おはようございます。

 

昨日、県内の同業者の方がよびかけてくださり、10人ほどのzoom会議をしました。話題は、コロナで職場にどのような影響が出ているのか現状の共有と、それぞれの想い、今後の対策についてです。

研修で年に1回程度顔を合わせる人もいれば、お久しぶりの方どうしもいて、オンラインの会議に慣れている人もいれば、アナログメインの方もいて、そんななかでも1時間半ほど状況が確認できたのはとても収穫でした。やっぱり、「みんなどうしてる?」と気になっていることが多少でも解消できるのは、ありがたいことです。

 

ある市では、9月一杯まで行政の事業はすべて中止になったそう。

私の職場でも年間事業計画を立てているのですが、大幅な見直しが迫られると感じました。

福祉の職場なので完全に在宅勤務とはいかない中で、子どもさんが休校の影響もあり、子どもと一緒に出勤する職員さんもいて、法人内保育を募っているところがあったり、半日出勤と交代制勤務を組み合わせて職員さんの体調に配慮している事業所もありました。まだまだ三密状態で働いているところが多く、「この環境でいいのか・・・。」と不安を感じながら仕事をしている日々は私も同様です。

 

介護職員さんのストレスが増していたり、普段は元気な地域活動者の方が、メンタルが弱っている様子がうかがえる話とか。

地域のボランティアさんが手作りマスクを作って配布する活動も広がっているようです。

うちの職場でもマスク問題は深刻で、布マスクが定着していて、男性はサイズが合わずマスクの意味がないじゃんという人もいますが、見栄えを気にしているどころではないですね(笑)

 

9月末までこの状況続くの・・・??

外出規制は断続的に2022年まで必要と指摘するいうアメリカの研究もあるそうで。

 

これからも、定期的に情報交換できたらと思いました。

 

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おはようございます。

 

今日は、自分の周りのママ友事情です。

 

私は保育園ママの友達しかいないのですが、みんな普段から、仕事と子育てで無理しているところがあるせいか、今回のコロナの休校による心身への影響は深刻です。

 

こないだ家の前を通りかかったママ友にどこに行くのかと尋ねたら「○○医院に。」と。てっきり子どもの通院だと思ったら、車に乗っているのは本人だけ。「ちょっともういろいろあってしんどくて!精神安定剤でももらいたいと思って」と。ご主人は単身赴任中。保育園と小学生の子ども3人がいる保育士さん。普段の切り盛りだけでも大変な中、今保育士さんにかかっている精神的重圧はホントに過酷だと思う。自分の子どもは休校中ほとんど構ってやれない中、帰宅後も家事に追われて精魂尽きてしまっていないか?

 

もう一人のママ友さんは2児のママ。学校の先生。子どもさんに気がかりな事があり、先の不安からふさぎがちだったから、LINEしたけれど既読になったままお返事なし。学校の先生もいま目まぐるしい変化にさらされて、本当に大変なはず。

 

我が職場に新しく入社した女性は保育園1歳児クラスに子どもを預けての出社。「入園式は3交代の夫に任せて来ました」と。食事の間じゅうお子さんの動画が手放せない様子。なんだか10数年前の自分を垣間見たような・・・。

 

とにかくぎりぎりで回っているママ友たち。福祉や医療や教育の現場で働く人も多いなか、心に安息がもたらされるのはいつの日か。お互いに励まし合うにもLINEはいつも中途半端なまま日々だけが過ぎていきます💦

 

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おはようございます。

 

昨日マスクのことを話題にしました。

それにまつわる話ですが、マスクを装着すると化粧が付着するので、最近私は最低限のファンデーションを見える部分のみカバーして、マスクに隠れる部分はすっぴんにしています。洗ってマスクを再利用している身としては、マスクをなるべく汚さずにいたいからです。お化粧していても蒸れてどうせ崩れるし。

 

マスクをしても化粧をする?しない?は、意見の分かれるところ??でしょうか。

そんでもって、食事の時は、えらいことになります。うちの職場ではお弁当持ちの人が多いので、各自のデスクで食事するのですが、男性の目が気になります。女性同士はすっぴんをさらけ出しても、そこはお互い割り切っているのですが、男性に対しては気を遣うし、あちらもきっと気を遣っていることでしょう。せめてお互い食事は気分よくできるようオフィスらしく休憩スペースでもあればいいのですが💦

 

日々のマスク事情。みなさまもいろいろと苦労されているでしょうね!

