202512120552@東京 乙女座下弦

今回はラインが満艦飾状態、

地名もたくさんになると思うので

気になるところだけお読みください。

 

東京チャートはこちら

いつものように、右=東 から

 

金星ASC合ライン(緑太)は

太平洋を斜め左=南西方向へ。

茨城東沖で海王星IC合ライン(紫太)

青ヶ島東沖で火星MC直角ライン(赤細)

鳥島東沖で土星IC合ライン(茶太)

と交差、西ノ島西沿岸を通り

沖ノ鳥島南東沖で

太陽MC直角ライン(橙細)

月MC合ライン(青太)と交差。

 

ヘッドASC直角ライン(黒細)も

太平洋を斜め左=南西方向へ。

いわき市東沖で海王星IC合ライン(紫太)

八丈島東沖で火星MC直角ライン(赤細)

ベヨネーズ列岩東沖で土星IC合ライン(茶太)

と交差、沖ノ鳥島東沖で

太陽MC直角ライン(橙細)

月MC合ライン(青太)と交差。

 

 

海王星IC合ライン(紫太)は

オホーツクを真っ直ぐ南下し、

国後島東部~歯舞諸島を通過して

太平洋へ。上述ポイントで

金星ASC合ライン(緑太)

ヘッドASC直角ライン(黒細)と交差

ちなみに、このラインは

東経146.2度付近を通る。

 

 

火星MC直角ライン(赤細)も

オホーツクを真っ直ぐ南下。

サロマ湖から北海道上陸、佐呂間町、

北見市、訓子府町、陸別町、足寄町、

白糠町、釧路市、浦幌町から太平洋へ。

上述ポイントで

金星ASC合ライン(緑太)

ヘッドASC直角ライン(黒細)と交差

小笠原諸島の東沖を通る。

 

土星IC合ライン(茶太)も

オホーツクを真っ直ぐ南下。

枝幸町と雄武町の境付近から北海道上陸

下川町、士別市、上川町、美瑛町、

新得町、清水町、芽室町、帯広市、

新ひだか町、浦河町から太平洋へ。

三陸沿岸を通り、上述ポイントで

金星ASC合ライン(緑太)

ヘッドASC直角ライン(黒細)と交差

小笠原諸島東沿岸を通る。

 

このラインが8日の青森東方沖の

震源のすぐ近く=東経142.8 を

通っています。

火星MC直角ライン(赤細)は

東経143.8付近を通っているので

注意情報が解除になるまでは

くれぐれもご留意の程。

 

 

太陽MC直角ライン(橙細)は

日本海を真っ直ぐ南下、

能登半島中部=石川県輪島市から

本州上陸、能登町、穴水町から富山湾、

富山県高岡市、砺波市、富山市~

岐阜県飛驒市、高山市、郡上市、

美濃市、富加町、美濃加茂市、可児市、

多治見市~愛知県春日井市、尾張旭市、

長久手市、日進市、東郷町、豊明市、

知立市、安城市、西尾市から三河湾、

田原市=渥美半島西部を通り太平洋へ。

伊豆諸島西沖~硫黄列島西沖を通り

上述ポイントで

金星ASC合ライン(緑太)

ヘッドASC直角ライン(黒細)と交差

沖ノ鳥島東沖を通る。

 

月MC合ライン(青太)も

日本海を真っ直ぐ南下、

石川県輪島市から本州上陸、穴水町、

七尾市、志賀町、羽咋市、宝達清水町、

津幡町~富山県小矢部市、南砺市~

岐阜県白川村、高山市、郡上市、関市、

山県市、岐阜市、各務原市~

愛知県一宮市、稲沢市、あま市、

大治町、名古屋市、飛島村から名古屋港、

セントレアの中心部を通過して伊勢湾へ。

三重県伊勢市と鳥羽市の境付近から

紀伊半島上陸、志摩市から太平洋へ。

上述ポイントで

金星ASC合ライン(緑太)

ヘッドASC直角ライン(黒細)と交差

沖ノ鳥島の東沿岸を通る。

 

 

