おはようございます
今日も無事に犬の散歩ができました
昨日のママカーストのブログ記事に、数人の方に反応をいただきました。うれしかったです。ありがとうございました。
今日は、昨日のクローズアップ現代の視聴感想です。
番組にも片桐はいりさんが操作する分身ロボットが登場。
○アメリカシリコンバレーの分身ロボットの専門店。接客も分身ロボットが行う。ニューヨークブルックリンの店員やサンディエゴの店員が操作しているロボット。目と目を合わせて接客できる。1台20万~150万円。
○病院でも活用。ロボットを通じてドクターが治療方針を指示
分身ロボットの活用で、必要とされる専門知識を世界のどこにでも待ち時間なしで届けることができる。
○NTT東日本でも昨年11月に試験的に使用。顔が映るタイプではなく日本人が好む人形タイプ。
二人の部下のパソコン横に小型ロボットを設置。上司がロボットを遠隔操作して会議を行う。首が動いて資料を見たり、相手の顔を見るときの切り替えなどのロボットの体の動きがリアルに伝わる。指示する女性上司は出産を機に3年前から在宅勤務。電話やメールのやり取りでは部下とコミュニケーション面でやりとりに不安がある。会議後、部下のデスク横にロボット設置。リアルに一緒にパソコンで仕事をする中で会話をしながら業務分担も行う。
家から、出張先からフレキシブルに仕事ができる。本人よりロボットのほうがマイルドになって話しかけやすい。
○アメリカの分身ロボットの活用例
遠距離介護
海外の工場視察
高齢者の旅行
○分身ロボットによって人生を変えたアメリカメーン州の公立中学の14歳の少女
白血病で外出を制限されたため、半年前から分身ロボットで学校に通う。自宅のパソコンでロボットを操作。友人と並んで授業に出席したり、授業の移動やランチタイムもロボットは一緒に移動する。少女は「何と表現したらいいか、ロボットは私の大事な一部」。
様々な事情で学校に行けない子どもにとって、ロボットは社会体験が得られる可能性が広がる。
ロボットに服を着せているケースも。ロボットにケチャップをかけられたケースもあったが、その子は分身ロボットで学校に通い続けたという。
○番組コメンテーターより
人間は肉体がなければコミュニケーションできないのか?時に人間の強い存在感はコミュニケーションを阻害することがある。自閉症や認知症の人など対人でのコミュニケーションが苦手な人もいる。な本人を介してよりもロボットやアンドロイドを通してのほうがコミュニケーションがとりやすいという実験結果も。
場面や目的に応じて使用するメディアを変えていく時代になってきている。
○分身ロボット 将来は?
災害援助 宇宙開発 危険な実験を代行 遠隔治療・手術 などの分野に期待
○ロシアに亡命中の米CIA元職員エドワード・スノーデン氏は国境を越えて分身ロボットを使い公に姿を現し発言している。NHKでアメリカ国内でスノーデン市の分身ロボットとインタビュー。「何千年もの間政府は人々を排除したり追放したりして言論を封じてきたがもはや抑えられなくかってきた。分身ロボットは世界を解放するパワーなのです」
○コメンテーターより
今後分身ロボットがもっと人間らしさを有してきたとき、犯罪に悪用される可能性もあるため国境の入国などは具体的な問題になってくるだろう。時間や空間をこえていろいろな場所に存在できるようになることは技術や可能性も広がる。
そもそも人間は道具を使う動物。技術やロボットを排除することはできない。進化した能力をどう使っていくのか。使い方にモラルとセンスが問われる。
<感想>
ロボットが擬人化してよりリアルになれば、人間のコミュニケーションのありかたの選択肢が広がるということですね。SNSのネット空間を飛び越えリアルにその場に存在する「コミュニケーションのグローバル化」でしょうか。国境をも超えて分身が物を言えるのですね。発信者が本人とソックリさんなんていう笑えない話も出て来そうです。
分身ロボットを使用しての読書会を想像してしまいました。距離を超えてリアル読書会に参加できますね。ロボットを移動あるいは据え置きしなければなりませんが(苦笑)。
ご訪問いただき、ありがとうございました
素敵な一日をお過ごしください