 

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皆さま今はくれぐれもお体をご自愛くださいますようラブラブ

 

 

おはようございます。


今日はマスクの話題です。

 

職場では言わずもがな、マスクの装着が義務付けられています。

とはいえ、マスクの調達は自前で行わなければならないため、2月の中旬からパッタリと手に入らなくなったマスク。苦肉の策として、不織布マスクを何度も洗って使っている人や、布マスクで代用している人などが多いです。

 

私は不織布マスク(例の女医マスク)を洗って使いまわしています。雑な性格なものですから洗濯ネットに入れて普通に洗濯機で洗っています。でも、5,6回洗っても破れないですし、ゴムも何ともないです。多少毛羽立ちが目立ちますが。布マスクの人は近所の人が300円で販売されているとか、手作り作戦で賄っている。マスクに付着した化粧はウタマロ石鹸がよく落ちるとか、コーヒーフィルターを内側に当てるといいとか、トイレでは女性ならではの情報が行き交っています。

 

一日マスクを付けていると、夕方頃には息が苦しくて耐えられないことがあります。真夏だったら暑くてもっと大変だろうと。

今はコロナの感染者の発表は「マスクをつけていたか否か」とセットで公表されるので、どんな形であれマスクをしておくことが大事ですね。

 

いつまで続くことやら・・・マスク不足。

アベマスク、福祉の事業所には国から届いていました。

使っている介護専門職はまだ見かけてないです。

 

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おはようございます。

 

4月13日(月)の信州読書会さんのツイキャス読書会(信州読書会主宰の宮澤さんと渡瀬裕哉さんの対談)スゴかったです。

溢れ出る知性の嵐、熱気ムンムンでした。

選挙の知られざる話やこれからの経済のことなど。とても興味深かったです。

 

途中で眠気が襲ってきて、記憶が途切れたところもあるのですが、ハッキリと印象に残っていることが2つあります。

一つは、ゴールドマン・サセックス証券の予測で4-6月期のGDP成長率がマイナス25%で、この数字はこれまでの比じゃない、本当に何が起こるか予測ができないというお話。確かにお金の困りごとが職場ではひっきりなしに寄せられていて、これからホンマにマズいことになるのかしら・・・と、布団の中で一気に足が冷たくなりました。

 

もう一つは読書に関すること。本は人がどんなに頑張ってもせいぜい2冊ほどしか書けないもの。それほど本というものは著者の人生の集大成なのである。本を読まなかったら自分一人の人生しか知らないことになる。何冊も読めば何倍もの人生が生きられる。本を読まないのはもったいないことだ。というお話。

 

いろいろな興味深い話題が盛りだくさんの対談でした。

とってもおもしろかったです。このようないろいろな示唆に富んだ対談を視聴する機会をくださった信州読書会さんに感謝です。


対談のもようです。


https://note.com/sbookclub/n/n923e317956af


 

私も今度オンラインで同じ職域の人たちと身近なコロナ情勢について情報交換することになりました(いまいち盛り上がりに欠ける私の周囲においては画期的なこと)。主には福祉業界で起こっていることが話の中心になると思いますが、またブログで話題にできたらと思います。

 

それにしても、感染がなかなかおさまりませんね・・・

 

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おはようございます。


今日は初体験のオンライン学習の話題です。

 

娘の新学期が始まったかと思ったら、またまた休校が延長に。

学校が休校になるとお稽古事も軒並み中止になり、子どもが行く場所がホンマにない状況です。

 

そんな中で、英語教室の先生が、これを機にオンライン授業をする!と取り組んでくださいまして、3月から試験的にzoomというアプリを使ってオンライン授業を体験しました。

顔を合わせてのいつもの授業よりも準備が煩雑なようで、先生はとても大変そうです。学年ごとにもちろんレベルや課題も違うし、対面の時は遊びも含めたコミュニケーションで授業の時間もある程度埋まっていたものが、たとえ双方向とはいえ勉強に集中するので進む速度も速いということでしょうか。

 