金星MC直角ライン(緑細)も

日本海を真っ直ぐ南下。

山口県萩市から本州上陸、長門市、

美祢市、宇部市から周防灘へ。

大分県宇佐市から九州上陸、玖珠町、

由布市、竹田市~宮崎県高千穂町、

日之影町、美郷町、木城町、西都市、

国富町、宮崎市、日南市、

串間市から太平洋へ。種子島東沿岸~

北大東島東部を通過し、南大東島~

沖大東島東沿岸を通る。

 

ヘッドIC合ライン(黒太)も

日本海を真っ直ぐ南下。

福岡県北九州市から九州上陸、中間市、

直方市、飯塚市、嘉麻市、朝倉市、

うきは市、八女市~熊本県山鹿市、

熊本市、宇城市、八代市、人吉市~

宮崎県えびの市~鹿児島県湧水町、

姶良市から錦江湾、垂水市、

再度錦江湾に出て南大隅町から太平洋へ。

馬毛島西沿岸~屋久島東沿岸~

北南大東島西沿岸を通る。

 

拡大

水星ASC合ライン(黄緑太)が

半島~済州島東部を通過して東シナ海へ。

与那国島西部を通り太平洋へ。

 

天王星DSC合ライン(水色太)も

半島から済州島西部を通過し東シナ海。

こちらは台湾の東部=花蓮など

地震が多い地域を通る。

 

 

ということで、

北海道、東北、関東の方々は

私も含めてですが、

後発地震注意情報が解除されるまで

いろいろご留意の程。

202512120552@東京 乙女座下弦

月は9室だが、MCと誤差2.82で合

なのでルール適用なら10室

 

4室は魚から。土星、海王星

牡羊部分にセレス。

キロンは5室カスプと誤差0.22

なのでルール適用なら5室

 

1室は射手から。金星、太陽、

ジュノー、火星

 

10室は乙女から。上述より月

 

7室は双子から。主要惑星なし

 

 

月と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差0で射手座太陽と直角の他には

誤差3.6で蟹座木星と60度

誤差5.25で魚座土星と衝

誤差2.92で水瓶座冥王星と135度

誤差7で魚座ヘッド/乙女座テイルと衝/合

誤差2.82で乙女座MCと合

 

 

まず、

MCと月が誤差2.82で合

ICと土星が誤差2.44で合

月と土星は誤差5.25で衝

というように、

今回はMC-IC=天地軸と月、土星が

重なっています。

 

そして、それらは

太陽を頂点とした直角二等辺三角形

=Tスクエア を形成している。

 

地底=ICに水の魚座

そこに土星と海王星が誤差4.05で

合を形成している

ということで、

まるで地震と津波のメタファー

のようなチャートになっている。

 

後発地震注意情報が出てしまって

いるとはいえ、私達には避難準備

くらいしかできないので、

備えあれば憂い無し、などと

言い続けるしかないのですが…

 

一方で、地震を表わす天王星は

東京チャートではDSCに近いが

合にはならない。

但し、西へ行くと、天王星は

地平軸たるDSCと合を形成。

天王星も地の牡牛座を逆行中。

 

そして

先日からくどくど書いている

火星と土星の直角については

今回、東京チャートでは

国家を表わす1室に火星、

国土を表わす4室に土星

という、考えようによっては

非常にまずい位置にある。

 

今回、具体的に注意情報が

出てしまっているので、

ネガティヴなことしか考えつかず

気象庁の発表の如く、

大きな揺れがあれば、津波により

国家的な災害となるでしょう

ということになりますが、

確率は1%ということなので…

 

 

但し

乙女座下弦の影響の範囲は

12月20日の射手座新月まで。

そして、

15日には火星が山羊座へ移動するので

少し空気感が変わるとは思います。

(これも火星が地の山羊へ移動

と考えると、どんどんネガティヴが

増幅してしまうのですが)

 

 

ざっくりお天気は

4室に水の魚、なので

雨の暗示ではあるのですが…

東京は週末、傘マーク一応ついては

います。

 

では、地図を見てみます。

東京でも長いこと揺れていました。

 

今も余震は続いているし

気持ち悪いことに、

後発地震注意情報 などという

聞き慣れないものまで出てしまった。

しばらくは、東日本在住の方は

私も含めて、要注意です。

 

さて、震源ですが、

最初の震度6強が

北緯41度/東経142.3度

そして

余震はその周辺が揺れていて

同じ緯度経度というものが

今現在は午前9時18分のみ。

その他、釧路沖、岩手沖と

震源地帯の周辺も揺れている。

 

