こんばんは。
自分が、何のために何を為すべきか。
イチロー選手が、マリナーズの会長付特別補佐に就任する新聞記事を読み、いろいろ感じたことがありました。
ー試合でプレーできなくて寂しくないか
「これからでしょう。僕は野球の研究者でいたい。自分が今44歳で、アスリートとしてこの先どうなっていくかを見てみたい」
今季プレーできなくても、「来年は開幕メンバーに名を連ねると信じる」と。
最後の古巣に戻るとそれで選手生命は幕を引くという慣例?らしいのですが。
これからどんな道が開けるのか。前例がない分、パイオニアとしての苦労はあると思いますが、これから楽しみですね。何よりもイチロー選手自身が、「どこまでアスリートとして続行できるか」自分を研究材料に目標を持っていられることほど幸せなことはないのではないでしょうか。その記事を読んだ私も幸せな気持ちになります。原動力となるのは、未知の世界の開拓でしょうか。
私は、時には今の境遇を嘆き、何かのせいにしたくなったりしますが、その気持ちに身を委ねてしまうと、自分の成長が止まってしまうように思うことがあります。自分の「これやりたい、楽しい」があって初めて自分の人生が生きられるということなのでしょうか。何かの大義名分のために為すのではない、ということでしょうかね。
イチロー選手のこれからを応援したいです。
同い年という共通項を勝手に感じています(笑)。
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素敵な睡眠が訪れますように