さて、今回は冬至なので

地図を見てみましょう…

 

202512220003@東京冬至=太陽山羊座移動

チャートがあんな感じなので

だいたい予測はできましたが…

 

東京チャートはこちら

いつものように右=東 から

 

火星ASC直角ライン(赤細)は

日本海を斜め左=南南西方向へ。

島牧村から北海道上陸、せたな町で

日本海に出て、秋田県男鹿市=

男鹿半島西部を通過し、

山形県鶴岡市から本格的に本州上陸、

新潟県村上市~福島県小国町~

新潟県阿賀町~福島県西会津町~

三島町、金山町、昭和村、南会津町~

栃木県日光市、鹿沼市、佐野市~

群馬県館林市、板倉町~埼玉県羽生市、

加須市、鴻巣市、桶川市、上尾市、

さいたま市、富士見市、志木市、

新座市~練馬区大泉付近から東京上陸、

保谷、武蔵野市、三鷹市、調布市~

多摩川越えて神奈川県川崎市多摩区、

宮前区~横浜市青葉区、緑区、旭区、

戸塚区、栄区~鎌倉市、由比ヶ浜から

相模湾へ。大島東沿岸~

三宅島西沿岸~伊豆諸島西沖~

硫黄列島西沖を進む。

南硫黄島西沖で火星IC合ライン(赤太)

と交差。

 

前の記事に書きましたが、

火星とASCは誤差0.28で

ほぼ正確な直角。

火事、事故、あらゆる災難について

年末年始は特にご留意を。

 

 

火星IC合ライン(赤太)は日本海を

真っ直ぐ南下。奥尻島西沿岸を通り

新潟市中心部から本州上陸。加茂市、

三条市、長岡市、魚沼市、南魚沼市~

群馬県みなかみ町、沼田市、渋川市、

前橋市、高崎市、藤岡市~

埼玉県神川町、皆野町、小鹿野町、

秩父市~奥多摩町から東京上陸、

檜原村~山梨県上野原市、道志村~

神奈川県山北町、南足柄市、箱根町、

箱根山を通過して、湯河原町~

静岡県熱海市、伊東市、東伊豆町から

相模湾へ。大島西沿岸~神津島西沿岸

~伊豆諸島西沿岸~硫黄列島西沖

を通る。上述ポイントで

火星ASC直角ライン(赤細)と交差。

 

これも前回書きましたが

火星はICとは誤差0.81でほぼ正確に

重なっています。

特に、地図を見て思うのは

箱根を通っていること。

活火山なので。いつぞやのように

急に噴火し出すかもしれない。

 

射手座新月のチャートは

山羊座新月までの影響力ですが

これは冬至なので、春分までを

ざっくり見ます。

年末年始を含めて、ご留意を。

 

 

ちょっと火星ラインが

ダブルだったので

地名を細かく挙げすぎたかな。

 

つづく

 

 

202512220003@東京 太陽山羊座移動=冬至

太陽は3室

 

4室は山羊から。月、ヴェスタ、

水瓶部分に冥王星

なお3室火星とICが誤差0.81で合

なのでルール適用なら4室か

 

1室は天秤から。主要惑星なし

 

10室は蟹から。木星

 

7室は牡羊から。セレス、キロン

 

 

太陽と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差3.85で射手座金星と合

誤差4.78で山羊座火星と合

誤差4.35で魚座土星と直角

誤差1.73で牡牛座天王星と150度

誤差0.59で魚座海王星と直角

誤差2.42で水瓶座冥王星と30度

誤差5.06で天秤座ASCと直角

誤差5.59で蟹座MCと衝

 

 

日付変わって3分後なので

必然的にIC=地底の近くに太陽があり

火星、金星と集合しているのですが

4室が地の山羊、そこに火星も

となると、時期的にどうしても

揺れガー、

と言いたくなってしまいます。

加えて、

天王星が遺産の8室に。うーん。

 

平成以降、日本での大地震は

冬至と春分の間に2回起きている。

なので、

こういう緊張感あるチャートを見ると

どうしても身構えてしまいます。

 

 

太陽はICと合を作りますが

誤差5.56なのでルール適用でも

3室のまま。

そして、

3室にはジュノーも。

 

ということは、

国家からの情報発信とか発言とか

否が応でも注目を集めてしまう。

(今現在でも散々注目

されまくってるけど。)

そろそろ、大胆な

言い換えれば、

たがが外れたような発言には

責任を持たないといけない時期。

 