 

ということで、

毎度後出しじゃんけんではありますが

気になるので、少し地図を見てみます。

 

最初は先日の双子座満月

202512050814@東京 双子座満月

※ 赤点は震源(N41/E142.3)

冥王星MC直角ライン(黒細)が

択捉から真っ直ぐ太平洋を通る。

震源に近いか、と言うと若干微妙。

 

次は、蠍座新月。射手座新月がまだ

来ていないので、今は蠍座新月の

影響範囲内ということになります。

202511201547@東京 蠍座新月

こちらの図の冥王星MC合ライン(黒太)

の方が、震源に近い。

 

実際、2時16分の釧路沖震源は

太陽DSC合ライン(橙太)が通っている。

根室沿岸に天王星ASC合ライン(水色太)

あり。

 

 

次は秋分

202509230320@東京 秋分=太陽天秤座移動

これは、震源の経度を

天王星MC合ライン(水色太)が通っている。

ずばり、の図。

 

遡って、秋分直前の

9月22日の乙女座新月部分日食には

気になるライン~択捉を土星DSC合ライン

(茶太)が貫通~があり、

その前の

9月8日魚座満月皆既月食は

震源に近い経度付近に

金星MC直角ライン(緑細)

が通っています。

 

春の日食=202503291958@

東京 牡羊座新月 部分日食 では

苫小牧付近を冥王星ASC直角ライン(黒細)が

斜め左=南西方向へ通っていて

東日本~東北中心部を通っていますが

震源からは遠い。

 

ちなみに、春分は

202503201802@東京 春分

震源に近いところに

金星MC直角ライン(緑細)は

通ってはいるけれど…

 

24年の日食の地図も見てみたが

一番ズバリなのは、

今年の秋分図の天王星ラインですかね。

 

蝕に関しては過去に書きましたが

月食の影響力は約3ヶ月~半年

という説があるので、そちらに従って

見ています。

早く過去記事参照できるようにします。

 

 

gooブログの時もそうでしたが、

月の位相図のマップを見るときに

いちいち地名を挙げるのはなぜか、

自己満足じゃないのか

読みにくくてしょうがない等等

ご意見を頂戴したことがあります。

 

自分自身が以前予備校で地理を

教えていたことから、

地名の羅列は全く苦になりません。

そこは、自己満足と言われても

致し方ないと思っています。

 

ただ、

こうして、地震のニュース等で

地名が読み上げられたりする時に

「あ、あの時の位相図で

あの地名あったな」

と、記憶にひっかかっているので

自分としては、地名の羅列は

冗長ではありますが、無駄ではない

と思っています。

 

読んでくださる方にしてみれば

単なる地名の大量な羅列は

くどい、飽きる、というのも

よくわかりますので、

気になる箇所だけでも見て頂ければ

と思っています。

 

 

さて、

後発地震注意情報なるものが

出てしまったので、

ざっくりとですが

次の乙女座下弦を見ておくと

 

202512120552@東京 乙女座下弦

この時間、東京はまだ暗い。

そして月は天頂にあるので

下弦の月がまだ輝いている朝、と

いうことになるのかな。

て、ことは

MCと月は合ですね。

(誤差2.82)

 

そして、

乙女座に月、ということで

魚座に土星がいるわけですが

なんと

土星が地底=ICと合を作っている。

(誤差2.44)

いやだなあ。

先日も書きましたが、

土星は火星と直角を形成中。

 

また、

天王星がDSCの近くにありますが、

東京では合にはなりません。

だがしかし、

西に行くと天王星とDSCが近づき

合を形成します。


詳細は近いうちに書きます。

 

そして、地図ですが

202512120552@東京 乙女座下弦

…え!?

 

拡大

いやもう、これは

何をか況んや、というか…

 

震源に近いところを

土星IC合ライン(茶太)が通っている。

しかも真っ直ぐ南下しているので、

東日本太平洋沿岸は影響下におかれる。

 

参ったな~

 

でも、

8日でも12日の影響が出るのか?

それとも、

後発云々のことか?

 

とりあえず、

備えあれば憂い無し、

これしかできないので、

今一度、防災準備の確認をしておこう

と思います。