早いもので

今年もあとひと月となりました。

 

今年の後半は逆行天体が半数を占め

わりと先が読みにくかったのですが

今週=11月28日 に、土星が

翌々日の11月30日に水星が

逆行を終了しますので、

来月12月は少しは閉塞感から

脱却できるのでは、と

期待しております。

 

 

12月1日は月曜日。

12月は月曜から始まります。

 

第1週

 

・1日 05時14分 金星射手座移動

 

・5日 08時14分 双子座満月

 

第2週

 

・10日 20時56分  海王星逆行終了

 

3月30日に牡羊座へ移動して

7月5日に牡羊座2.16で逆行開始

10月22日に魚座へ移動。

そして逆行が終了。

この時魚座29度33まで戻っている。

年が明けて

1月27日に牡羊座に再移動、

この後はしばらく(約150年くらいか)

実家たる魚座へ戻ってくることは

ありません。

 

・12日 05時52分 乙女座下弦

  

・   07時12分 水星射手座移動

 

10月29日に射手座へ移動した水星ですが

逆行があったために今回、再移動。

なお逆行のポストシャドウ期間は

水星が射手座6.86に来る

12月17日あたりまで。

年明け、すぐの

1月2日 山羊座へ移動します。


第3週

 

・15日 16時34分 火星山羊座移動

 

・20日 10時43分 射手座新月

 

第4週

 

・22日 00時03分 太陽山羊座移動

 

冬至は日曜深夜=月曜未明すぐ

 

・25日 01時26分 金星山羊座移動

 

・28日 04時10分 牡羊座上弦

 

第5週

29日~31日 年内はなし

 

1月2日 06時11分 水星山羊座移動

1月3日 19時03分 蟹座満月

 

 

ということで

今年は28日の牡羊座上弦で

ラストですかね。

 

もうすぐ=週末には

土星、水星の逆行が終わり

来月には海王星も逆行が終わるので

水のエレメンツ的なニュアンスは

徐々に消えていくことでしょう。

 

202511221036@東京 太陽射手座移動

太陽を含むグランドトライン、

そして水のグランドトラインと

木星と冥王星の衝が作るカイト状態は

変わらず。

 

太陽は10室

 

4室は牡牛から。天王星

 

1室は山羊から。

水瓶部分に冥王星、パラス

 

10室は蠍から。金星、水星、

射手部分に太陽、リリス

 

7室は蟹から。6室後半の木星が

DSCと誤差2.16で合なので

ルール適用なら7室か

 

今回はMCが左にずれていて

水瓶と獅子がそれぞれ

1室と7室にインターセプトされている。

 

 

太陽と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差3.92で蠍座水星と合

誤差5.03で蟹座木星と120度

誤差4.81で魚座土星と120度

誤差0.58で牡牛座天王星と衝

誤差0.53で魚座海王星と120度

誤差1.73で水瓶座冥王星と60度

誤差2.87で山羊座ASCと60度

 

 

今回のグランドトラインは

射手太陽、蟹木星、魚土星の

ゆるい正三角形と

 

蠍水星、蟹木星、魚土星の

タイトな正三角形 の2つ。

水のグランドトラインがタイト

にできあがっています。

 

昨日の蠍座新月では

木星と冥王星の衝はそれぞれ

ICとMCに合でしたが、

今回の場合は

冥王星がASC,木星がDSCに

それぞれ合を作っている。

揺れに関して言えば、

今回の方がASC-DSC=地平軸に

近いので、ちょっといやですが。

 

 

まあしかし、

太陽と天王星のタイトな衝。

これが10室と4室でできているので、

こちらも揺れ的には要注意でも

ありますが、

どうしても政局絡みで見てしまうと

なんかこう、孤立する感がありますな。

冥王星とASCの合と合わせて読んでも

強すぎる自己主張、

それに起因する孤立と損失

というところでしょうか。

 

今は水星が逆行中、しかも蠍座なので

それほど軽率な発言はしないでしょう。

今は、従前の軽率な発言の後始末に

知恵を絞っている段階、とでも

言えましょうか。

 

これ、別に政局に限ったことではなく

実生活においてもあてはまる話で

変に気分が大きくなりやすい傾向に

あるので、そこらへんは一呼吸おいて

ベクトルを謙虚方向に向けてみるのが

おすすめです。

でかい話を進めるのもいいですが、

自分の責任の取れる範囲にとどめる

もしくは

責任の取れる範囲を周囲に明示

しておくこと。

 

今は、水のグランドトラインの

最中なので、

オフィシャルな環境的で

恵まれる状態にあるはずなので

それを、どうにかして

生かしていきたいところです。

意見交換等はスムーズに流れやすい

時期でもありますので。

 

 

次回の山羊座は

12月22日0時3分から。

それまでに、水星、土星、海王星が

逆行を終えています。

今より少しは、閉塞感が

薄れてきていることを祈る…

202511201547@東京 蠍座新月

東京チャートはこちら

いつものように、右=東 から

 