私は仕事で不在の中、自宅で子どもが指定の時刻にアプリを起動してスタンバイするのですが、これがなかなかうまくいかず、10分経ってもうちの子がログインしてこないと先生からLINEが入り、子どもに電話したら「忘れていた」とか、「トイレに行っていた」とか💦。

 

やっとzoomに慣れてきたところで、先生から昨日連絡があり、アプリを『ClassDojo』に変更しますとのこと。アプリをインストールし、またまた設定。これが、面倒くさがりの私にはけっこうプレッシャーがかかります。あーでもない、ここで行き詰った、この先分からん、どうしたらいいんか?あっ、間違って消してしまった!とかぴーぴー言いながら、やっと設定完了。そこに先生からLINEで「これでクラス全員揃いました」と。私がビリでした。

 

低学年や幼児のお父さんお母さん方は、やっぱ若さもあり⁉︎設定早いなあ。私はついて行けるかの瀬戸際です。

 

これから、子どもたちの授業や塾もオンラインがどんどん進んでいくんだろうなぁ。不登校でも学校の授業をオンラインで受けられたら、学習面の不安は少し解消できるかも。親も視聴できたら、参観もオンライン⁉︎

コミュニケーションの在り方もごっそり変わりそうな予感・・・。

どうなんでしょう???

 

 

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みなさまお体にはどうぞお気をつけくださいますようイエローハーツ

 

 

 

おはようございます。


今日から一週間ほど、このかんのコロナに関する自分の身の回りのことを綴ろうと思います。


それぞれの方がいろんな思いを持ってお過ごしのことと思います。


私は4月からは本当はすごいハードなスケジュールのはずでした。

仕事の兼ね合いでは土日の事業を多数予定していましたし、地域の役では自治会の組長と、子ども会の会長、PTAの地域委員というトリプルパンチ、

おまけに12月から始まった家計調査にともなう家計簿の提出。

 

ところが、仕事の事業は上半期ほぼ中止になりそうですし、今のところ自治会の集まりも学校参観もPTA活動もほぼ中止。

残されたのは、子どもみこしがなくなったためお菓子を各戸に配るとか、広報の配布などの戸別の訪問は継続です。家計調査もついでになくならないかなぁ。

 

自治会はメインイベントである運動会がどうなるか。早く収束したら秋ぐらいにはアリなのか。これを機に、行事のひとつひとつが本当に必要なことなのか棚卸しすればいいのになあ。相変わらず、高度成長期の右肩上がりの時代の自治会運営の名残が、年々若い世代を苦しめているという現状が少なからずありますよね。運動会や文化祭、地蔵盆などがなくなっても地域で前向きにつながりが保てられるようなこと、何かいい方法ないのかなあ。(役員のオジサン方を前になかなか面と向かって言えませんが💦)

 

それにしても、今年は子どもが最高学年で、修学旅行や運動会の組体操などいろいろなことが待っている予定なのですが。夏までにコロナが終息したら秋口から一気にいろんなことが回り始めて逆にてんてこ舞いになるのでは??と、それもちょっとこわいなあと感じてしまいます。

 

この先起こることを予測して、準備を怠らない強い意志を持って行動出来たら言うことないのですが・・・。

とりあえず今は自分と身の回りの人の健康を守ること。睡眠、適度な運動、栄養補給、ストレスを溜めない!ということで、無理をせずにいこうと思います。

 

ご訪問いただきありがとうございますおねがい

 

みなさまも、お体ご自愛くださいますようにブルーハーツ

 

こんばんは。コロナの影響でいろいろなことが想定外になって、ただじっとなりゆきを見守っている状況が続いています。

 


先日、私がボランティア活動をしたり、誰かのために何かをしたいと思うことに対して「なぜそう思うのか理由が分からない」という意見をいただきました。


おそらく私のそのような言動を見聞きすると自己犠牲的で、楽しんでやっていないのでは?偽善に映ったり、もしくは「自分に注目してほしい」「いいことをやっていると思われたい」という下心があるように映るのかもしれません。

そんな姿が想像できるから、楽しくないならやらなかったいいのに、ということかもしれません。

 

確かに、一度きりの人生なので、自分のやりたいことで、楽しいと思うことで身をやつすことができれば最高なんだろうなあと思います。

私の場合ボランティア活動をすることが今のところ生活の中心ではありませんし、毎日はいたって平凡な家事と育児と仕事のルーティンで、時々季節的にそういった活動に参加するくらいです。

