こんばんは。
今日、ある団体さんの会議に入らせていただきました。
お呼びがかかったからには、何らかのネタを提供しなければならなかったので、そこでうちの法人が作成したDVDを見ていただきました。
今思えば、あのDVDの素材は、あの団体さんに見てもらう素材としてはピントがずれていました。それを反省すると落ち込むばかりなのですが、実はその後の展開が、興味深かったのです。
DVDの視聴が終わってから、
「いや、ちょっと待って、今日話したかったのはそういうことじゃないんだ」
「そんな一般論を望んだんじゃないんだ」
「もっとこういう具体から入るんだ!」
と、半ば反発混じりの本音が露出されました。そして、議論をうねうね重ねて、最終的に、主催者の方の理想の着地点となったのです。
シナリオにはない、ピントがずれた導入部が、参加者の議論欲求に火をつけたのかも…。あはは、これはあまりにも私のピントボケを美化し過ぎてますね。
けれど、整い過ぎたあるべき論を展開されて飽き飽きするよりも、退屈でなくて、議論が深まったなら、それで良しじゃないか?と、思ったのでした。
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