オホーツクから道東を通るライン3つ

まず

天王星ASC合ライン(水色太)は

知床半島北端沿岸~国後島を貫通、

歯舞諸島の間を抜けて太平洋へ。

斜め右=南東方向へ進む。

 

水星DSC合ライン(黄緑太)も

オホーツクから知床半島中部=

斜里町から北海道上陸、羅臼町~

国後島西部を通過し、根室半島=

根室市から太平洋へ。

 

太陽DSC合ライン(橙太)は

湧別町北沿岸のオホーツク海上で

冥王星MC合ライン(黒太)と交差後

小清水町から北海道上陸、清里町、

中標津町、弟子屈町、別海町、

陸自の矢臼別演習場を通り、

浜中町から太平洋へ。

 

この3つのラインは

南鳥島の東沿岸を通る。

右下の○が南鳥島

 

冥王星MC合ライン(黒太)は

上述ポイントで

太陽DSC合ライン(橙太)と交差後

湧別町から北海道上陸。

こちらは真っ直ぐ南下する。

遠軽町、置戸町、陸別町、足寄町、

本別町、池田町、豊頃町から太平洋へ。

東日本沿岸を通り、いわき市東沖で

月DSC合ライン(青太)と交差、

伊豆諸島東沖~鳥島の東北東沖で

金星DSC合ライン(緑太)と交差、

小笠原諸島東沿岸~硫黄列島東沖を

通る。

 

冥王星ラインの位置が、

この前の三陸の津波注意報が出た

揺れの震源とほぼ同じ経度=

東経143.5度 です。

ちょっといやですね。

 

 

月DSC合ライン(青太)は

日本海を斜め右=南東方向へ。

奥尻島南沿岸を通り、

青森県五所川原市から本州上陸。

藤崎町、黒石市、平川市~秋田県小坂町、

鹿角市~岩手県八幡平市、盛岡市、

宮古市、遠野市、釜石市、

大船渡市から太平洋へ。

上述ポイントで

冥王星MC合ライン(黒太)と交差

南鳥島の西沖を通る。

 

 

金星DSC合ライン(緑太)も

日本海を斜め右=南東方向へ。

秋田県にかほ市から本州上陸、

山形県遊佐町、酒田市、新庄市、

村山市、河北町、天童市、山形市、

上山市~宮城県七ヶ宿町、白石市~

福島県国見町、伊達市、浪江町、

葛尾村、田村市、川内村、

いわき市から太平洋へ。

上述ポイントで冥王星MC合ライン
(黒太)と交差。

 

 

木星IC合ライン(桃太)は日本海を

真っ直ぐ南下。福井県小浜市から

本州上陸。高浜町~京都府南丹市、

京都市、長岡京市、八幡市~

大阪府枚方市、交野市~奈良県生駒市、

平群町、三郷町、上牧町、香芝市、

大和高田市、葛城市、御所市、

五條市~和歌山県高野町~

奈良県野迫川村、五條市、十津川村~

和歌山県本宮町、古座川町、

串本町から太平洋へ。

沖ノ鳥島西沿岸を通る。

 

今回、木星とICが合で

このラインが南海トラフ注意域を

通りますので若干ご留意を。

 

 

キロンMC直角ライン(黒細)も

日本海を真っ直ぐ南下、

鳥取市から本州上陸、倉吉市~

岡山県真庭市、津山市、久米南町、

赤磐市、岡山市、玉野市から瀬戸内海へ。

香川県高松市から四国上陸、綾川町、

まんのう町~徳島県東みよし町、

つるぎ町、三好市~高知県香美市、

安芸市、安田町から太平洋へ。

 

 

冥王星ASC直角ライン(黒細)は

日本海を斜め右=南東方向へ。

対馬と壱岐の北東沿岸を通り

福岡県糸島市から九州上陸、

佐賀県唐津市、小城市、白石町から

有明海中心部を通り、長崎県雲仙市、

島原市から早崎瀬戸を渡り熊本県

上天草市、天草上島から芦北町、

水俣市~鹿児島県伊佐市、さつま町、

姶良市から錦江湾に出て桜島東部を

通過して垂水市、南大隅町から

太平洋へ。種子島中心部=中種子町

を通り北南大東島東沿岸を通る。

 

火星ラインではないのですが、

冥王星ラインが雲仙普賢岳と桜島を

通りますので。

 

 

木星ASC直角ライン(桃細)は

黄海を斜め右=南東方向へ。

済州島西沿岸を通り東シナ海へ。

入砂島と久米島の間を抜けて

太平洋へ。

 

キロンASC合ライン(黒太)は

黄海~東シナ海を斜め右=南東方向へ。

宮古島東沿岸を通り太平洋へ。

 

 

昨今の日中情勢により懸念される

ような場所に火星ライン等はなし。

少し安心しましたが、

東日本沿岸の冥王星MC合ライン、

九州の火山の近くを通る

冥王星ASC直角ラインが気になります。