かすのか、捨て置くのか
着地点を決めておくとよいでしょう。
魚座に太陽のある人は特に。
ま、今年いっぱいは
海王星は実家滞在中、
考える時間はあると思うので。
海王星の魚座滞在は
来年=2026年1月27日まで。
その後、2176年1月21日まで
海王星は魚座には来ません。
ちなみに、
12月22日には逆行終了@魚座29.3
202510212125@東京 天秤座新月

東京チャートはこちら
いつものように、
右=東 から
キロンASC直角ライン(黒細)と
木星ASC合ライン(桃太)が
オホーツクから択捉中心部を貫通
太平洋を斜め右=南東方向へ
海王星MC合ライン(紫太)は
網走市から北海道上陸、
真っ直ぐ南下する。
能取湖、女満別空港、
美幌町、津別町、阿寒湖、
釧路市、白糠町から太平洋へ。
東日本沿岸~小笠原諸島東沖
を通る。
土星MC合ライン(茶太)は
石狩市から北海道上陸、
こちらも真っ直ぐ南下。
札幌市、恵庭市、白老町と登別市
との境付近から太平洋へ。
津軽海峡を経て青森県むつ市から
本州上陸、十和田市~
岩手県二戸市、盛岡市、花巻市、
一関市~宮城県登米市、石巻市から
太平洋へ。福島~茨城沿岸を通り
伊豆諸島東沿岸~西之島と弟島の
間で金星ASC直角ライン(緑太)と交差、
硫黄列島西沿岸を通る。
このラインの近くでは
茨城県沖が直近10日間のうち
2回揺れています。
金星ASC直角ライン(緑細)は
日本海を斜め右=南東方向へ。
福井県敦賀市から本州上陸、
滋賀県長浜市、琵琶湖北東部を通り、
彦根市、多賀町、東近江市~
三重県菰野町、鈴鹿市から伊勢湾、
鳥羽市を通り太平洋へ。
伊豆諸島西沖~上述ポイントで
土星MC合ライン(茶太)と交差、
キロンMC合ライン(黒太)は
日本海を真っ直ぐ南下、
福岡県芦屋町から九州上陸、
飯塚市、嘉麻市、筑紫野市、久留米市、
八女市~熊本県山鹿市、玉名市、
八代市、芦北町~鹿児島県伊佐市、
姶良市、桜島西部を通過し指宿市から
太平洋へ。屋久島東部を通過し、
沖永良部島の東沖=北大東島の北北西で
海王星ASC直角ライン(紫細)と交差、
北南大東島の西沿岸を通る。
海王星ASC直角ライン(紫細)は
黄海を斜め右=南東方向へ進み、
済州島東部を通過し東シナ海へ。
喜界島北部を通過し太平洋へ。
上述ポイントで
キロンMC合ライン(黒太)と交差後、
北大東島北部を通り、沖ノ鳥島の
西沖を通る。
土星ASC直角ライン(茶太)も
黄海を斜め右=南東方向へ進み、
東シナ海へ。
慶良間島を通り太平洋へ。

