天王星移動の前に

今日、金星が蠍座へ移動しました。

 

202511070740@東京 金星蠍座移動

こらまたすごいチャートですなあ

月の位相図でなくてよかった。

 

金星は11室

 

金星と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差4.89で蟹座木星と直角

誤差0.05で双子座天王星と150度

誤差2.04で魚座海王星と120度

誤差0.22で水瓶座冥王星と60度

誤差0.15で乙女座MCと30度

 

月の位相図ではないですが、

月と天王星が誤差4.62で合

間にDSCがあるので

月とDSCは誤差2.24で合

天王星とDSCが誤差2.38で合

一方で

火星と水星は誤差4.59で合

間にASCがあり、

火星とASCは誤差0.7で合

水星とASCは誤差3.89で合

1室にはついでにジュノーがいる

 

とりあえず、でかい揺れがなくて

よかった、と思いますが、

金星と天王星のタイトな150度は

午前中の日経平均4万台逆戻り

となって現れたかな。

それでも、終わる頃には

5万台に戻してたしね。

銭勘定関係は、しばらく不安定

でしょうかね。

水星もそろそろ逆行に入りますし。

(10日=来週月曜から)

そういや、既に水星は留状態に

なっていますので、

逆行時と同じくらいの心づもりを

しておいたほうがよいでしょう。

 

週明けの相場がどうなりますかね。

 

 

さて、恋愛、joy関係ですが、

蠍座金星なので、まじめなお付き合いを

始めるのにはいい時期です。

 

蠍座については、ずっと

=フィジカル セクシャル

という色づけで見るのやめてくれよ

という思いで書いていますが、

恋愛については蠍座ほど

真面目な星座はない

と断言します、ええ。

理解不能な部分も多いことは確かですが

蠍座本人に説明してもらうと、

至極真面目な、切実な理由が存在する

ということが殆どです。

ま、それを相手側が納得するか、

理解できるかという点はまた別ですが。

 

 

今回のこの時期ですが、

幸運の木星と金星が直角、

それよりも深刻?な

冥王星と金星の直角が

しかもタイトに形成されています。

 

冥王星と金星の直角にはずばり

破局

という意味があります。

今回、冥王星が居心地のよくない

蠍座と直角の位置=水瓶にいて

蠍座金星の味方に殆どなりません。

 

なので、

流されてそれこそフィジカルな関係

を持ちやすい時でもあります。

そうなっちゃうと、長続きは

難しいよね、という話。

双子座天王星とも150度なので

いつ何時、どうなるかわからないし

突然、やーめた、とか

急に飽きちゃった!とかも

ありうる時期でもあります。

 

天王星が、今サイクルで

最後となる牡牛座へ移動します。

 

202511081122@東京 天王星牡牛座移動

天王星は4室…え??

MCがかなり左にずれていますが

確かに天王星は4室です。

 

最後の最後に

地の牡牛座へ帰るのに4室って

ちょっといやではありますが…

 

天王星と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差6.66で射手座水星と衝

誤差1.45で蠍座金星と150度

誤差2.55で射手座火星と衝

誤差0.34で魚座海王星と60度

誤差1.52で水瓶座冥王星と120度

誤差5.41で山羊座ASCと120度

 

 

ここしばらく危惧している

火星と天王星の衝は、どんどん緩まる方向

にはありますが、

今回は4室天王星で10室火星なので

結構キナ臭い配置ではあります。

と思ったら、今日また

北の方からなんぞ飛んできたw

 

というよりも

火星と天王星の衝というのは

破壊行動、事件、衝撃、

それに伴う死

というように、同じ恐怖と雖も

生温い解釈ではなく、

抽象的なものというよりは

具体的に死の恐怖を含むもの

なので…

しかも、そこに天王星特有の

突発的

という意味がプラスされるから

始末に負えません。

ご留意ったって、どこにどう

留意すりゃいいのさ!?

という話になってしまうので…

 

ま、そういう不条理な危険に

晒されるかもしれない日々も

そろそろ終わりに近づく、と

いうことで。

 

ここのところ、土星、海王星と

元いた星座に逆戻りしているので

何かにつけ、

「やり残したこと」

にスポットを当ててしまいがちです。

 

では、天王星の場合は、というと

牡牛座にいたのは

2018年5月16日から

2025年7月7日まで

(逆行期間を除く)

 

財や冨を表わす牡牛座に滞在中

人々のお金の決済方法がITにより

大きな変化を遂げました。

キャッシュレス決済が一般化した

今、この時期の逆行が影響を

及ぼすことがまだあるのだろうか。

あるとすれば、AI絡みですかね。

 

9月6日の逆行開始の時に

(レイアウトぐちゃぐちゃ!

