おはようございます。
いろいろと突っ走ってきましたが
少し足を止めて周りを眺めてみる周期になったようです。
昨年11月以降、私自身歩みを止めることなくやってきたのですが、
ちょっとひずみが生じているのもあり、
少し歩みをやめてみる、あるいはゆっくりにしてみるということが必要になってきました。
本当に周りが見えない状態になっていましたので。
時間のやりくりがままならず、この調子では無理だ、と思えたのもあります。
もうひとつは、働きかけても周りが反応しなくなったためです。
その原因は、これまでのやり方に修正が必要である可能性もあるし、
疲れていてすぐに動けない状況にある可能性もあるし
またその別の可能性もあります。
さなぎは、外見は止まっていますが、内実は大変大きな変化にむけてすごいことが起こっているのでしょう。
蝶の生活になったら飛べるようになって急に世界が広がります。
食べ物も変わります。
そして、繁殖という大事業を成し遂げて、急速にこの世を去ります。
蝶のような生き方がいいかどうかはわかりませんが、次の変化に向けてさなぎになる。
さなぎは蝶になることは決まっていますけれど、私は蝶ではないので。何が生まれるのかはわかりません。
それは何か大きな変化ではないのかもしれませんし、見つめなおした結果、もしかしたら以前の自分に戻ることだってあるかもしれません。
よく考えたら、自分の身を削ってここまでやらなくても、世界は何も変わらないということです。
けれど、身を削っている分、自分と周囲にはよくない状況になっています。ここらのバランスを考えないと
ただ自滅してしまうだけになってしまいますので。
自分のできる範囲を再考するということで。
とりとめもない内容になってしまいました。
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