今日も無事に犬の散歩ができました

昨日のママカーストのブログ記事に、数人の方に反応をいただきました。うれしかったです。ありがとうございました。
今日は、昨日のクローズアップ現代の視聴感想です。
番組にも片桐はいりさんが操作する分身ロボットが登場。
○アメリカシリコンバレーの分身ロボットの専門店。接客も分身ロボットが行う。ニューヨークブルックリンの店員やサンディエゴの店員が操作しているロボット。目と目を合わせて接客できる。1台20万~150万円。
○病院でも活用。ロボットを通じてドクターが治療方針を指示
分身ロボットの活用で、必要とされる専門知識を世界のどこにでも待ち時間なしで届けることができる。
○NTT東日本でも昨年11月に試験的に使用。顔が映るタイプではなく日本人が好む人形タイプ。
二人の部下のパソコン横に小型ロボットを設置。上司がロボットを遠隔操作して会議を行う。首が動いて資料を見たり、相手の顔を見るときの切り替えなどのロボットの体の動きがリアルに伝わる。指示する女性上司は出産を機に3年前から在宅勤務。電話やメールのやり取りでは部下とコミュニケーション面でやりとりに不安がある。会議後、部下のデスク横にロボット設置。リアルに一緒にパソコンで仕事をする中で会話をしながら業務分担も行う。
家から、出張先からフレキシブルに仕事ができる。本人よりロボットのほうがマイルドになって話しかけやすい。
○アメリカの分身ロボットの活用例
遠距離介護
海外の工場視察
高齢者の旅行
○分身ロボットによって人生を変えたアメリカメーン州の公立中学の14歳の少女
白血病で外出を制限されたため、半年前から分身ロボットで学校に通う。自宅のパソコンでロボットを操作。友人と並んで授業に出席したり、授業の移動やランチタイムもロボットは一緒に移動する。少女は「何と表現したらいいか、ロボットは私の大事な一部」。
様々な事情で学校に行けない子どもにとって、ロボットは社会体験が得られる可能性が広がる。
ロボットに服を着せているケースも。ロボットにケチャップをかけられたケースもあったが、その子は分身ロボットで学校に通い続けたという。
○番組コメンテーターより
人間は肉体がなければコミュニケーションできないのか?時に人間の強い存在感はコミュニケーションを阻害することがある。自閉症や認知症の人など対人でのコミュニケーションが苦手な人もいる。な本人を介してよりもロボットやアンドロイドを通してのほうがコミュニケーションがとりやすいという実験結果も。
場面や目的に応じて使用するメディアを変えていく時代になってきている。
○分身ロボット 将来は?
災害援助 宇宙開発 危険な実験を代行 遠隔治療・手術 などの分野に期待
○ロシアに亡命中の米CIA元職員エドワード・スノーデン氏は国境を越えて分身ロボットを使い公に姿を現し発言している。NHKでアメリカ国内でスノーデン市の分身ロボットとインタビュー。「何千年もの間政府は人々を排除したり追放したりして言論を封じてきたがもはや抑えられなくかってきた。分身ロボットは世界を解放するパワーなのです」
○コメンテーターより
今後分身ロボットがもっと人間らしさを有してきたとき、犯罪に悪用される可能性もあるため国境の入国などは具体的な問題になってくるだろう。時間や空間をこえていろいろな場所に存在できるようになることは技術や可能性も広がる。
そもそも人間は道具を使う動物。技術やロボットを排除することはできない。進化した能力をどう使っていくのか。使い方にモラルとセンスが問われる。
<感想>
ロボットが擬人化してよりリアルになれば、人間のコミュニケーションのありかたの選択肢が広がるということですね。SNSのネット空間を飛び越えリアルにその場に存在する「コミュニケーションのグローバル化」でしょうか。国境をも超えて分身が物を言えるのですね。発信者が本人とソックリさんなんていう笑えない話も出て来そうです。
分身ロボットを使用しての読書会を想像してしまいました。距離を超えてリアル読書会に参加できますね。ロボットを移動あるいは据え置きしなければなりませんが(苦笑)。
ご訪問いただき、ありがとうございました
素敵な一日をお過ごしください