 

参加して楽しいことばかりではありませんし、お金もかかるし、家族からもなんでそんなことするのと言われるし。だけど、なんというか、その時になるとスイッチが入るというか、歯止めのかからない衝動性というか、よく言えば恋みたいなものなのです。


実際に、出向いた先で活動している時間は完全に自分という一個人に没頭できるので様々な雑念から心がリセットできます。平時には出会えない人と言葉を交わすのも癒されます。

ということで、自分の気持ちを満たすためでもあるので、見返りとか考えたこともないし、他者に強要するわけもないし、活動は中途半端に終わってしまっても切り上げないといけないし、いい加減なところもあるのです。

活動先の相手方にかえって迷惑にならないように気をつけなければいけないと肝に銘じつつ・・・。

 

それ以上に何か別に動機があるとしたら・・・

一度ブログに書いたことがあるのですが、家で子どもに自分の価値観を強要してしまう、そんな自分をどうにかしたいという気持ちがボランティアの活動時期と重なったことはありました。自分と子どもは別の人格であるというごくごくあたりまえの線引きが私には難しくて、こんなことでは子どもをダメにしてしまう・・・!というやり場のない焦りが「一時的に距離をとる」行動になっていたことは否めません。

そして、子どもへの依存心を断ち切り、強い自分を作らなければ、という思いから自分自身に課した修行的要素も無きにしも非ずです。

 

あとは、特に災害のボランティアの場合、自宅が河川氾濫地域に近いので、災害への免疫をつけておくという側面も若干あります。

 

情けないことですが、日々自分の未熟さを垣間見ては、諦めない気持ちだけでホンマに亀の歩みで進んでいく日々です。


 

ご訪問いただきありがとうございますラブ

 

素敵な週末をおすごしくださいイエローハーツ

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは。

年が明けてブログ更新できていませんでした。
おかげさまで、特に変わりなく日々が過ぎています。

明日2月22日(土)20時から
岡山読書会yuukiさんとツイキャス読書会
『おんな読書庵』します。

課題図書は、三島由紀夫『宴のあと』です。
連休中の夜に、のんびりと聴きにきていただければと思います!


ご訪問いただきありがとうございますおねがい
素敵な連休をお過ごし下さいラブラブ
こんばんは。

大晦日のこの時間になりました。

実家でお正月を迎える準備に追われて、更新が今になりました。
自宅の窓拭きもしてないのに、実家でいそいそと(汗)

両親は自分の34年後の姿。あそこが痛いここが痛いと朝苦しみながら、夫婦で毎回同じことでケンカし、同じことで悩み、ほんの少しの笑いが訪れ
私も何度帰省しても同じ営みに巻き込まれながら
自分の幸せって何だろう?
私の34年後はどんなふうなんだろう?
毎回同じツボにはまり考えさせられます。

こんな生活もいつかは変わっていく。
そんな予測できない未来に不安を感じることもあります。

日々は9割がた同じことの繰り返しですが、時間は確実に過ぎていて、あまり変化がないように思えて実は小さな積み重ねが突然大きなアクシデントとなり生活を変える事があり、アラフォーアラフィフになると身体の変化として表出することが多くなりました。今年の親知らずの抜歯などはまさにその例で、いつかはガタがくると思っていた事が、今になりその時がやって来たということなのだと思います。

そして実家にいて感じたことは、自分で自分を忙しくさせているだけなんだなあ、実は本当に必要な生活のための時間はほんの一部で、あとは妄想や幻想に縛られていて、へこんで自滅しているのだなあ。

そう思いながらも、年明けにまたいつもの生活に戻るのですが。

不安に対抗できる力を身につけたいものです。
読書も細く続けながら、いつもの景色を少し目線を変えて、別の解釈も入れながら、違った景色がまたひとつ増えたらとてもいいなあと思います。

何はともあれ今年も無事過ごすことができたことがありがたいです。感謝したいです。

ブログでお会いしているみなさま、来年もどうぞよろしくお願いいたします。


ご訪問いただきありがとうございますおねがい
素敵な2020年が訪れますようにラブラブ