おはようございます。

大雨の実家です。

携帯のアンテナが一本しか立っていないので、ほとんどつながらず、買い物に来ていてやっと溜まっていたメールが届く、しかも一気に!という状況です。そのためブログのアップがこんなに遅くなってしまいました。


前から今年度の仕事の骨子をきちんと作ろうと思っていて、自宅を離れたので少しやる気になって、1ヶ月前に作成していたメモに目を通してみたのですが、ここにきて、自分にとってのメモというのが、とても役に立つなあと実感しました。以前書いたワークショップに関しての事です。


ワークショップの企画にあたり、方向性をまず定めるために自分なりの情勢分析を行い、企画書を作成しました。ところが、この企画書というのが、あくまで外向けの(自分以外の他者に向けての)ものであるため、自分向けの課題整理したメモを残しておかないと、方向性がぶれやすいということを今回経験しました。


ワークショップは、チラシではなかなか主旨が伝わりにくく、各ボランティアグループさんに説明に回らないと企画倒れになる危機に陥ったため、説明に回っているのですが、そうしているうちに言葉が独り歩きして、最初に意図していたワークショップの意味づけから自分の認識が離れていっている、ということに気付きました。


これはまずい、と、ある団体のリーダーさんに話を聞いてもらい、意見交換させていただきました。その過程を経ることができてとてもよかったです。話しながら整理ができました。そのところで、自分の過去のメモを辿ると、当初自分のメモしていた仮説がリーダーさんとやりとりしてたどり着いた結論とイコールなのに気付きました。


自分が作った仮説にもっと自信を持って、何度もメモに立ち返り、確認しながら、信念を持って進めて行っていれば、ぶれることなく進めて行けていたのかも知れません。こういうときに、自己肯定感の低さが現れるのでしょうね。最近そのことを痛感します。


強い信念で進める根拠って、何を礎にしていけばいいのでしょうか。考えさせられます。


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素敵な一日をお過ごしくださいラブラブ