後で直しますが)

前回の天王星牡牛時期は昭和の

戦中戦後の時期で

その前が幕末だ、と書きました。

 

空気感としては、

安政期の方が今と似ているような

気もしないではないですが。

 

今回も、11月以降天王星が牡牛座内で

逆行している間に

戊午の密勅的な何かがありますかね。

 

なんつーことを書いていましたが、

この記事を書いた時点では

石破首相が本当に退陣して

高市首相になるとは

全く考えてもいなかった。

やはり、政局絡みでいろいろある時期

なのかもしれません。

 

 

スケジュール的なこと:

年内~年明けは天王星は牡牛座へ。

26年2月4日  逆行終了@牡牛座27.45

  4月26日   双子座移動

 

 

 

 

202511052219@東京 牡牛座満月

東京チャートはこちら

いつものように、右=東 から

 

 

冥王星MC直角ライン(黒細)は

小清水町から北海道上陸、真っ直ぐ南下。

弟子屈町、標茶町で太陽ASC直角ライン(橙細)と

月ASC直角ライン(青細)のダブルライン化したもの

と交差後、釧路町から太平洋へ。

東日本沖~小笠原諸島東沖を通る。

 

釧路沖、根室半島沖あたり震源の揺れは

つい最近もあったので、一応ご留意の程。

 

 

太陽ASC直角ライン(橙細)と

月ASC直角ライン(青細)の

ダブルライン化したもの、間隔は300㍍程度。

オホーツクを斜め右=南東方向へ進み

網走市から北海道上陸、大空町、美幌町、

屈斜路湖中心部を通り弟子屈町、上述ポイントで

冥王星MC直角ライン(黒細)と交差後、

釧路町から太平洋へ。南鳥島西沿岸を通る。

こんな感じ

 

 

金星IC合ライン(緑太)は宗谷岬の東から北海道上陸、

真っ直ぐ南下。豊富町、幌延町、天塩町、遠別町、

羽幌町、苫前町、小平町、沼田町、秩父別町、妹背牛町、

滝川市、上砂川町、奈井江町、美唄市、三笠市、

岩見沢市、夕張市、厚真町、むかわ町、日高町から

太平洋へ。岩手県宮古市、山田町~三陸を通過し、

東日本沿岸~伊豆諸島東沿岸~小笠原諸島西沿岸~

硫黄列島東沿岸を通る。

 

 

木星MC直角ライン(桃太)は日本海を真っ直ぐ南下、

佐渡東部を通過して新潟県柏崎市から本州上陸、

上越市~長野県飯山市、野沢温泉村、木島平村、

山ノ内町、高山村~群馬県嬬恋村~長野県小諸市、

佐久市、佐久穂町、小海町、南牧村~山梨県北杜市、

南アルプス市、富士川町、身延町、南部町~

静岡市、日本平付近から駿河湾へ。

伊豆諸島西沿岸~小笠原諸島西沖を進み、

硫黄島の西沖で冥王星DSC合ライン(黒太)と交差。

 

キロンMC合ライン(黒太)も日本海を真っ直ぐ南下、

能登半島先端=石川県珠洲市から本州上陸、

富山湾から富山市~岐阜県飛驒市、高山市、下呂市、

白川町、八百津町、瑞浪市、土岐市~愛知県豊田市、

岡崎市、蒲郡市から三河湾を通り、田原市から太平洋へ。

西之島西南沖で冥王星DSC合ライン(黒太)と交差、

沖ノ鳥島の北東沖で金星ASC直角ライン(緑細)と交差

 

 

冥王星DSC合ライン(黒太)は

日本海を斜め右=南東方向へ。島根県江津市から

本州上陸。浜田市~広島県北広島町、広島市、海田町、

熊野町、呉市から瀬戸内海へ。

愛媛県松山市から四国上陸、東温市、久万高原町~

高知県仁淀川町、津野町、須崎市、中土佐町から太平洋へ。

上述ポイントでキロンMC合ライン(黒太)、

木星MC直角ライン(桃細)と交差

 

またこの、冥王星ラインが土佐湾を突っ切る、と

いうのも気になります。

 

金星MC直角ライン(緑細)も

日本海を斜め右=南東方向へ。山口県下関を通過し、

周防灘から大分県中津市で九州上陸、宇佐市、由布市、

豊後大野市、佐伯市~宮崎県延岡市から日向灘へ。

上述ポイントでキロンMC合ライン(黒太)と交差

 

 

木星ASC合ライン(桃太)は黄海を斜め右=南東方向へ、

済州島東沿岸を通り東シナ海へ。

男女群島の女島西沿岸~平島西沿岸~

悪石島東部を通過し喜界島東沿岸を抜けて太平洋へ。

北大東島北沿岸すぐを通り、沖ノ鳥島西沖を通る

 

悪石島を通るので、トカラ列島の揺れの回数が

増えないとよいのですが。

 

キロンASC直角ライン(黒細)も黄海を斜め右=南東方向へ

済州島西部を通過して東シナ海へ。

奄美大島西部を通り太平洋へ。

沖大東島南西沿岸を通る。

 

 

 

余談~
火星と天王星の衝が極まるよ、と書きましたが
今回そのラインが通るのが
アフガン、パキスタンからインド
ウルムチ地方も通るけど
 
あと
欧州だとダブリン

そしてアメリカはというと

ワシントンにもNYにも近いところを通る。

 

暴動等起きませんように。