こんばんは。

 

もう日にちが変わりそうな時間になってしまいました。

 

事業は、無事に終わりました。

 

今日は、ボランティア活動者の交流会でした。

ブログの表題を「異業種交流」としましたが、そちらの方がイメージとしてわかりやすいかなと思いますため。

ボランティア活動にもいろいろな分野があり、高齢者支援、障害者支援、子育て、環境美化、文化演芸、災害、その他地域活動etc.

ボランティアと言えど、活動者の方は、無報酬で、自発的な動機のみを持って活動されているので、温度差はあれ、ある意味掛け値なしの部分があり、本気の者同士意見がぶつかりあうこともあります。

 

異業種交流が「ビジネス」という共通項があるように、ボランティア交流の共通項は、「自発性と自己実現」でしょうか。

 

今日感じたのは、異業種交流の意味です。

交流会では、ボランティア活動者の方がいつもと違う側面を見せてくださったのが興味深かったです。今日はしがらみのない、フラットでノーマルな外部の人との交流です。みなさまとても表情が豊かでした。コーディネーターとしては、あの人とあの人がつながったという意外さや、あの人は実はグループワークの発表めちゃくちゃ上手!という意外さもありました。人の多面性を引き出す場面づくりとしての交流の必要性をあらためて感じました。

 

特に、10年、20年も同じボランティア活動をしていると、活動も仲間関係の役割も固定化して、本来輝いていた自発性や新たなものを生み出す力がマンネリ化と高齢化とともに衰退していくということがあります。今日の活動者の方もその危機感を少なからず感じていて、分野は違えどその共通項は自分のグループだけでないのだということ。そして、解決への糸口を単独で抱え込むのではなく、集まって繋がって一緒に向かっていける可能性があるということを感じたと、感想が寄せられました。

 

「可能性を感じられる」というのは、エネルギー源として重要ですよね。人間、夢や可能性を糧にして生きているようなものだと思いますので。

 

何かしらそういった得るものを持って帰っていただける交流会だったのなら、幸いですが・・・。

アンケートには「タイムキーパーが要る」「子どもの声がうるさくて集中できなかった」という手厳しい声もいただきました。

 

次は6月半ばから、なんと5回シリーズのワークショップの開催です。

これは、もっと難関で、いったいどうなっていくのでしょうか???

 

ちょっと小休止・・・ああ小休止・・・。

読書しよう。ああ読書。読書が小休止か?いや、実はハードルだったりして(笑)。

 

ホッとして、サイゼリアの100円ワインをいただきました。

お酒のせいにするわけではありませんが、とりとめがなく、すみません。

 

ご訪問いただきありがとうございますおねがい

素敵な週末をお過ごしくださいグリーンハーツ