射手座新月の時も書きましたが

太陽と土星の直角、

ジュノーと土星の直角

これらは、殆ど変わらない。

ただ、今回は

太陽、ジュノーが3室で

土星が恐ろしいことに6室にある。

6室は軍事部分に関係する場所。

 

加えて、今回は

火星がASCと誤差0.28で

ほぼ正確に直角を作っている。

MCとも誤差0.81でほぼ正確に衝。

火星は山羊なので

射手や牡羊のように突っ走ることは

ないと思いたいですが、

限りなく好戦的な星座であるので

そちらの方向へエナジーが向かない

ようにしてもらわないと…

 

ちなみに

6室にいる土星とはもう既に

直角形成は解消されていますが

海王星とは誤差5.37で

直角を作っている。

数年前なら火星と海王星の直角で

6室とくれば、間違いなく

コロナ感染爆発注意でした。

時期的に、インフル筆頭に

感染症にはご留意の程。

 

 

あと、月と木星が衝。

この配置はずばり浪費。

年末年始だからしょうがないですかね。

ただ、

木星が10室にあるので

国家の浪費、散財とも読める。

もう変な金の遣い方はやめてほしい。

 

 

相変わらず辛気臭い解釈ばかりに

なってしまいましたが、

そういうチャートなので

しょうがありません。

今回は冬至なので

地図も見てみます。

 

202512201043@東京 射手座新月

ちょっといやな場所に

天王星ラインが通っています。

 

東京チャートはこちら

いつものように、右=東 から

 

ヘッドASC合ライン(黒太)は

オホーツクから国後、歯舞諸島を通り

太平洋を斜め左=南西方向へ。

小笠原諸島、硫黄列島の東沿岸を通る。

 

水星ASC直角ライン(黄緑細)も

オホーツクを斜め左=南西方向へ。

知床半島=斜里町から北海道上陸、

羅臼町、標津町、中標津町、別海町、

厚岸町から太平洋へ。

小笠原諸島に西ノ島の間を通り

硫黄列島の西沿岸を通る。

 

 

天王星ASC直角ライン(水色細)は

日本海を斜め左=南西方向へ。

北海道松前町西はるか沖で

ヘッドMC直角ライン(黒細)と交差、

石川県加賀市西沖=兵庫県豊岡市北沖で

水星MC合ライン(黄緑太)と交差後

香美町から本州上陸。養父市、宍粟市、

佐用町、上郡町、赤穂市から瀬戸内海へ。

小豆島中心部を通過し、

香川県さぬき市から四国上陸、

徳島県美馬市、つるぎ町、三好市、

那賀町~高知県香美市、安芸市から

太平洋へ。北南大東島の東沖を通る。

 

東京チャートでは天王星とASCは

角度を作っていなかったのですが

高知でチャートを出してみると

 

202512201043@高知市 射手座新月

天王星がASCと誤差1で直角を作っている。

3室後半というよりは3室の中程で

ICとは角度を作っていませんが、

一応ご留意の程。

 

 

ヘッドMC直角ライン(黒細)は

日本海を真っ直ぐ南下。上述ポイントで

天王星ASC直角ライン(水色細)と交差、

石川県志賀町(!)から本州上陸、

金沢市、能美市~福井県大野市~

岐阜県美濃市、山県市、本巣市、瑞穂市、

羽島市~愛知県稲沢市、愛西市~

三重県桑名市から伊勢湾に出て

伊勢市、南伊勢町から太平洋へ。

沖ノ鳥島の東沿岸を通る。

 

水星MC合ライン(黄緑太)も

日本海を真っ直ぐ南下。上述ポイントで

天王星ASC直角ライン(水色細)と交差後

兵庫県豊岡市から本州上陸、朝来市、

神河町、多可町、加西市、加古川市、

播磨町から播磨灘へ。淡路島中心部~

淡路市、洲本市を通り紀伊水道から

太平洋へ。沖ノ鳥島西沖を進む。

 

 

えーと我が国はこれで終わりですが、

天王星とICが合を作る場所に

ラインが通っている。

 

拡大

台北に天王星IC合ライン(水色太)

花蓮など地震の多い東部を通る。

 

チャートを見てみると

202512200943@台北 射手座新月

いやー…

天王星とICの誤差は0.13

ほぼ正確に重なっている。

しかも、

東京の場合、ICは双子座

対して

台北の場合は地の牡牛座。

 

うーん…

年末年始は台北はちょっと

揺れに注意ですね。